『驚くほど柔らかく・軽く・強靭で・水に強い』天然のエゾ鹿革の進化形。
「防犯対策」「7つのポケット」「隠しポケット」「スーツケース対応」を追加!
使うほどにしっとり馴染み、表情が深まる。
世界に一つだけの一生の相棒として育ててください。






このバッグは、数年で買い替えるためのものではありません。
毎日気兼ねなく使って、少しずつ風合いを育てていく。
そしていつか、親から子へ、さらにその先へと手渡されていく。
そんな時間を見据えて作っています。
私たちが考える「一生モノ」とは、大切にしまい込むものではなく『日々の暮らしの中で、使い続けられるもの』です。

私たちはこれまで、北海道産の天然エゾ鹿革を使ったバッグを、クラウドファンディングで多数展開してきました。
柔らかく、軽く、丈夫で、経年変化まで楽しめる。
そんな鹿革の魅力を活かした製品は、毎回多くのご支援をいただいています。ROKUBO×LEATHERECTIONの過去のクラウドファンディング実績です。

『北海道天然エゾ鹿革バッグをご購入のお客様の感想』


今回のバッグは、これまでの経験とフィードバックを反映し、さらに進化した「旅と日常をつなぐボディバッグ」です。
「もう少し荷物が入るサイズのボディバッグが欲しい」
「スーツケースに取り付けられたら便利」
「防犯性があると海外旅行でも安心」
「鹿革のウエストポーチが欲しい」
など、多くのお声をいただきました。
開発にあたり約1年半の時間をかけ、どのような仕様・サイズが良いのかを、サンプル製作と改良を何度も繰り返し、練り上げてきました。
日常も、旅も、アウトドアも。
どんなシチュエーションでも使いやすい。
そして、秘密の隠しポケットも!
『大容量×高機能 マルチボディバッグ』が誕生しました。
あなたの相棒として末永く共に人生を歩めるように。












【実行者紹介】
『軽くて・柔らかく・強靭な、お手入れ要らずの天然エゾ鹿革の良さを広めたい』
これは私たち共通の願いです。
必需品が多く入り、シーン問わず使える、エゾ鹿革の良さを活かしたデザイン。
アウトドアブランドROKUBO(ロクボー)と鹿革ブランドLEATHERECTION(レザレクション)が知識と技術を集結させました!
一生モノの極上アイテムとして、30年後子供に譲り愛されるボディバッグになるよう想いを込めて作りました。
『私たちの想い』
日本では現在、鹿は害獣指定されており、森林や生態系を守るために国や自治体の方針として駆除が行われています。その数は年間70万頭以上にものぼります。
しかし、そのうち8割以上の鹿は有効活用されることなく廃棄されているのが現実です。
私たちの活動は、この「避けられない駆除」と「捨てられてしまう命」という現実を知ったことから始まりました。
皮だけを使っているわけではありません。
肉は食肉として、皮は革製品として、一頭の命をできる限り無駄にしないことを大切にしています。
私たちは、おしゃれのために命を奪っているのではなく、現実として失われてしまう命を、どう未来につなぐかを本気で考えています。
この考え方がすべての方に受け入れられるとは思っていません。
それでも、現実から目を背けず、命と向き合いながらものづくりを続けていきたいと考えています。

『 価格をできる限り抑えたい 』
レザーのカシミアと呼ばれている鹿革の製品は、鹿革の優位性や希少性から、商品によっては数十万円するものも多くあります。
皆様に高品質な北海道産天然エゾ鹿革製品をより近く手に取っていただける理由が、ROKUBO×LEATHERECTIONにはあります。

『なぜ高品質なのにコストを抑えられるのか?』
その理由は、「狩猟から製品づくりまで、すべて自社で管理しているから」です。
私たちは、北海道で狩猟されたエゾ鹿の皮を直譲り受け、原皮の管理から製品の完成までを一貫して行っています。
一般的なブランドは、すでに鞣された革を問屋から仕入れるため、その分コストがかかります。
私たちは問屋や商社を通さずに、全工程を自社で担っているため、高品質なエゾ鹿革製品を、より手頃な価格でお届けできるのです。

