「MADE IN JAPAN」と謳っている製品でも、実は「革」の多くは海外から輸入されています。日本で流通している革の約9割は海外から輸入されていますが、レザレクションでは、”狩猟から” 日本で行っています。
また、その後の解体・鞣し(なめし)・縫製、全ての工程を日本で行っております。
搬入と同時にすぐ解体し、新鮮なまま冷凍保存。繊細な鹿皮の癖を見極め素早く捌く方法を2年かけて追求しました。更に鞣し方や漉き方にこだわり1年。良質な状態の革はそのまま鞣し職人へ託します。

最適な原皮(エゾ鹿の皮)を1枚1枚職人の手で選別し、美しい革になるよう鞣(なめ)しています。
LEATHERECTIONの製品は全て
鹿の特性を知り尽くした、日本の一流の職人が熟練の技で作業しており
お手元に届く製品は全て
狩猟→解体→鞣し→サンプル作製→商品完成→検品
という流れ、50以上の工程を踏んで皆様のお手元に届きます!
日本の職人がリレーを繋いで皆様のお手元までお届けいたします!
製品はキャンプの達人ROKUBOの野田坂さんと私自身とで試作と使用を何度も重ね日常的にそしてアウトドアシーンで使用しやすいように商品開発をして参りました。
今回のサコッシュに最適な原皮から1枚1枚職人の手で選別し、サコッシュに合う美しい革になるよう鞣(なめ)しています。
今回のサコッシュはスエード面(毛並みがある面)をシルクのような肌触りにすることにこだわりました。
鞣しの後に行う毛並みを整えるためのヤスリ掛けの工程を
最高の毛並みにするためにどのヤスリを使えば肌が心地よく感じられるかを何度も試しました。

ヤスリ掛けは2回行っています。
まず職人の手で1枚ずつ機械で1回目を、そして2回目は職人の手で1枚ずつ肌に当たる感触を確かめながらのヤスリがけを手作業で行います。
日本の職人が狩猟から製品完成までそれぞれの過程に想いを込めてリレーの様につなげ
1枚1枚丹精込めて作製した1生モノの北海道産エゾシカ革サコッシュ
加えてLEATHERECTIONのエゾシカ革製品には世界に一つしかない個性があります。
それぞれの個体の持つ特徴としてシワやたるみ、キズ、血管、毛穴などの痕跡がそのまま自然の刻印として現れます。
これらの痕跡が他の革よりもはっきり現われ、それが一枚一枚の革の個性や味わいになります。世界に一つしか無い革の個性や味わいをお楽しみください!
命に感謝してシカの革を使用することは生命を大切にする事に繋がると考えています。
シカ革を愛用する事はエゾシカの生命を大切にする事
そのサイクルを機能させるのも私たちの目的の一つです。
生活の中に特別な想いを持っていいただける様に
素敵な商品をお届けする為に精一杯頑張ってまいります!
引き続きどうぞご支援よろしくお願い申し上げます!
LEATHERECTION
林 徹



