
アッサラーム・アライクム!
サバハナ・プロジェクトチームです!
5月15日に、私たち「サバハナプロジェクト」のポスター班でお世話になった、日本大学芸術学部の木村政司(きむらまさし)先生への特別インタビューを実施することができました!
今回は、シリーズ第6弾!
最終回となります!
これまでのインタビューシリーズも、ぜひ合わせてご覧ください!
第5弾「これから日本大学芸術学部のみなさんと協力できることはありますか」
なくすとはどういうことですか?

(インタビュアー)
─なくすみたいなこと言ってたじゃないですか。
─それってどういうことなんですか?

(木村先生)
必要ないものっていっぱいあると思うんですよ。
こういう経済だと、「儲けよう儲けよう」って言って物を作って、物を売るっていうことしか考えられなくなってきている。
店に行くと、お金出せば何でも買える。
でも最終的にはものすごい大量のゴミになる。
「それは地球環境には良くないよね」っていう考え方って、分かってるけどやめられないよね。

でも、ゴミを少なくすることはできる。
そのためにどんなデザインが大切かなって。
「捨てるっていう行為をなくすには」
「改めさせるにはどうしたらいいか」って考えることがデザインの根本というか、
本当の姿だという考え方で今教育をここではしている。
Instagramでインタビューの内容をご覧いただくことができます!
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