『ボディバッグの個性に合うを原皮を選別』

エゾ鹿は個体ごとに皮の大きさ・厚さが異なるため、私たちはその製品(今回はボディバッグ)に最適な原皮(エゾ鹿の皮)を選別し、美しい革になるよう鞣(なめ)しています。
財布には財布、バッグにはバッグの最適な原皮や鞣(なめ)し方があります。
それぞれの製品に合った原皮と加工を選べるのは、原皮の仕入れから鞣し、製作までをすべて自社で管理しているからです。
『鮮度がいいから、革の質もいい』
高鮮度=高品質
これが私たちのこだわりです。
私たちは、鹿を仕留めてから2時間以内に処理した『新鮮な皮』だけを使用しています。
実は、皮もお肉と同じで、鮮度が高いほど質が良くなるんです。
だからこそ、狩猟からすぐに処理し、速やかに冷凍して品質を保ちます。
そこで私たちは、信頼できるハンターから鹿を受け取り、肉は食肉として、皮は職人が素早く、丁寧に捌きます。
狩猟から鞣しまで一貫して行っているからこそ実現できる、「質の高さ」と「鮮度へのこだわり」です。


高品質な革(レザー)にするために速やかに冷凍されたエゾ鹿の原皮
※国内の食肉処理施設に搬入された鹿皮の有効活用率はわずか0.5%、食肉処理施設に搬入されていない鹿も膨大な数になります。
鞣し工場へ送られた鹿皮は、解凍と同時に数十の鞣し工程を経て、その後、縫製の職人が1点ずつ心を込めて丁寧に仕上げます。
鞣した後の鹿革はそのまま縫製工場に運ばれ、技術の高い日本の職人の手で1点ずつ製品化します。
軽くて柔らかく強靭なクオリティのエゾ鹿革を作るためには、この鮮度が大事なのです!



鹿は森に住む天然の動物です。
木に擦り付けたり、鹿同士の戦い等によって体に傷が付きます。
このエゾ鹿革バッグは自然で育った証である傷が独特の味のある表情として表れています。
シワやたるみ、キズ、血管、毛穴などの痕跡がそのまま自然の刻印として現れます。
また、部位ごとに色の染まり具合も変わるため、同じ一枚の革でも、場所によって濃淡が生まれることがあります。
鹿の個体差によって様々な革の表情が生まれます。
天然素材だからこそ、まったく同じものは一つとしてありません。
狩猟から加工まで一貫して日本の熟練職人が行っているからこそ、このような味のある革を綺麗な一枚革に仕上げることができます。
ぜひ、世界にひとつだけの風合いとして、そして使い込むほどに深まる経年変化とともにお楽しみください。
思わず自慢したくなるような個性と雰囲気のあるエゾ鹿革は、使えば使うほど味や深みが増し、自分だけの風合いへと育っていきます。
天然のものだから、同じ模様のものは一つとしてありません。
経年変化と共に「一生モノの自分だけの相棒」として末永くお付き合いください。


※こちらは同じエゾ鹿革で作ったバッグのグレーブラウンです。
お手入れは一度もしていません。
自分の生活習慣と共に独自に経年変化し、深い味わいのある表情を見せてくれます。

こちらも同じ鹿革で作ったグリーン色の商品です。
約1年間、週4日ほど使いました。
深いグリーンに経年変化します。

こちらも同じ鹿革で作ったキャメルブラウン色のバッグです。
約5か月間、ほぼ毎日使いました。
深い色合いに経年変化します。

「お手入れ不要」それが私たちの天然エゾ鹿革の魅力です。
鹿革は、他の革よりも繊維がとても細かく、内部でコラーゲンがしっかり絡み合っているのが特徴です。
そのおかげで、油分が中にとどまり、しっとりとしたなめらかな肌ざわりがずっと続きます。
他の動物の革は、時間が経つと硬くなったり、ひび割れたりすることがあり、定期的なオイルケアが必要です。
しかしエゾ鹿革は、革そのものが天然の油分を多く含んでおり、基本的にお手入れが必要なし。
実際に、正倉院には1300年前の鹿革製品が、今でも良い状態のままで保管されています。
だからこそ、鹿革は「一生モノ」と呼ばれています。
ずっと触っていたくなるような心地よさが、長く続く革。
それがエゾ鹿革です。

