6月7日(日)13時から、谷川俊太郎さんがずっとお住まいになっていた谷川邸にて、『俊太郎さんと。』の朗読会を開催いたしました。プライベート空間だったので、俊太郎さんやご家族、詩人や古川がお付き合いのある方々へのお声がけに限定した、完全クローズドの会でした。今回は14人のアンソロジー参加詩人のうち、13人の方が集ってくださいました。写真 >>> これだけの顔ぶれが楽屋に勢揃い。(松田朋春さんは日にちが決まった段階で、すでにご予定があって不参加。四元さんは朗読会の前にご予定があって、写真には間に合わず)前列左から駱英さん(ゲスト)、谷郁雄さん、覚和歌子さん、桑原滝弥さん、御徒町凧さん、文月悠光さん、三角みづ紀さん、向坂くじらさん、高瀬“makoring”麻里子さん、松崎義行さん後列左から田原さん、和合亮一さん、アーサー・ビナードさん俊太郎さんが社歌を書かれた六花亭のお菓子を少しずつおみやげに。お客様にも子どもたちの詩が読める六花亭のサブレをお持ち帰りいただきました。当日は映像作家の小林大賀さんが動画を撮影担当してくださいましたので、後日、朗読会の様子を限定配信(有料)いたします。今月末までに動画は届きますが、古川が動画アップに不慣れなため(苦笑)、ご案内は来月前半になるかと思います。準備が整うまで、、ぜひ楽しみにお待ちくださいませ。会場の、とてもあたたかな、まるでそこに俊太郎さんがいるかのような不思議な時間を、みなさまにもご覧いただけましたら幸いです。(お客様から届いた可愛いお花。裏表紙のコピーを入れてくださって、とっても嬉しかったです)





