街も旅もこれ一つ!北海道天然エゾ鹿革『大容量×防犯マルチボディバッグ』

森林被害対策として駆除されるエゾ鹿。その多くが未活用のまま廃棄されています。私たちは狩猟から加工まで一貫管理し、鮮度の高い天然エゾ鹿革を使った製品づくりに取り組んでいます。

現在の支援総額

4,487,900

1,495%

目標金額は300,000円

支援者数

65

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/27に募集を開始し、 65人の支援により 4,487,900円の資金を集め、 2026/04/26に募集を終了しました

街も旅もこれ一つ!北海道天然エゾ鹿革『大容量×防犯マルチボディバッグ』

現在の支援総額

4,487,900

1,495%達成

終了

目標金額300,000

支援者数65

このプロジェクトは、2026/02/27に募集を開始し、 65人の支援により 4,487,900円の資金を集め、 2026/04/26に募集を終了しました

森林被害対策として駆除されるエゾ鹿。その多くが未活用のまま廃棄されています。私たちは狩猟から加工まで一貫管理し、鮮度の高い天然エゾ鹿革を使った製品づくりに取り組んでいます。

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【北海道天然エゾ鹿革「ミディトート」新プロジェクトのお知らせ】いつもROKUBOのプロジェクトをご覧いただき、誠にありがとうございます。このたび、北海道天然エゾ鹿革を使用した「ミディトート」のプロジェクトを、CAMPFIREでスタートします。8月11日(火・山の日)昼12時スタートです。▼プロジェクトページhttps://camp-fire.jp/projects/925814/viewエゾ鹿革ならではの、しっとりとした柔らかさと軽やかな使い心地を、シンプルなデザインで存分に楽しめるバッグです。大きすぎず、小さすぎない日常使いにちょうどよいサイズで、手持ちにも肩掛けにも対応。普段使いから少し改まった装いまで、幅広いシーンに馴染みます。ぜひプロジェクトページをご覧いただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。8月11日(火・山の日)昼12時スタート。▼プロジェクトページhttps://camp-fire.jp/projects/925814/view※お気に入り登録をしていただくと、スタート後にCAMPFIREからお知らせメールが届きます。購入を検討されている方は、ぜひ事前にお気に入り登録をお願いいたします。




皆様の温かいご支援のお陰で、プロジェクトは順調に進んでおります。心より御礼申し上げます!今回は、【天然エゾシカ革 大容量×防犯マルチボディバッグ】の製作に至った背景について、少しお話しさせていただきます。私とROKUBOの野田坂さんの間で、このバッグはひそかに「雅子バッグ」と呼ばれています。雅子とは、私の母の名前です。これまで私は、軽く、柔らかく、しなやかでありながら強さも備えたエゾシカ革は、日常の道具として非常に優れていると感じてきました。とりわけ、身体への負担をできるだけ抑えたい方にとって、その特性は大きな価値になると考えています。ある日、母が、私が鹿に関わる仕事をする以前に贈った牛革のボディバッグを見て、「硬いから使っていない」と話したことがありました。その言葉は、素材の違いが使い心地に直結することを、あらためて強く意識するきっかけとなりました。ちょうどその頃、お客様からも、少し大きめで使い勝手の良いボディバッグを求めるお声をいただいておりました。そこで、年齢を問わず持ちやすく、日常の中で自然に使いたくなるような一品を目指し、開発を進めることになりました。こうして完成したのが、今回の【天然エゾシカ革 大容量×防犯マルチボディバッグ】です。開発にあたっては、サンプルを製作して終わりではなく、実際の生活の中で繰り返し使用しながら、細部の調整を重ねてきました。持ったときの収まり、荷物の出し入れのしやすさ、身体への馴染み方、そして見た目のバランス。そうした一つひとつを丁寧に見直しながら、形にしてきたバッグです。また、世界を旅してきた経験を持つ野田坂さんの視点も取り入れ、防犯性に配慮した工夫も随所に施しています。見た目はあくまで端正に。しかし、使うほどに配慮の積み重ねを感じていただける。そんなバッグを目指しました。エゾシカ革は、軽さ、柔らかさ、強さ、水への強さを兼ね備えた素材です。日々手に取る機会の多いボディバッグだからこそ、その魅力が自然に伝わります。必要な荷物をしっかり収められる容量を持ちながら、重たく見えすぎず、身体にも馴染みやすい。日常使いはもちろん、移動の多い日や旅先でも、品よく実用性を発揮してくれる仕上がりになりました。頻繁に使うものだからこそ、使いやすさと美しさのどちらも妥協しないこと。そして、長く手元に置きたくなる存在であること。その想いを込めてお届けするのが、このボディバッグです。ぜひ、天然エゾシカ革ならではの豊かな風合いとともに、長くご愛用いただけましたら幸いです。引き続き、ご支援のほど何卒よろしくお願い申し上げます。LEATHERECTION林 徹


皆様、いつも温かいご支援を本当にありがとうございます!今回は、LEATHERECTIONのエゾシカ革製品を支えてくださっているハンターさんについてもう少し詳しくお伝えさせていただきます。私たちが使っているエゾシカ革は、ただ捕れた鹿の革ではありません。できるだけ苦しませないこと、そして革のクオリティをしっかり保つこと。その両方のために、頭か首を一発で仕留めた個体だけを譲り受けています。これ、言うのは簡単なんですが、実際はとんでもなく難しいです。北海道の厳しい山の中で、100m以上先の500円玉を正確に打ち抜く非常に高い技術が必要です。当然、誰にでもできることではありません。本当に技術のあるハンターさんだからこそできる仕事です。しかも冬の山は、寒い日にはマイナス20度以下を下回ることもありますそんな環境の中で狩猟を行い、さらに革の鮮度を保つために、2時間以内に処理施設へ搬入していただいています。革もお肉と同じで鮮度が重要になります。1頭仕留めたら、すぐに運ぶ。この動きが、革の質を大きく左右します。この高度な技術の上に成り立つ手間も時間も惜しまない仕事があるからこそ、LEATHERECTIONの革づくりは成り立っています。1枚の皮が革になり、製品になるまでには、50以上の工程があります。その最初の大事な一歩を担ってくれているのが、ハンターさんです。命をいただく以上、雑には扱いたくない。きちんと活かし、きちんと形にして、永く使っていただけるものにしたい。そんな想いを込めて、私たちは製品を作っています。日常的によく使うものだからこそ、シンプルで使いやすく。でも、しっかりと存在感がある。そんなエゾシカ革の魅力を、ぜひ感じていただけたら嬉しいです。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。LEATHERECTION林 徹


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