1300年経っても柔らかい
また、『正倉院紀要 第28号』において、東大寺正倉院に保存されているシカ革製品が、1300年以上の歳月を経た現在でも、柔軟性や色彩をほとんど失っていないことが報告されています。
調査したすべての皮革素材について革種別に見ると、際立った特徴が見える。それは、鹿革 とそれ以外の皮革との柔軟性の差異である。鹿革は千数百年を経た今日でも柔軟性を失ってい ない。一方、鹿革以外はすべて硬くなっている。鹿革だけが柔らかい。この事実は強調してお く必要がある。
出典:宮内庁ホームページ「正倉院紀要 第28号」
(https://shosoin.kunaicho.go.jp/api/bulletins/28/pdf/0000000059)
※上記資料一部抜粋
その鹿革を活かせるよう、サンプル制作と改良を繰り返し、ようやく完成したのが今回のヘルメットバッグです。
ROKUBOとLEATHERECTIONの技術が詰まった、機能性と高級感を両立させたモデルです。

1. 大容量&7つの高機能ポケット
スマホ、財布、文庫本、パスポート、イヤホン、ナイフやツール類まで収納可能。
前面・背面・内部に多数のポケットを配置し、出し入れも快適。

内側の片面には2つのポケット

対面にはチャック付きの大きなポケット付き!
『500mlのペットボトルが5本も入る!』


500mlのペットボトルがなんと5本も収納可能!

これだけ入れてもスペースにかなり余裕があります!

長財布も余裕で入ります!
内側には2つのオープンポケット。
1つのポケットだけでカードが50枚以上入ります!(カードは横向きにしても入ります)
また、電子タバコを入れるのにも便利です。
『こだわりの正面ポケット』

向かって左のポケットはファスナー付き

iPhone17Proもすっぽり入ります!
ポケットのマチは2.5㎝です。
向かって右のポケットには、すぐに取り出したいティッシュやハンカチなどを入れらるように、あえてファスナーは付けていません。
『これは使える!隠しポケット!』
背面に「大きなポケット」とショルダーベルトの根元に「小さなポケット」を付けました!
『大きな隠しポケット』
背面にある隠しポケット。
大事な「パスポート」や「飛行機チケット」、「タブレット等」を入れるのもおすすめ。
マスクも折らずに入ります!
『小さな隠しポケット』
どこに入れたか忘れがちな駐車場のチケットや病院の診察券はここに入れておけばなくさない!
カードがちょうど入るサイズなので、普段よく使うカードを入れるのもあり!

薬や目薬などの小さなものを入れるのにも便利!
『とにかく入る!想像以上の大容量』

iPad miniやKindleも余裕で入ります!
【iPadの収納について】
収納可能なサイズは約25cm ×18cmまで。
iPad mini(8.3インチ)、iPad(第9〜10世代など10.2〜10.9インチ) までであれば収納可能です。


【内容】
・長財布、Kindle、カード16枚
・A5ノート、めがねケース、ペンケース
・スマホ、モバイルバッテリー、充電ケーブル
・500mlペットボトル、エコバッグ、タブレット菓子
・ポケットナイフ、ライター、鏡
・薬、目薬、汗拭きシート、ハンカチ、ティッシュ
・日焼け止め、ハンドクリーム、コンタクトレンズ
・車スマートキー、家のカギ
・パスポート、チケット、マスク
【製品仕様】






【本体サイズ】
横28cm × 高さ19cm× マチ7.5cm、ポケットのマチ2.5㎝(マチ合計10cm)
【ベルト幅】
13.8mm
【重量】
約477g
【ポケット数】
合計7つ
外ポケット4(表2、裏1、裏のミニポケット1)、内ポケット3
【素材】
北海道産天然エゾ鹿革、ファスナーはYKK製
『鍵が迷子にならない。便利なループ付き』
バッグの内側にはループ紐を装備。
スマートキーや鍵を引っかけておけば、必要なときにサッと取り出せます。
もうバッグの中で鍵を探す必要はありません。

2.ウエストポーチにもなる!
ショルダーベルトの長さを調整すれば、ウエストポーチとしても使えます。
お買い物時も財布がすぐに取り出せて会計もスムーズです!
また、動きが多いアウトドアシーンでも体に密着して安定感抜群。
アクティブに動く場面でも快適に使えます。

