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つながりを育む炊き出しプロジェクト:温かいごはんと笑顔の輪を広げよう!

炊き出しは、単に食事を配るだけではなく、人と人とのつながりを生み出す場だと思います。自分も誰かの役に立てることがうれしく、感謝の言葉や笑顔が何よりの励みです。これからも、温かいごはんと心を届けられるような活動をしていきたいです。

現在の支援総額

5,000

0%

目標金額は1,000,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/06/19に募集を開始し、 1人の支援により 5,000円の資金を集め、 2025/08/29に募集を終了しました

つながりを育む炊き出しプロジェクト:温かいごはんと笑顔の輪を広げよう!

現在の支援総額

5,000

0%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数1

このプロジェクトは、2025/06/19に募集を開始し、 1人の支援により 5,000円の資金を集め、 2025/08/29に募集を終了しました

炊き出しは、単に食事を配るだけではなく、人と人とのつながりを生み出す場だと思います。自分も誰かの役に立てることがうれしく、感謝の言葉や笑顔が何よりの励みです。これからも、温かいごはんと心を届けられるような活動をしていきたいです。

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このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトでは、地域の中で孤立や困窮に直面している方々に向けて、「月に一度、また災害時にはすぐに炊き出し支援」、最終的には「子ども食堂を作る」ということを目指しています。

ただ食事を配るのではなく、

**「心まで温まる時間」**を届けたいと考えています。

熊本地震を経験した私たちは、被災時に受け取った一杯の温かい汁物や手作りのごはんに、どれほど救われたかを身をもって知っています。

それは、生きる力になり、「ひとりじゃない」と感じさせてくれるものでした。

このプロジェクトを通じて実現したいのは、まさにその「ぬくもりを循環させること」です。

経済的に苦しい方へ、栄養のある食事を届けること、一人きりで抱え込んでいる方に、声をかけるきっかけをつくること、地域に「助け合える関係性」を少しずつ育てていくこと、子どもたちや高齢者が、安心して来られる場所を作ること、

〜温かいごはんと、あたたかなつながりを〜

それが、私たちがこのプロジェクトで実現したい未来です。

プロジェクト立ち上げの背景

私たちは、2016年の熊本地震を経験しました。

あの日からしばらく、避難所や車中での生活が続き、日常のありがたさを痛感しました。電気も水も食料も不自由な中で、何より心に残っているのは、誰かが用意してくれた一杯のあたたかいごはんです。

「大丈夫ですか?」と差し出された汁物の温かさと、人の気遣いに、涙が出るほど救われました。

あのとき助けられた私たちが、今度は助ける側にまわりたい。

そんな思いから、私たちは炊き出しの支援活動を始めました。

地震の後も、長引く不況や物価高、孤立などに苦しむ人たちは後を絶ちません。

特に、ひとり親家庭、高齢者、生活に困窮している方々は、日々の食事すらままならない状況にあることも少なくありません。

「月に一度でもいい。温かいごはんを食べて、少しホッとできる場所をつくりたい」

そんな思いで、このプロジェクトを立ち上げました。


これまでの活動と準備状況

このプロジェクトを本格的に始めるにあたって、私たちはこれまで少しずつ準備と試行的な活動を積み重ねてきました。

★食品衛生や防災対策の学習・講習受講
 安全に食事を提供するため、地域の保健所で開催された食品衛生講習を受講。
  また、災害時にも対応できるよう、防災士のアドバイスを受けながら備蓄や衛生対策の準備も行っています。

★ 備品・機材の整備
 大鍋・ガスコンロ・炊飯器・衛生用具(手袋・消毒液など)など、基本的な調理器具・配膳用品を少しずつ揃えてきました。
 現在は一度に約150〜200人分の調理ができる体制が整いつつあります。

★地域団体・施設との連携づくり
 公民館や自治会、子ども食堂と協力体制を築く中で、開催場所の確保や、必要とする人たちへの呼びかけも始めています。
 今後は福祉団体・NPOとの連携も視野に入れています。

これらの準備を通して、少しずつ活動の基盤が整ってきました。

しかし、本格的に継続していくためには、食材や消耗品、運搬費などの資金がまだまだ不足しています。

このプロジェクトは、これまでの積み重ねを活かし、より多くの人に支援を届けるための大きな一歩です。

スケジュール・活動場所

◾2025年8月〜9月:最終準備・本格始動

活動に必要な備品・消耗品の最終調達

ボランティア体制の整備と役割分担

会場(公園・公民館など)の確認と関係機関への申請

広報活動(チラシ配布、SNS発信、関係団体への周知)

◾️2025年9月:第1回炊き出し支援(本格始動)

200人分の食事を提供予定(カレー・豚汁・おにぎりなど)

地域の方々、福祉団体、こども食堂と連携して開催

アンケートや聞き取りによるニーズ把握を実施

◾️2025年8月〜12月:月1回の定期開催

季節やニーズに応じたメニュー提供(冷やしうどん・雑炊など)

必要な物資や衛生管理の見直し・改善を毎回実施

地域ボランティアとの連携強化と参加の輪の拡大

◾️2026年1月:活動報告と今後の計画

年間活動の振り返りと報告書の作成(支援者への報告含む)

アンケート・フィードバックをもとに改善点を整理

次年度以降の継続・発展に向けて、行政や団体との連携を模索

※このスケジュールはあくまで想定ですので、進行状況に応じて柔軟に調整する予定です。

・活動場所

熊本市東区子ども食堂

被災地

皆さまからのご支援により、安定した運営と継続的な支援が実現できます。温かいご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。

『温かいごはんと、温かい気持ちを届けたい』

沢山の地域で行っている炊き出し支援では、生活に困っている方やひとり親家庭、高齢者の方々に、心も体も温まる手作りの食事を届けています。

この活動をしていくために、皆さまのご支援が必要です。

食材費や調理器具、運搬費など、皆さまからの支援金はすべて活動に活かされます。

どうかご協力をお願いいたします。

インスタグラム(活動実績)

https://www.instagram.com/kumamoto.phoenix?igsh=emdqYWtvYWtpYnh4&utm_source=qr

最後に

私たちは、熊本地震を経験した中で、「人のぬくもり」がどれほど大きな力になるかを知りました。

あの時、自分たちが受け取った温かい支援を、今度は誰かのために返したい。

その一心で、準備を重ねてきました。

このプロジェクトは、決して大きな活動ではありません。

でも、「今日もごはんが食べられてよかった」「誰かと話せてよかった」

そう感じてもらえる場を、ひとつでも増やしたいと思っています。

私たちだけの力では、できることに限りがあります。

だからこそ、皆さまのご支援、ご協力が必要です。

「ひとりじゃない」と思える瞬間を、一緒につくりませんか?

温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 食材費、移動費、

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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