
こんにちは。Sisterhood代表の小笠原千秋です。
この度「〈生きづらさ〉を抱える若年女性のための居場所」を継続するため、8/31まで、クラウドファンディングを行っています。
クラファンがスタートしてから、5日目で48名の方にご支援いただきました。達成率は18%です。東北の小さな活動に、多くの方々が心を寄せ、想いを託してくださったことに心から感謝しております。
実は、このクラファンがスタートする直前、少し大変なケースが飛び込んできて、そちらの対応にも追われている最中でもありました。これまで山形には、いわゆる「若年女性」を支援する民間団体がなかったので、今回のようなケース(家を出ざるを得ない女性)は見過ごされていた可能性が高いです。しかし、この度は私たちSisterhoodがハブになり、行政や福祉と当事者とを丁寧につないでいく役割を担うことができました。
親や家族を頼れない若い方が、1人で公的機関に助けを求めるハードルはとても高いです。大人だって、まず何をどこに相談してよいのか、迷いますよね。
私たちは、まず〈居場所〉というゆるい場を作り、そこから聞こえてくる声を拾い支援へとつなげていく、その大事な「入り口」の機能を担っています。
一見、何をしているかわからない、ただ遊んでいるような〈場〉にこそ、大事な意味があることを知っていただけたら幸いです。
まだまだクラファンは8/31まで続きます。
来年度以降も、家族を頼れない若い人たちが最初に「助けて」を言える場所を維持できるよう、引き続き、情報の拡散とご支援をどうぞよろしくお願いいたします。





