『ちよここども食堂』に通う子どもたちの毎日の食事を守りたい。

『ちよここども食堂があって本当に良かった。』と言う子の日常を守りたい。2023年に立ち上げた『ちよここども食堂』、現在まで3100食提供してきました。週5日利用する子なども増えており資金不足が続き、継続が難しい状況です。安定運営のため、ご支援をお願いいたします。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

278,000

55%

目標金額は500,000円

支援者数

34

募集終了まで残り

6

『ちよここども食堂』に通う子どもたちの毎日の食事を守りたい。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

278,000

55%達成

あと 6

目標金額500,000

支援者数34

『ちよここども食堂があって本当に良かった。』と言う子の日常を守りたい。2023年に立ち上げた『ちよここども食堂』、現在まで3100食提供してきました。週5日利用する子なども増えており資金不足が続き、継続が難しい状況です。安定運営のため、ご支援をお願いいたします。

こんにちは。【『ちよここども食堂』に通う子どもたちの毎日の食事を守りたい。】プロジェクトオーナーの小湊瑞希です。

この度はクラウドファンディングをご支援、応援のシェアをいただき、本当にありがとうございます。55%達成!大変大きな励みになっています!残り6日で目標50万円まで、最後まで諦めず走り抜いていきますので、ぜひ一緒にプロジェクトを広げていただけると嬉しいです。

先週は15名のお子さんが利用されました。ご飯をお腹いっぱい食べて、ボードゲームを楽しんだり、お絵描きをしたり。保護者の方は子ども服のお下がりコーナーから夏服を選んだり、お子さんと一緒に絵本や漫画を読んだり。パンとお米をご家庭へ持ち帰っていただきました。

5月は新生活が始まり1ヶ月が経ち、子どもたちはなかなか新しい環境に慣れず不安を抱えています。我が家も悩む日々が続いています。数年前に不登校でとお話ししてくださった家庭も、他の居場所を見つけたり、学校に行くようになったり。それぞれの家庭で違います。何が正解とは決まってないよ。みんなそれぞれ。

そう言われる現代だけど選択肢の狭間で親も子も苦しいです。親も親になったばかりで初めてのことばかり。

こうしなさいと誰か信頼できる人が教えて欲しい。日々そう思います。悩む日々はずっとこれからも子育てで付きまとう。

どうか親である私たちが少しでも日々、心の余裕を持って生活できたら、子どもたちも笑顔でいられる時間が増えると思うんです。

『支援が本当に必要な方へ提供して欲しい。』その言葉を聞くたび、私は深く頷きますが、それと同時に私は立ち止まってしまう。

〔映画館に行った話を聞く。習い事をしている。少し高いメーカー品を身につけている。〕

当事者のご家庭の皆さんの話を日々聞くと、選択肢の中から優先順位を決めて、子どもたちの将来やふとした喜びを考えた上で、必死に生計を立てていらっしゃいます。

〔『映画館にやっと行かせてあげられた。』『友達付き合いもあるしなんとか習い事をさせてあげたい。』『家族からのお下がりの洋服なんです。』〕

パッと見て元気そうだし支援なんて必要そうに見えない。子育てに仕事に学校に園に習い事に家族のいざこざに介護に持病に貧困に

それぞれ事情は様々で色んな事を抱えながら必死にみなさん生きています。

『様々な子ども食堂に足を運び、支援が得られなければ今のように笑顔で生活はできない。』

どうか優しく温かく見守っていただきたいと思います。

利用している皆さんに話を聞いてこうしてリアルな声を投稿しなければ、支援と利用のバランスが取れない現状も心苦しく思います。利用している皆さんのご負担を考えますと大変心苦しいです。でも、私自身も様々な工夫をしながら選択肢の中から優先順位を決めています。どうかご理解いただけたらと思います。

私も活動を始めて日々学びが多く、失敗し、考え方を変え、なんとかこれまで続けてこれました。

毎日笑顔で過ごしたい。その希望を持った子どもたち、保護者の皆さまに寄り添ってこれからも活動を続けていきたいです。

クラウドファンディング終了まで、残りわずかな日数となりました。どうか応援をよろしくお願い致します。

小湊瑞希

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