ウエストに付けた場合のベルトの余った部分は、そのまま垂らしていただいても問題ありませんが、気になる場合は折り返してベルトに挟むことでスッキリ見せることも可能です。
全体的にウエストが太めの方でも安心して使える設計です。


3. スーツケース装着対応
「リュックを背負っているとき、前にボディバッグがあると邪魔…」
そんな声に応えて、背面にスーツケースのハンドルを通せるスリットを設けました。

旅行中はスーツケースにバッグを固定できるので、両手が自由に使えて快適。
しかも、スリット幅は広めに設計しているため、ほとんどのスーツケースに対応可能です。
移動中のストレスを減らし、旅をもっとスムーズに。

スーツケースのバーにショルダーベルトをクロスして通し、内側にバックルを隠すことで、万が一の盗難にも備えられる仕様に。
4.旅先でも安心の防犯仕様
旅先での安全性にもこだわりました。
特に、スリや置き引きが心配な海外旅行では、その違いがはっきりと感じられます!

ファスナーの引き手に南京錠を取り付け可能。

パスポート、現金、クレジットカードなどの貴重品を入れても、簡単には開けられません。

フロントのポケットにも取り付け可能。

「持ち歩くセキュリティ」として頼れる一品。
『旅先での自由と安心』どちらも叶えたいあなたに最適です。
5. 身体にフィットし、長時間でも疲れを感じさせない工夫
鹿革はとても柔らかく軽く、使うほどに身体に馴染む素材。
だからこそ、ショルダーベルトも太め(38mm)に設計し、長時間の使用でも肩に負担がかかりにくく、疲れにくい構造にしました。
荷重を分散し、肩に優しく、移動が多い日も快適に過ごせます。
また、ワンタッチで着脱できるバックルを採用。
「カチャッ」と片手で簡単に外せるので、荷物の出し入れや移動時もスムーズです。

たとえば、
・厚手のアウターを着ているとき
・電車の中でサッと外したいとき
・アウトドアやキャンプでギアの着脱が多いとき
そんな場面でも、肩から無理に引き抜かずに着脱できるから快適!

『ショルダーベルト 素材のこだわり』
ショルダーベルトに使用している素材は車のシートベルトと同じ素材。
丈夫で劣化しづらい素材のため、ずっと長く使用できます。
長さは調整でき、一番長く伸ばした状態で113cm(革の根元から)あります。
大柄の方も肩からかけられるように設計しています。

6.革なのに驚きの軽さ!
エゾ鹿革の優れた特徴の一つはその軽さ!
総重量はなんと約477グラム!(個体差はあります)
折りたたみ傘と同じくらいの重量です。

7.くるっと丸めてコンパクトに
柔らかいからこんなにコンパクトになります。

大きいバッグのポケットに入れて、旅先や出張先ではサブバッグとしてサッと取り出して使えます。

8. アウトドアにも強い
水に強く、引き裂きにも強いエゾ鹿革だから、登山・キャンプ・釣りなどの自然シーンでも大活躍。
機能性とタフさを兼ね備えた設計です。


ナイフやライターもすっきり収納。
内側ポケットには、ナイフやライター、火起こし道具などの必需品がぴったり収まります。
9. 男女問わないミニマルデザイン
無駄を削ぎ落としたミニマルなデザインは、性別・年齢・ファッションを問わず、どんなスタイルにもすっとなじみます。
カジュアルにも、きれいめにも合わせやすく、夫婦やパートナーとの兼用や、家族での共有にもぴったり。


シンプルで流行に左右されないから、長く愛用できる。
シーンを選ばず、誰が持っても「しっくりくる」デザインです。
『理想の形を目指して、改良を重ねました!』



【修理・アフターケアについて】
このバッグは、ずっと永く使っていただくことを前提に作っています。
そのため、有償にはなりますが、使用中にもし破損や不具合が生じた場合は、修理に対応します。
使っていく中で気になる点が出てきたときは、どうぞ遠慮なくご連絡ください。状態を確認のうえ、修理内容や費用についてご案内させていただきます。

