
アッサラームアライクム!サバハナプロジェクトチームです!
クラウドファンディング終了まで、あと12日になりました!
今日は、学校の魅力を世界に発信する「SNS班(5・6年生)」の活動を紹介します!
役割
SNS班のミッションは、「カタールと日本の情報を世界に発信しよう!」です。
主に、サバハナPJの公式Instagram(インスタグラム)の企画や、投稿するための写真・動画のさつえいをしています。
探究テーマは、「”情報を発信する”ってなんだろう?」です。
やってきたこと
①SNSのことを勉強しました!
活動をはじめる前に、ビジネス系YouTuberの山田怜司(やまだれいじ)さんに
SNS講座をしてもらいました。

「SNSは、自分の気持ちを伝える道具なんだよ」
「『共感(きょうかん)』や『ストーリー』が人の心を動かすんだよ」
と教えてもらいました。
ただの日記じゃなくて、「だれに、何を、どう届けるか」を考えることが、
本当の発信なんだとわかりました。




②動画づくりをがんばりました!
最初は、リール動画を1本作るのもすごく時間がかかったし、
「これで伝わるかな?」と、たくさん考えました。

でも、あきらめずに投稿を続けていたら、だんだん動画づくりが上手になっていきました!
最近では、4年生のチームに動画の作り方を教えてあげられるようにもなりました!

そんなある日、びっくりすることが起きました。
インスタのコメント欄に、アラビア語でコメントが届いたんです!
アラビア語の先生に聞いたら、「このプロジェクトのこと、詳しく知りたいです」って
書いてあったそうです。
この投稿を見てコメントをくれてたのは、「North Cafe(ノースカフェ)」のオーナーの
ジャボールさんという人でした。

そして、このノースカフェの日本人スタッフの人が、
なんと直接、学校に来てくれたんです!
そこで、私たちがやっている取り組みについて紹介しました。
「応援しています」と言って、おいしいパンをたくさんプレゼントしてくれました!
SNSの画面の中だけじゃなくて、リアルの世界で心が通じ合った瞬間でした。
そんなNorthCafeのオーナーさんのジャボールさんからもらったお手紙には、
私たちもお礼のお手紙を書いて渡しました。
アラビア語でも、頑張って書きました!

SNSは、ただの「アプリ」じゃなくて、
「人と人をつなぐもの」なんだと実感しました!
SNS班は、これからもカタールのこと、花壇のこと、
JSDの本気の挑戦を、世界中に届けていきます。
一生懸命つくったInstagram、ぜひチェックしてください!
▼Instagramのアカウントはこちら!
https://www.instagram.com/jsd_sabahana?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==
あとのこり12日、最後まで応援よろしくお願いします!




