『ちよここども食堂』に通う子どもたちの毎日の食事を守りたい。

『ちよここども食堂があって本当に良かった。』と言う子の日常を守りたい。2023年に立ち上げた『ちよここども食堂』、現在まで3100食提供してきました。週5日利用する子なども増えており資金不足が続き、継続が難しい状況です。安定運営のため、ご支援をお願いいたします。

現在の支援総額

10,000

2%

目標金額は500,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

71

『ちよここども食堂』に通う子どもたちの毎日の食事を守りたい。

現在の支援総額

10,000

2%達成

あと 71

目標金額500,000

支援者数2

『ちよここども食堂があって本当に良かった。』と言う子の日常を守りたい。2023年に立ち上げた『ちよここども食堂』、現在まで3100食提供してきました。週5日利用する子なども増えており資金不足が続き、継続が難しい状況です。安定運営のため、ご支援をお願いいたします。

プロジェクトページをご覧いただきありがとうございます。

おやきや千代子三輪店 店長

『ちよここども食堂』代表の小湊瑞希と申します。

長野市三輪地域の子ども達の新たな居場所として2023年6月1日におやきや千代子2店舗目の開業と共に《ちよここども食堂》を立ち上げました。

おやき屋だけではなく、地域の皆さんとの交流の場を生み出したい。その想いで活動を開始しました。

飲食店利用者の地域の大人がフードリボンを一つ300円で購入し、そのフードリボンを店の外のブラックボードに掲示。子どもたちがフードリボンを一つ手に取って店員さんに渡すことで無料で食事が出来ます。フードリボンは営業日ならいつでも頼れる身近な飲食店である事が最大の特徴。地域の人が地域の子どもを応援できる活動です。《ちよここども食堂》は月曜日から土曜日9時半から16時まで利用可能です。


運営開始から2年と半年が経ち、累計の食事提供数は3,120食となりました(2026年2月現在)。中学3年生までを対象に食事を提供してきました。子ども達や保護者の皆さんが安心して過ごせる場所として食事支援や食材配布、学用品リユース、子ども服やおもちゃ・本の地域循環、学習支援、農業体験、季節感のあるイベントの開催を行ってまいりました。地域の飲食店《信州の郷土料理である〔おやき〕のお店》でいつでも頼れる子ども食堂として、フードリボンプロジェクトを行っています。



目標は50万円です。《月100食提供×12か月×一食300円》+消耗品代+リターン

こども食堂は全国で増え続けています。こども食堂なんてと思う方もいるかもしれませんが、2年半の活動の中で、私自身も本当に困っている子が、この長野市にたくさんいることを知りました。目を背けたくない。その気持ちで何とか沢山の壁を乗り越えてきました。ちよここども食堂の特徴は、子ども達が歩ける距離にある事、週6で通える事、長い時間開いている事、絶賛育児中の母親がやっている為育児の大変さが分かる事。私自身子どもの頃孤立した経験があるからこそ、子どもたちに寄り添える事。

毎日利用できることに意味があります。

安心して過ごせる居場所を求めている子どもたちがたくさんいます。

子どもたちのために、ぜひ皆さんに《ちよここども食堂》の応援をお願いしたいと思っています。



私は小・中学校とイジメに遭い、孤立した学校生活を送りました。家庭では障害のある兄との生活の中で生きづらさを当時は感じており、学校でも家庭でも居場所がないと感じていました。勉強もスポーツも苦手で自分に価値が見いだせず、生きるのも辛いと感じていた中学生時代を過ごしました。そんな時に、心の拠り所になったのはボランティア活動でした。

近くの児童館で子ども向けのイベントの手伝いをして、子どもたちや保護者が楽しんでいる姿を見て、【自分は生きているだけで価値がある。誰かの為にできる事はいくらでもある。】という事を自覚しました。私のように孤独を感じている子どもたちが、この令和の時代にもいると思い、居場所として場所の提供をしたいという思いで『おやきや千代子三輪店』をオープンしました。おやきや千代子の七瀬店に続き2店舗目となる三輪店をオープンし、子ども達にとっての第三の居場所であり、お腹が空いた時にいつでも頼れる飲食店として『ちよここども食堂』を立ち上げました。地域の方と日々支援の共有を行っています。学校、家庭、支援施設、県、市、児童相談所であったり。日々子どもや大人のボランティアの受け入れもしております。

