
餌やりボランティアの周囲に密集する猫たち。
毎日ゴハンをもらっているからこその距離感です。
このくらい懐いていなければ、猫を捕まえることは難しいでしょう。

南ぬ浜町緑地公園には、石垣市の公認で餌やりをしているボランティアたちがいます。
彼等は雨の日も風の日も、公園で暮らす飼い主のいない猫たちにゴハンをあげて、水入れの水を取り替えています。
怪我をした子はいないか、病気になっている子はいないか、見守りを続けています。

屋外で生活する猫の寿命は短い。
ほとんどの猫が、1~2年で公園から姿を消していきます。

現在の最古参は、隻眼の三毛猫パッチ。
この猫は筆者が初めて公園を訪れた2015年以前からいる猫です。
地域猫としてはかなり長寿となる10歳を超えています。
片目を失いながらも逞しく生き抜くパッチが、病気や怪我をせず天寿を全うすることを願います。

7月16日、ラリマー口座への振り込みや手渡しで頂いた寄付金で物資を購入しました。
このほか、アルファポリス連載の「島猫たちのエピソード2025」のスコア収益で、ロイヤルカナンのケアフードも購入できました。
プロジェクトは現在達成率89%。
8月末まで続きます!
拡散・御支援よろしくお願いします。




