
ちよここども食堂の小湊瑞希です。駐車場裏の畑に子どもたちと今年も野菜の苗を植えました。トマトに茄子、きゅうり。脇芽を取ったり、水やり、雑草取りも少し子どもたちに経験してもらい、収穫から実際に食べるまで体験してもらおうと思います。
埼玉出身の私は、勉強が苦手で友達付き合いも上手くできず、同級生があまりいない農業高校に入学しました。畑作業やりんごの摘果、ブドウの袋がけなども経験しました。そういった経験がこれからも長野で暮らしていく上で、役に立つ日が来るのではないかと日々楽しみで仕方がないです。
大変な思いをした日々の上で、最高に美味しい野菜や果物が食べれる幸せを地域の子ども達にも感じて欲しいです。冬の間、魚や野菜の端など畑に混ぜていた為、とても畑の土が栄養満タンになり、みみずも沢山います。今年はきっと去年よりもより美味しい野菜ができるに違いないです!枯らさないよう頑張ります♪
先日の雨の日、ちよここども食堂の店先に壊れた傘がありました。誰が置いたんだろう?と思っていたところ、ちよここども食堂を利用していた中学生が『歩いていたら壊れた傘があったから自宅に持って帰って捨てようと思って』と話してくれました。週に何度か来るお子さんでしたが、そんな心の優しい子だったなんて。心が温まりました。『えらいね!私が代わりに捨てておくね!ありがとう。』その傘を預かってしまいましたが、それで良かったのだろうか。。?!保護者の方!優しいお子さんを育ててくださりありがとうございます。
ほのぼのした出来事でした。
おやきや千代子三輪店店長
ちよここども食堂代表 小湊瑞希



