
『子ども』とは言えど、年齢によってだいぶ違いますよね。1年違うだけでも、大きな違い。育つ環境によっても、全然違います。
私が子どもたちのレッスンで一番に心がけてるのは、『ほっ』としてもらうことです。
※緊張や警戒は、体に力を入れさせてしまいます。これは大人も同じですね。
声はそのちょっとした緊張で硬くなってしまいますし、痛みの原因にもなります。
初めのレッスンでは、子どもたちを知るために、発声練習などの反応で性格や傾向を探ります。こちら側の引き出しと照らし合わせながら、どういうレッスンにするかを考えています。
『楽しい』と思ってもらうこと、笑顔で帰ってもらうことを一番に、今日も頑張ります。





