在りし日の愛山駅。博物館の鉄道展示コーナーで展示していますが、他の施設では見かけない、外枠ごと駅名標を展示しました。高さは部屋の天井に合わせて枠の足を左右合わせてカット(大変でした 笑)外枠は持ち上げるのも重い!その後、軽トラックで運び入れました。(ひとり作業で 笑)そんな作業も皆さんに見て頂きたく頑張りましたのでぜひご来館下さい。





現在の支援総額
140,000円
目標金額は500,000円
支援者数
15人
募集終了まで残り
19日





現在の支援総額
140,000円
28%達成
目標金額500,000円
支援者数15人
在りし日の愛山駅。博物館の鉄道展示コーナーで展示していますが、他の施設では見かけない、外枠ごと駅名標を展示しました。高さは部屋の天井に合わせて枠の足を左右合わせてカット(大変でした 笑)外枠は持ち上げるのも重い!その後、軽トラックで運び入れました。(ひとり作業で 笑)そんな作業も皆さんに見て頂きたく頑張りましたのでぜひご来館下さい。
平成4年に新築された旧愛山駐在所は令和5年に役目を終えて丸2年半。その間に一度も屋根の色を塗ることなく、メンテナンスされていませんでした。サビも出ていて屋根の雪は落ちません。今日も15センチほどの積雪があり、屋根はこんもりと雪が積もっています。その屋根を真っ赤に塗り直そう!と考えプロジェクトを立ち上げました。
安足間に文学を根付かせたのは万葉寺初代住職白川了照と詩人百田宗治そして「山の村」の村民たち。白川了照は住職であり歌人でもあった。昭和13年改造社発行の新万葉集に作品が収録されている。百田宗治は詩人、童話、歌人でもある。童謡「どこかで春が」の作詞が有名で、写真の「安足間」は百田宗治の作品。北海道内の学校の校歌も多く手掛けている。「山の村」は架空の「村」で愛山溪クラブ(現 愛山溪温泉)に集まった登山愛好者達で、歌を詠み、絵を描き、詩を作る事、そして大雪山を愛した人々だった。村民として中條良作(層雲峡博物館 館長)三好文夫(作家)小野寺与吉(作詞家)小山康三(安足間博物館 館長)五十嵐広三(元旭川市長、官房長官)など名だたる人々の集団だった。文学コーナーでは直筆の原稿や作品をわかりやすく展示してあります。本はお手に取って読んで頂く事も可能で、時間の許す限りご覧ください。 (話に出てくる方々は、親しみを持って敬称は略させて頂きます。)
鉄道展示コーナーは昭和40年代の安足間駅を中心に街並みや小学校を再現した走行可能なNゲージ(作成中)作品の他に、今は廃駅となった駅を再現した作品を展示。また撮りためた石北本線を中心としたオリジナル写真や切符類を展示いています。