
アッサラーム・アライクム!
サバハナ・プロジェクトチームです!
5月15日に、私たち「サバハナプロジェクト」のポスター班でお世話になった、日本大学芸術学部の木村政司(きむらまさし)先生への特別インタビューを実施することができました!
<⬇︎ポスター班の活動についてはこちら⬇︎>
https://camp-fire.jp/projects/862958/view/activities/788520#main
今回は、シリーズ第5弾!
日本大学芸術学部・木村先生へのインタビューの様子を、数回に分けてレポートしていきます!
ぜひ最後までご覧ください!
これから日本大学芸術学部のみなさんと協力できることはありますか

(インタビュアー)
─これから日本大学芸術学部のみなさんと協力できることはありますか?
(木村先生)
たくさんあるんじゃないんですかね。
なぜかというと、ここの学校って、他の芸術の大学とちょっと違ってて。
今みんなが見ている、周りに飾ってある絵っていうのを見て、こういうのを大体、芸術だと思うでしょう?
でもここの学部ってすごく特殊で、演劇とか音楽、映画、アニメーションも作っています。
それから、デザイン学科ってのもありますけども、これはモノをデザインするだけじゃなくて、モノをなくすこともデザインだっていう考え方をしていて。
あと地球環境のことも考えながらちゃんとデザインをしましょうっていうことも考えている。
こういう人たちをたくさん育てているので、なんでもできちゃう。

みんなが想像して、「こんなことやりたいな」と思ったら、「ああ、それやるんだったらこういうところのこういう人を呼んできて、こういうふうすればできるかもね」っていうようなことが結構(簡単にできる)。
「ディレクション」っていう言い方をするんだけど、英語でね。
そういうことをする人たちを育てる学部なんですよ。
絵を描くとか彫刻することって(芸術としては)ごく一部。

「モノを作るために、どんな人を呼んできたら面白いことができるかな」っていうことをする学校なので、
だから、なんか一緒に考える?
「小学生と大学生が一緒に考える」っていうことも、例えばZoomとか(でもできる)。
みんながドーハに帰ったとしても、戻ったとしても、そういうことができる。
あと、外の全くこの学校と関係ない人を連れてきて、呼んで一緒に考えるってこともできる。
次回がいよいよ最終回です!
Instagramでインタビューの内容をご覧いただくことができます!
⬇︎
https://www.instagram.com/reel/DauYWEUNIrw/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==




