こんにちは!
高橋です。
いつも応援・ご支援をいただき、誠にありがとうございます。
本日は、卒業制作展示や実施のための活動についてご紹介いたします!
【「社会の幸せをデザインする」4年間の集大成として】
私が所属する東北芸術工科大学 企画構想学科では、
学生一人ひとりが“自分の想い”と“社会との関わり”を軸に、卒業制作へ取り組んでいます。
最終的には、大学全体で行われる
「東北芸術工科大学 卒業/修了研究・制作展」にて展示という形で発表します。
[ 2026年2月7日(土)〜2月12日(木) ]
の6日間にわたり開催予定です。
展示では、企画構想学科の14期生である50名全員がそれぞれのテーマを空間で表現し、
私自身の卒業制作企画「まちのまんなかで、立ちどまる。」についても、
この展示に向けて“どのように伝えるか”を、現在検討しています。
※下記は昨年度の卒業制作展のWEB図録です。
今年度も展示とは別に、WEB版でのアウトプットも行われる予定です。
▼昨年度の卒業制作展 WEB図録
https://www.tuad.ac.jp/g_document/y2024/
【展示テーマについて】
企画構想学科の卒業制作展では展示テーマを作り、その世界観に沿って展示を行います。
今年度、私たち14期生のテーマは「星の鼓動」です。
“誰もが心の中に持つ想いの震え”を星の誕生になぞらえ、見えないけれど確かに存在する“熱”を、展示空間を通して表現します。
それぞれが4年間で積み重ねた挑戦や戸惑い、
情熱が「星」となって輝くようにそんな想いがこのコンセプトに込められています。
【卒業制作展の準備と役割について】
卒業制作展の準備は、学科全体で組織する「卒業制作委員会」が中心となって進めています。「展示/広報/企画/制作」の4部門に分かれ、単位にはならないものの、
毎週全員で集まりながら学科全体の展示をつくり上げていきます。
私はその中で「制作部のリーダー」を務めています。
リーフレットなどの広報物から、空間演出のための展示デザイン、
さらにはコンセプトビジュアルまで“見せ方”に関わるすべてを統括しています。
仲間とともに、一枚のフリーペーパーや一つの展示スペースを
どうすれば“星の鼓動”として感じてもらえるか、
日々、試行錯誤しながら形にしている状況です。
また、今年度はクラウドファンディングにも挑戦しています!
この取り組みは、学科全体で展示空間をより豊かにするために進めているものです。
私自身も一員として携わっており、
卒業制作展の雰囲気や背景を感じていただける一例としてご紹介いたします。
▼企画構想学科14期生 wip - 卒業制作展 クラウドファンディング
https://camp-fire.jp/projects/863420/view?list=watched
【14期生の愛称「wip(ウィップ)」】
私たち14期生には、入学してすぐのワークでグループごとにプレゼンを行い、
決定した愛称「wip」があります。
wipは、“will(意志)”と“project planning(企画構想)”を掛け合わせた言葉です。
「未完成だからこそ、進化し続ける」というモットーのもと、
個性豊かなメンバーがそれぞれの想いを胸に入学から現在にかけて学びを得て、制作にも励んでいます。
この愛称の意味と展示テーマである「星の鼓動」のコンセプト文章には共通点が多々あり、
可能な限り、デザイン面でもこの思いは表現していきたいと感じています。
wipの仲間たちの卒業制作に関する活動は、
今後、下記のInstagramやnoteからもご覧いただけます。
それぞれが描く企画の形に、私自身も日々刺激を受けています!
▼企画構想学科14期生 wip - 卒業制作展 note
https://note.com/kikakukousou_wip
▼企画構想学科14期生 wip - 卒業制作展 Instagram
https://www.instagram.com/gpe2025_kikaku
【さいごに】
展示会の開催まで、いよいよ残り数か月となりました。
この「星の鼓動」の中で、私自身の卒業制作も最終段階へと向かっています。
そして応援してくださった皆さまに誇れる形として、精一杯仕上げていきますので、
どうぞ最後まで見守っていただけたら嬉しいです。
次回の活動報告では、掲出する啓発ポスターの様子を全駅
レポートさせていただきます!
▼「まちのまんなかで、立ちどまる。」公式Instagram
https://www.instagram.com/machidomanners?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=MTFrMm81a3BuaGNkNg%3D%3D