去年は近くのろう学校の生徒さんが職場体験やボランティアに来てくださいました。発達障害のあるお子さんをお持ちの親御さんとも話す機会が沢山あり、お子さんのこだわりへの対応や、園や学校で配慮してほしい事の伝え方などお話しさせていただいています。


平日の日中は小さなお子さんを連れた親子が利用しており、貧困家庭、ひとり親世帯、発達障害等育児に悩んでいるご家族の利用があります。不登校のお子さんの利用や定時制の夜間校に通う高校生も中学生の時から継続して利用している状況です。

土曜日は平日働いているご家庭のお母さん方が1〜4人の子を連れて来ている状況です。食事提供の他おもちゃやボードゲームも用意している為、家庭とは別の空間で子どもたちも保護者も楽しめる工夫をしています。

Amazonほしいものリストの支援をいつもありがとうございます。こちらの応援もよろしくお願いします。

ちよここども食堂Amazonほしいものリスト

誰にも相談ができず孤立しているお母さん、精神障害を抱えた親御さんをケアする子ども、貧困のため友達と遊びに行くこともできない子ども…

そういった方からの話が日常的にあります。

こうしたご家庭に、地域の方からいただいた野菜や洋服などお渡ししてきました。


2024年12月 ちよここども食堂主催【歯磨きの大切さと防災について学ぼう】28名の親子が参加

2025年12月の様子です。少し豪華なクリスマスメニューだったので連日来たお子さんも多数いました。

元祖飴屋さんより綿あめやポップコーンの寄付を沢山いただきました。みんな喜んで食べていました。絵が大好きな子が描いてくれました。地域の方が紙芝居や手遊びをしてくださいました。

左上 長野県労働金庫本店様フードリボンを購入してくださいました。

左下 地域の商店会『三輪中央振興会』の役員として秋祭りの企画運営を行いました。子ども向けイベントを提案、実行しました。

右上 長野市権堂イーストプラザ市民交流センターにて行われた【ぽかぽかフェスタ】にて、フードリボンの活動を開始したきっかけやちよここども食堂の様子を来場者の皆さんに聞いていただきました。

右下 長野ロータリークラブ 子ども食堂支援プロジェクトwith長野ガイア応援団KID様よりお米券を受け取りました。

子ども達と一緒に種まきや雑草取り、採れたて野菜を楽しみました。

フードバンク信州様から受け取った食料品や政府備蓄米を、子どもたちや生活に困っている子育て世帯の方にお渡ししました。

私自身も家族や沢山の子育て制度や地域の皆さんにサポートしていただいています。ちよここども食堂に来てくださっている保護者の皆さんとお話しして元気をもらったり、子育ての悩みを聞いてもらったりしています。話すことで少し不安が無くなったり、勇気をもらえたりします。子ども達の笑顔や「おいしかった」の言葉に元気をもらえる毎日です。お互いに支え合って生きていく。そうした地域の交流の場をこれからも大切にしたいです。


丸山勤さん


毎週通ってくださる常連のお客様です。おやきと珈琲をヘルパーさんと楽しんでくださいます。長野県の歌や歴史、魅力を丸山さんに教えていただいています。ここで、丸山さん作詞の曲をご紹介させていただきます。

 『哀愁の佐久平』←YouTube

【丸山さんからの応援メッセージ】

ちよここども食堂への詩を書いていただきました!丸山さんのおかげで温かい場所であり続ける事ができています。ありがとうございます。


田中一樹さん


ほんのきもちを主宰されており地域内での〔寄付〕〔本〕〔想い〕の循環に取り組んでいらっしゃいます。おやき屋の店内に《ほんのきもち》を設置させていただいております。集まった寄付金を使って【ちよここども食堂】に通う中学生を、初めての映画館へ連れて行ってあげることが出来ました。

医療的ケアが必要なお子さんの親の会【医ケアの輪】様や、音声に頼らないカフェ【DeafCafe 】様にも寄付金をお渡しくださいました。最近では珈琲を通してコミュニケーションの場を作っていると聞き、ちよここども食堂でもお願いしました。

