『私』でいられる場所から、未来への第一歩を ~若者の自立を育む居場所を作る~

2026年春、宮城県石巻市にボーカル教室をオープンしたい

現在の支援総額

327,000

109%

目標金額は300,000円

支援者数

30

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/24に募集を開始し、 30人の支援により 327,000円の資金を集め、 2025/12/10に募集を終了しました

『私』でいられる場所から、未来への第一歩を ~若者の自立を育む居場所を作る~

現在の支援総額

327,000

109%達成

終了

目標金額300,000

支援者数30

このプロジェクトは、2025/10/24に募集を開始し、 30人の支援により 327,000円の資金を集め、 2025/12/10に募集を終了しました

2026年春、宮城県石巻市にボーカル教室をオープンしたい

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ようやく風邪症状が遠のき、レッスンも復帰!久々に生徒さんに会えていることがとても嬉しく思いました。


クラファンもあと2週間。

改めまして、石巻だからこそ教室を開講したいと思う理由をまとめました。


● 居場所の選択肢が少ない


石巻は、学校でも家でもない「安心して自分でいられる場所」がまだ多くありません。

それはこどもや若者だけではありません。仕事の立場や、〇〇さんの奥さん、お母さんなど。大人になればもっといろんな顔を持ちます。

『歌』や『表現』は、得意・不得意に関係なく参加しやすく、人と比べずに自分のペースで関われる“やさしい入口”になれるのではないかと思います。老若男女関係なく、興味があることを共通点に繋がれたら、すごく素敵なコミュニティになります。



●人とのつながりや自己肯定感が育ちにくい環境


インターネットやSNS文化は、考えること、感じることの体験や経験を減らしてしまう気がしています。体験する前に答えを出してしまいやすい。恐怖感を煽るようなイメージ。

だからこそ、声を出す・歌う・話すといったシンプルな表現を通して、

「できた」

「認められた」

そんな小さな成功体験を積み重ねられる場が必要です。




● 若者・不登校の子に“安心して試せる場所”がほしいから


石巻には、若者が音楽を通して自分を出せる場がほとんどありません。

声や音楽は、言葉にできない不安を外に出す手段にもなり、心の回復や自己表現の第一歩に繋がります。

音楽の話をしに来てもらう場所として開き、少しずつ居心地のいい場所として認識してもらうよう、レッスンのないときは場所の開放もしていきたいと考えています。



●地域の大人が、やさしく関われるモデルが必要


石巻は震災やボランティアをきっかけにできたネットワークや団体がとても多く、支援の気持ちが強い人が多いと思いました。

その中でたくさんのまちづくりイベントやつながりがあることが、本当に素晴らしい!

声の教室は、歌のスキルだけではなく、あいさつ、呼吸、雰囲気の読み取り、自分の気持ちを少しずつ伝える練習など、日常生活に役立つ“コミュニケーションの土台”を育てる場にもなります。

いろんなジャンルのネットワークがあって、そこからたくさんのことを生み出し、活気のある街になったら、なんて素敵だろうと想像が膨らみました。

そこから「大人と若者の距離が近くなる」流れが生まれる、そんな場所を作ります。


まだまだ未熟なところはありますが、タダでは起き上がらないハングリーさは負けません。転ぶこともありますが、笑顔を忘れず、しっかり地盤を固めていきます。応援よろしくお願いいたします!

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