【おもてなしセレクション金賞受賞記念】絵本とチョコで笑顔を届ける

「おもてなしセレクション」金賞受賞をきっかけに、絵本とチョコレートを通して、子どもたちに“あなたはそのままで素晴らしい”というメッセージと笑顔を届けたいと考え、アレルギーなどの理由で食べられるものが限られてしまった一人の少女との出会いから、体にやさしく、安心して楽しめるスイーツづくりを続けてきました

現在の支援総額

97,500

32%

目標金額は300,000円

支援者数

14

募集終了まで残り

23

【おもてなしセレクション金賞受賞記念】絵本とチョコで笑顔を届ける

現在の支援総額

97,500

32%達成

あと 23

目標金額300,000

支援者数14

「おもてなしセレクション」金賞受賞をきっかけに、絵本とチョコレートを通して、子どもたちに“あなたはそのままで素晴らしい”というメッセージと笑顔を届けたいと考え、アレルギーなどの理由で食べられるものが限られてしまった一人の少女との出会いから、体にやさしく、安心して楽しめるスイーツづくりを続けてきました

おもてなしセレクション受賞のご報告

この度、カルウィルストアの「絵本とチョコのセット」が、外国の方が選ぶ日本のおもてなし商品「おもてなしセレクション」を受賞いたしました!

2024年12月9日のオンライン授賞式にて正式に発表、この受賞を記念して、より多くの方に絵本とスイーツの世界をお届けするため、新たなクラウドファンディングに挑戦いたします。


このプロジェクトについて
金賞受賞の記念として世界に届けたい想い

「おもてなしセレクション」は、日本在住の外国人有識者が、日本の優れた商品・サービスを選定する賞です。

私たちの絵本とスイーツが、「海外の方にも届けたい日本の魅力」として認められたことは、大きな喜びであり、同時に責任を感じています。


絵本とスイーツ

この受賞をきっかけに、国内はもちろん、海外の方々にも「カルウィルストアの世界観」を届けていきたい。

そして、食べたくても食べられない子どもたちに、絵本とチョコレートで勇気と笑顔を届けたいという想いを、さらに広げていきたいと考えています。




カルウィルストアの原点

クラウドファンディングのページは、1人の少女のために生きてるスイーツと絵本を届けたいこちら

2023年10月、初めてクラウドファンディングに挑戦しました。目標は未達に終わりましたが、多くの応援のおかげで、絵本を実現することができました。

このプロジェクトページには、カルウィルストアの原点となる想いが綴られています。

ぜひご覧いただけたら嬉しいです。


あやちゃんとの出会い

2016年10月、新潟県三条市で野菜のグラススイーツ専門店としてオープンしたカルウィルストア。

オープンして半年が経った頃、一本の電話が入りました。

「乳製品や卵を使わないスイーツはありませんか?」 「この子でも食べられるスイーツをプレゼントして、なんとか喜ばせてあげたい」

大病を患い、今まで食べていた物が食べられないアレルギー体質になった少女「あやちゃん」のお母さんからの切実なご相談でした。

約3ヶ月後、ようやく完成したアレルギー対応スイーツ。

そのスイーツを一口食べた時の、「美味しい〜」と笑ってくれた少女の笑顔。

その笑顔が、私の原動力となり、カルウィルストアの使命となりました。


スイーツのキャラクターたち

少女が来てから、カルウィルストアのスイーツ1つ1つに名前をつけていました。 

なぜかというと、もっと彼女を楽しませたかったからです。

初めて名前をつけたスイーツは少女の名前からとった"AYA"のスイーツでした。

そして、大好きな我が子の名前もつけたスイーツも作りました。"RIKU"と"RINATAN"です。

今では"EMMA"や"EMILY"の仲間達も一緒です。

瓶詰めスイーツの他にもチョコレート系のスイーツも作ったりしてます。

絵本「小さな魔法の町」について

コンセプト:あなたは充分素晴らしい

私自身、幼少期は言語障害に悩み、孤独で我慢する毎日を過ごしていました。

でも、大人になってやっとわかったんです。

違っていいんだ。むしろ違っていた方がいい。

絵本の舞台「小さな魔法の町」は、個性を尊重し、共有し合い、助け合う世界。

奪い合うのではなく、与え合う世界です。

みんな違って、みんないい。

子どもたち一人一人が大切な宝物だということを伝えたくて、この絵本を作りました。


ストーリー

画家のウィルバードという中年男性は、家族がいなくいつもひとりぼっち。 

絵は全然売れず、自信をなくし、お金も底を突き、まさに人生のどん底にいます。

そんなウィルバードは、満月の夜になると必ず不思議な夢を見る様になります。 

見知らぬ老婆が微笑みながら一枚の紙切れをウィルバードに渡すなんとも意味のわからない不思議な夢。

ある日、その紙切れに書いてある通りに、その場所へ行くと….。

 そこは小さな魔法の町でした。

自信を無くし、人生のどん底だったウィルバードは、魔法の町でいろんな人々に出会い、 笑顔が増え自信を取り戻して、【自分が好き】になっていくストーリーです。



聖籠町せいろうkitchen様との共同開発商品

今回のリターンには、新潟県聖籠町と共同開発した米粉のお菓子も含まれます。

「おもてなしセレクション」受賞商品として、

絵本・チョコレート・米粉のお菓子をセットでお届けします。


リターン品のご紹介

早割リターン【先着10個限定】



 通常リターン





各商品について

絵本「小さな魔法の町」

スイーツたちが暮らす魔法の町を舞台にした、心温まるストーリー。

 新キャラクターも登場し、少し編集を加えた改訂版です。



絵本の世界をより深く描いた物語。 絵本と合わせてお楽しみいただけます。


 チョコレート(5個入り)