【田中一樹さんからの応援メッセージ】

「おなかも心も満たされる場所を」

長野市三輪にある『おやきや千代子』の店長・小湊さんは、そんな想いとともに、地域のこども食堂を守り続けています。

子どもたちが1食300円で食事ができる「フードリボン」の仕組みを長野でいち早く取り入れ、さらには「お母さん、お父さんたちがホッとできるように」と離乳食やおむつの無償提供にも取り組まれてきました。

こども食堂は、単に食事を出す場所ではありません。

学校でも家でもない、子どもたちが「自分を気にかけてくれる大人がいる」と感じられる、地域の大切な心の居場所です。

しかし、こうした活動を「当たり前」に続けるためには、小湊さん一人の力だけでは限界があります。食材費の高騰や運営の課題がある中でも、小湊さんは「この場所を継続していきたい」という一心で、今回クラウドファンディングに挑戦されます。

「一人の100歩より、100人の1歩」

小湊さんがまこうとしている「優しさの種」を、みんなで一緒に育てていただけませんか?その種に多くの方々の支援が加われば、利用する子どもたちの芽となり、未来を彩る花となります。

ちよここども食堂は、この地域になくてはならない居場所になりました。私は、この場所をたくさんの人にもっと知っていただきたいと応援させていただきます。


信濃毎日新聞様SBC信越放送ずくだせテレビ様《EXILE MAKIDAIのファミリースイッチ》のコーナーに出演

MAKIDAIさんに子どもたちへのメッセージを書いていただきました。

テレビや新聞、ラジオ等で沢山情報の拡散をしてくださり、ありがとうございました。

沢山の支援が集まり、こうして続ける事が出来ました。皆さんのおかげです。ありがとうございます。

ちよここども食堂開始前からクラウドファンディングに挑戦し、前回は皆様のご協力により388,950円の支援が集まりました。本当にありがとうございました。おやきや千代子三輪店『ちよここども食堂』を第二の家のように想い、通っている子どもたちがいます。家族の悩み、学校での悩み、友達とのトラブルなど、相談内容は様々です。ちょっと学校や家庭から離れたい。そんな子どもたちが日々利用しています。

『前回のクラウドファンディング』

☆地域のこども達を応援! 

3,000円〈フードリボン10個〉6,000円〈フードリボン20個〉12,000円〈フードリボン40個〉30,000円〈フードリボン100個〉

☆おやきを食べて応援!

 5,000円〈おやきや千代子三輪店で使える2,000円チケット+フードリボン10個〉10,000円〈おやきや千代子三輪店で使える4,000円チケット+フードリボン20個〉

☆冷凍発送おやきで応援!

5,000円〈冷凍おやき10個+フードリボン3個〉10,000円〈冷凍おやき20個+フードリボン5個〉

☆学び舎めぶきの商品で子どもたちを応援!

5,000円〈おひさまチップスセット+フードリボン12個〉8,000円〈植物性ジェラートSOBOKU 3個セット+フードリボン18個〉

《学び舎めぶきの活動はこちらから》

☆全力で応援!

15,000円〈おやきや千代子三輪店 店舗にてお名前や企業名を掲示〉 20,000円〈Instagramにてお名前や企業名を提示〉

ちよここども食堂の運営場所を守る為にも、おやきや千代子三輪店の応援もよろしくお願い致します。

2026年 3月7日 クラウドファンディング開始
     5月17日 クラウドファンディング終了
     6月〜     順次リターン発送      
   

ちよここども食堂を続けていき、困ったときや気持ちが辛くなったときには《相談する》《助けてほしいと言う》《助けてもらう》《逃げる》《児童相談所や就労支援や福祉・生活保護を利用する》《ボランティアをやってみる》《自分の楽しいや好きをとことんやる》そういったことを伝えていきたいと思います。

『ちよここども食堂』『おやきや千代子三輪店』の両輪でこれからも頑張っていきたいです。今回のクラウドファンディングは目標50万円です。子ども達が笑顔になることで地域全体が元気になります。子ども達の笑顔を守りたいです。

応援をよろしくお願い致します。

ちよここども食堂Instagram←こちら ちよここども食堂の活動内容を写真中心に投稿しています。様々な支援や活動を日々写真に残しています。こちらもぜひ、見てみてください。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

  • フードリボン購入費(300円ごとに子どもたちに食事を無料で提供) 食材、消耗品購入費 該当リターン品の一部おやき材料費、発送費 

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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