アッサラームアライクム!サバハナプロジェクトチームです!
今日はクリスマスイブですね!
クラファン終了まであと18日となりました。
今回は、サバハナPJが始まるきっかけともなった
「2023年のドーハ国際園芸博覧会(GREEN EXPO)」について皆さんに共有します!
カタールは雨があまりふらず、5~10月が毎日40℃超えという暑い国です。50℃になるときもありあす。地面がとてもしていて、国の大部分がです。町から少しれると緑がほとんどありません。
そのような環境の中、昨年度私たちは、「緑があふれるカタール・植物あふれる学校を目指して」とテーマを決めてを進めました。
9月になってから、アサガオや野菜を育ててみましたが、暑さの影響ですぐにかれてしまいました。


そんなときに、ドーハで花博が開かれました。なぜか日本パビリオンだけは暑さに負けずに花がたくさん生えていました。どうしてだろうと疑問をもち、保さんに秘密を教えてもらいました

それは「フラクタル日よけ」です。これを作ることで、風通しがよく、太陽の光を調整し、適度な影を生み出すことができます。

外国のパビリオンでも日よけは使っていますが、サーモグラフィーカメラで温度を計ってみても、あまり涼しくありません。同じ日よけでもこんなにも差があることに驚きました。

折り紙でも作れると教えてもらったので実際に作ってみました。植物は少し育ちましたが、折り紙の日よけが暑さですぐに痛んで壊れてしまいました

サーモグラフィーカメラで撮るとや鉄でできている部分はすごく暑いことが分かります。だからすずしいわけではありません。また、はないけどすずしい場所もあります。これらの共通点は、緑があるかどうかです。「緑をふやすことで温度が下がり花が育ちやすくなるのではないか」と私たちは仮説を立てました。


▼もっと詳しく知りたい人は、サバハナインスタグラムをご覧ください!
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