林業、製材業が盛んだった安足間は馬そりで木材を運搬していた。小学校から安足間駅の方に向かうと少し上り坂になっているのでソリの踏み跡に足をすくわれて転んでしまう子供がいた。そんなシーンを思い浮かべて作った詩。製材所も商店も無くなった町。そんな寂しいところに「まちの駅あんたろま」が出来ます。クラウドファンディングもあと5日!皆さんの応援をお待ちしています!!
駐在所のコンクリート敷き事務所は小さな駅の待合室風に改装し年に一度の「あんたろ祭り」にしか押せなかった安足間駅のスタンプを常時設置して開館中は押せるようにしました!「押し鉄」の方もぜひご来館下さい!そして残り少なくなったクラウドファンディングのご支援もお願いします!
日中の日差しで雪解けも進み少しずつ春に向かっている事を感じます。このクラウドファンディングも残り7日になりました。これまでご支援頂いた皆さまに感謝申し上げます。今一度周りのお知り合いにもお声がけいただければ幸いです。そしてこのページを見て共感頂ける支援者の方がおりましたらご支援ください!宜しくお願い致します!
昭和50年代かつての安足間駅は駅員さんや保線区さん20名を超える方々が駅を支えていた。通勤、通学や買い物客など一日の乗降客が100人ほどいました。駅裏の木材会社から貨車へと積み込まれる製材されたナラ製材。今は木材会社も無くひっそりとしている。国鉄からJRに変わり、新しい無人駅舎が特急オホーツクの列車交換を見守る。あの頃とかなり変わってしまった安足間。安足間を離れた人が懐かしく訪れて頂ける場所として「まちの駅あんたろま」を利用いただければと考えます。このクラウドファンディングを見て頂いている方で、親御さんや親戚に安足間出身の方がいらっしゃいましたらぜひ「こんな施設が出来るよ」とお声がけしてもらえますでしょうか?鉄道ファンのご友人がいましたら「まちの駅あんたろま」の事を教えてもらえますか?皆さんのお力添えを宜しくお願い致します!
安足間駅から少し愛別よりは愛山地区。豊かな耕作地帯で稲作、もち米、蕎麦畑が広がります。ひとつのジオラマ作品で全てを表現するのは難しいのですが、畑をイメージした部分は土寄せした畑に作物が成長するのをペンタイプの糊を使いパウダーを落とし込んで表現します。細かすぎて(笑)根を詰めての作業は続きませんが休み休み完成させます。昭和の安足間を再現したジオラマを見に「まちの駅あんたろま」来ませんか?お待ちしています!応援のご寄付もお待ちしています!