鹿革は、「軽い」「しなやか」「水に強い」「通気性が良い」「丈夫」「劣化しにくい」「しっとりとした肌ざわり」など、革に求められる理想的な条件をすべて備えています。
なぜ、ここまで優れているのでしょうか?
その秘密は、鹿革の繊維の細さと構造にあります。
鹿の皮膚は、髪の毛よりもはるかに細い繊維(なんと1千万分の15ミリ)でできており、その極細の繊維が束になって何重にも絡み合い、コラーゲンでしっかりつながっています。
たとえば、「直径15ミリのストローの中に1千万本の繊維が詰まっている」
そんな驚くほど密でしなやかな構造が、鹿革の高性能の理由です。
この構造により、軽くてもしっかり丈夫。
雨にも強く、蒸れにくい。そしてずっと柔らかい。
だから、外でも気にせず使え、アウトドアにもぴったりで、長く快適に使える革なのです。


「革のために、狩猟からこだわる」
そんな革、聞いたことありますか?
ROKUBO×LEATHERECTIONの鹿革は、素材の段階から徹底的にこだわっています。
鹿をできる限り苦しめないため、血の回りを防ぐため、体温の上昇を防ぐため、一流のハンターが頭か首を一発で仕留めます。
そして、仕留めてから2時間以内に加工場に搬入された新鮮なエゾ鹿のみを受け入れています。
肉と同じで、皮も鮮度が高いほど良質な革製品になります。





鹿は森の木の樹皮を食べ木を枯らしてしまう「害獣」として指定されています。
実際に、日本の森林被害の約7割が鹿によるものとされています。
そのため、現在日本では生態系の保全のため年間70万頭以上(令和6年度)もの鹿が駆除されており、その8割以上はゴミとして無駄に捨てられています。
そして、その廃棄費用には私たちが払った税金が使われています。
国内の食肉処理施設に搬入された野生鳥獣の皮革活用率はわずか0.5%、食肉処理施設に搬入されていない鹿も膨大な数になります。
しかし、鹿の消費需要が増えれば、本来廃棄されるはずの鹿が減ります。
これは、命を感謝して受け取り、次につなげる「再生のサイクル」です。
そのサイクルを機能させるのが私たちの目的のひとつです。
鹿革を選ぶことは、自然と命に向き合う新しい選択でもあります。

< カラーバリエーション 4色>
グレーブラウン・キャメルブラウン・ブラック(ツヤあり)・グリーンの4色展開。
※ブラック以外はヌバック(マットな質感)になります。

よくある質問(FAQ)
Q. 壊れた場合に修理はしてもらえますか?
A. 万が一、修理が必要な場合は対応いたします。
まずはお気軽にご連絡ください。
状態を確認のうえ、修理内容や費用の有無を判断させていただきます。
Q. 雨に濡れても大丈夫ですか?
A. 濡れてもシミになりにくく、自然乾燥で問題ありません。
Q. 手入れは必要ですか?
A. 基本的に不要です。ずっと柔らかくしっとりとした状態が続きます。
Q. 革が破れる心配はありませんか?
A. 鹿革は引き裂き強度に優れており、非常に丈夫です。適切に使えば長く愛用できます。
Q.火には強いの?
A.水には強いですが火には強くないため、火に近づけないでください。
Q.どのくらいで経年変化が現れるの?
A.使用頻度にもよりますが、毎日身に着けた場合、3か月ほどで変化が現れ出します。
※ヌバック(グレーブラウン、キャメルブラウン、グリーン)は経年変化がわかりやすいですが、ブラック(ツヤあり)は元々黒いので経年変化はわかりにくいです。
【スケジュール】
2026年2月27日(金)プロジェクトスタート
2026年4月26日(日)23時59分 プロジェクト終了
2026年4月頃 生産開始(鞣し工程約2カ月間、その後加工・縫製等の作業)
生産が完了次第、先着購入様順に2026年10月末までに配送完了予定
※狩猟後、生産は鞣し(なめし)作業から行います。北海道の山に住む天然のエゾ鹿の革のため、一度に多くの生産が難しくお時間をいただきますことをご了承ください。
< 最後に >
北海道の自然の中で生きたエゾ鹿。その命を無駄にせず、価値あるかたちで残す。
このバッグは「自然・人・暮らし」をつなぐプロダクトです。
日常でも旅先でも、自然の中でも、あなたとともに育っていく相棒になりますように。
どうぞよろしくお願いいたします。



