昭和時代小学生の女子の勉強机。電気スタンドや鉛筆削り、おしぼり入れ。ソノシートのレコード、壁にはアイドルのポスター。「あー私の部屋にもあった!あった!」と思い出が蘇るコーナー。そんなイメージで展示してあります。
「まちの駅あんたろま」の外観はチョコレートブラウンに外壁を塗装し昔のホーロー看板を飾り「愛山ミュージアム」と同じにして、愛山地区と安足間に歴史と文学、鉄道が観光の資源になるように一体感を持たせたいと考えています。このホーロー看板の一部は、安足間にあった商店の物をご寄付いただきました。
安足間駅の跨線橋からみると列車交換が見られますが、この日はなんと故障したキハ283特急オホーツクがDE10とノロッコ号にけん引されてその横をキハ150が通過するシーンを撮影出来ました!レアでしょ?(笑)通常は17時45分前後に特急オホーツクの列車交換がみられますのでぜひ安足間にお越し下さい!
鉄道に関する本は写真集や小説、廃線になった駅に関する物など約100冊あります。自分で購入しましたが読んでいない本もあります(笑)待合室風に改装した一室のシェルチェアーに座り、帰りの汽車時間を待ちながら読むのも楽しい時間となる事でしょう。
安足間駅から「まちの駅あんたろま」博物館までは約300mですが旧愛山駅待合室の愛山ミュージアムまでは2,1キロの距離があります。鉄道で訪問してくれた方が愛山ミュージアムにも寄って頂きたく昨年からJR北海道様と協議して安足間駅の駐輪場に無料レンタサイクルを用意しました。今年も5月よりご使用いただける様に配置しますのでぜひご利用ください。 ~いままでの活動報告は私のインスタグラムでご確認ください~