がま口ポーチ

裏地にデニム生地を使用した、しっかりとしたつくり。

毎日使っても安心できる、やさしい丈夫さがあります。

内ポケット付きでカードもすっきり収納でき、スマートフォンもぴったり収まるサイズ感。

小さな物語を持ち歩くように、日常にそっと寄り添います。

米粉スティックを入れて、好きな時に、好きな場所で。

自分へのご褒美時間を、やさしく楽しめます。

肩かけショルダーは取り外し可能。

その日の気分やシーンに合わせて、自由に使い方を選べるのも魅力です。

絵本の世界を、現実の暮らしの中へ。

カルウィルストアは、

使うたびに心がやわらぐものづくりを大切にしています。


聖籠町せいろうkitchen様との共同開発

聖籠町 せいろうkitchen 様の契約パティシエとしても、

これからは就労支援施設の皆さんと一緒に、想いのこもったお菓子づくりを進めていきます。


絵本の世界を現実世界に。ひとつひとつのお菓子に、

「できること」「違い」「やさしさ」を重ねながら、

つくる人も、手に取る人も、ここにいていいと思える時間を届けていきたい。

カルウィルストアは、

お菓子を通して、やさしさが循環する場所を育てていきます。




これまでの活動

酵素ジュース作り教室を開催したり、イベント出店をする際にも絵本のお話しをしてます。

スイーツ以外にも、スイーツのファンでいてくれてる人を集めてカラダに優しいランチ会も開催。

イベント出店の様子


協力者・応援者のご紹介

応援者 岡田 陽平様

埼玉県吉川市生まれ。イベント企画運営、営業、コーチ、WEB制作と多様な経験を活かし、現在は株式会社ぱずるに勤務。"人生を変えるお手伝い"をテーマに「@PR(アットピーアール)」を展開中。


応援者 入江 茜様


地元静岡県掛川市で保育士として5年勤務したのちに上京。現在は1歳の娘を育てながら、個人事業主として給付金の申請や人脈開拓のサポートを行なっている傍ら、子どもに携わる事業の広報活動なども行なっている。

応援の言葉 「木村さんの想いと挑戦の意欲が本当に素敵です!アレルギーに悩む子どもやママさん、みんなが笑顔になる絵本とお菓子が届きますように!」



Atelier Chiroru 藤井 優紀様

新潟市秋葉区にて週に3日だけOPENするアトリエを営み、日常使いの布雑貨をコンセプトに少し癖のある生地や素材を使ってがま口やポーチなどを全てハンドメイドで制作。

応援の言葉 「きむさんの作るスイーツの魅力と素晴らしい絵本の世界が色々な方へ届きますように。コラボがま口ポーチもひとつひとつ大切に制作させて頂きます。」





※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。

目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。



最後に

カルウィルストアのクラウドファンディングプロジェクトを最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。

「おもてなしセレクション」受賞という形で、私たちの想いが認められたこと。

これを機に、より多くの方に絵本とスイーツの世界をお届けしたい。

そして、食べたくても食べられない子どもたちに、勇気と笑顔を届けたい。

カルウィルストアは、応援していただいた方へ、大切にひとつひとつ丁寧に、想いを込めてお作りいたします。

どうか応援をお願いいたします。


カルウィルストア 代表 木村

スイーツを届けながら【LOVE & PEACE】な世界を夢見て。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 支援者の皆さまへいつも、この物語をあたたかく見守ってくださり、本当にありがとうございます。心から感謝しております。今回は、クラウドファンディングの返礼品としてお届けするブルーベリーを使った「ハレイロ(生きてるチョコ)」について、近況のご報告をさせてください。ハレイロは、ただのチョコレートではありません。果実をじっくりと発酵・熟成させ、時間と共に味わいが育っていく、【生きているチョコレート】です。ブルーベリーが持つやさしい酸味と奥深さは、発酵という時間を重ねることで、まろやかで、静かな甘さへと変化していきます。先月、東京・松屋銀座で開催された「新潟ドッカン祭り」では、このハレイロを実際にお召し上がりいただく機会があり、「今まで食べたことのないチョコレート」「体にすっと入ってくる感じがします」「とてもフルーティで美味しい」そんな声をたくさんいただきました。急いで完成させるのではなく、素材と対話しながら、その子(チョコ)がいちばん輝くタイミングを待つ。ハレイロは、カルウィルストーリーの世界観をそのまま味にしたような存在です。このチョコレートを通して、「やさしさは、ちゃんと育つものなんだ」そう感じてもらえたら、それ以上に嬉しいことはありません。皆さまのご支援があるからこそ、この“生きてるチョコ”を丁寧に育て、届けることができています。これからも、ハレイロの成長や、返礼品の準備状況、小さな気づきも含めて、活動報告として共有していきます。引き続き、この物語を一緒に育てていただけたら嬉しいです。心からの感謝を込めて。木村 智kallwillstore / kallwillstory もっと見る

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