Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

食べログ4.30の来栖けいが主宰するレストラン「ボニュ」。10周年を記念して

美食の王様と呼ばれ、テレビ出演や雑誌の連載を行っていた私、来栖けいが築き上げた食理論を発信するためのレストラン「Bon.nu(ボニュ)」をオープンして8月5日で丸10年が経ちます。これを期に改めてレストランの食に対する想いをお伝えするため、今回、魅力的なリターンをご用意させていただきました。

現在の支援総額

1,813,000

181%

目標金額は1,000,000円

支援者数

9

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/21に募集を開始し、 9人の支援により 1,813,000円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

食べログ4.30の来栖けいが主宰するレストラン「ボニュ」。10周年を記念して

現在の支援総額

1,813,000

181%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数9

このプロジェクトは、2025/07/21に募集を開始し、 9人の支援により 1,813,000円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

美食の王様と呼ばれ、テレビ出演や雑誌の連載を行っていた私、来栖けいが築き上げた食理論を発信するためのレストラン「Bon.nu(ボニュ)」をオープンして8月5日で丸10年が経ちます。これを期に改めてレストランの食に対する想いをお伝えするため、今回、魅力的なリターンをご用意させていただきました。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

「Bon.nu(ボニュ)」主宰 来栖けいの想い

かつて、「食べ手」そして「書き手」の立場として食の世界にいました。勝手に食べ歩いて、素直においしいと思ったものだけを書き綴っていましたが、自分の中での食理論が確立すればするほど、文章が書けなくなってしまいました。そこで、10本あった連載も辞めて、自分の食理論を発信する場を設けることにしました。

2015年8月に「Bon.nu(ボニュ)」誕生。
店名のいわれは、ボニュ=母乳(ぼにゅう)。
人間が初めて口にするもの、つまり原点です。
シンプルで奥深いものだからこそ、
その大切さを忘れないために名づけました。

そして、今年は10周年を迎えることになりました。この記念すべき年に改めてレストランの食に対する考え方を伝えたいと思い、クラウドファンディングを始めました。


料理は「シンプル+オリジナリティ」、香りを大事にする唯一無二のスタイル

「Bon.nu(ボニュ)」では、「シンプル」ということを主軸にしています。ここでしか食べることのできない、一般概念とは違うシンプルさを大切にしています。「シンプル+オリジナリティ」が「ボニュ」の求める料理です。

一般的に日本料理はシンプルと言われますが、おひたしやお椀など見た目にシンプルな料理にも出汁が使われています。出汁には昆布やカツオ節などを使っており、それらが具材と織り成す複合的なおいしさが特徴であり、「ボニュ」では、これらをシンプルとは呼ばないのです。素材単一で仕上げてこそシンプルなのです。

さらに、すべての料理に繋がるキーワードは「香り」です。本来の香りを生かすためには、短時間で料理を仕上げます。料理をテーブルに運んできたときの香りはもちろんですが、それ以上に口に含んだ後で抜ける香りが大事なのです。


↓お店の詳細は、YouTubeチャンネル「音 Japanese Restaurant」で紹介されています。

料理の例1:椎茸リゾット

スペシャリテである「椎茸リゾット」の材料は、しいたけ、米、水、塩、米油のみ。出汁も、フレッシュなしいたけと水のみで、短時間で仕上げ。米ぬかから作られる米油は、米の味を邪魔しません。極限までシンプルな構成で、味を組み合わせるのではなく、単一素材の持ち味を引き出すことに特化しています。

料理の例2:オマールエビのビスク

フランス・ブルターニュ産のオマールエビを殻ごとぶつ切りにして、フライパンで焼き付け。丸ごとミキサーにかけます。加えるのは水と塩のみ。香りを生かすために、素材のオマール海老をお客様に見せてから、約5分で仕上げます。短時間で行うことにより香りが最大限に引き出された状態でテーブルに提供します。オマールエビ本来の香りと旨みを味わえる一皿です。

料理の例3:ボニュ焼き

当店では、稀少な純血の和牛を使用しています。山口県萩の見島牛、鹿児島のトカラ列島にいる口之島牛、そして竹の谷蔓牛。特に、竹の谷蔓牛(たけのたにつるうし)は、現存するのは15頭ほどで、年間1頭しか食用にされない幻の存在の和牛です。

その純血和牛だからこそのバランスのとれた肉質は見事です。水分など余計なものを抜くために、6時間かけて火入れをします。これは、肉に均一に火入れをするための最短の時間です。それにより香りが最大限に残ります。断面が美しく、中心まで高温を保っている肉は、ナイフを入れても肉汁は出ませんが、噛むと肉汁が溢れます。この本来の肉汁をたっぷりと味わっていただきます。

お客様の声を紹介

「食べたことないフレンチでした素材のポテンシャルを最大限活かして、美味しいを作る店とシェフに教えてもらいました。食べた時に鼻に抜ける香りがどの料理も特徴的で、感動しました。」(食べログ:2025年3月)

「新しい食体験ができるお店。単純な美味しさであれば色々と他でもいくらでもありそうですが、ここのお店は1つの素材の旨さを伝える料理ってコンセプトで作られているので、食体験としてとても素晴らしいものでした。ここでしか食べられない料理です。オーナーさんの説明あっての食体験でもありました。」(食べログ:2024年11月)

「ボニュという体験。この日はかねてより一度訪れてみたかったこちら、ボニュさんへ妻と訪問。Omakase経由で49,800円のコース。結構アットホームな感じの店内。一品一品、来栖オーナーが丁寧に、そして誇らしく説明してくださって、お店の拘りを感じます。何せ宝くじで2億円当てたお金を全部グルメに使ったという伝説のフーディーの方が自ら始められたレストランですからね、やはり一品一品、無茶苦茶拘ってらっしゃるのだろうな、と思って伺ったのですが、本当に文字通りそうでしたし、そしてなかなか愛すべきキャラの方でした。きっとファンも多いのかなと。」(食べログ:2024年8月)


「大人のレストランシリーズ」加藤編集長よりメッセージ

「Bon.nu(ボニュ)」が開店した2015年から、来店させていただいています。取材を行い、雑誌「極上レストラン」や「隠れ家レストラン」にて掲載させていただきました。しばらくぶりに、今年6月に貸切で美食会を開催させていただきました。来栖さんが掲げる食理論は、10年前からブレることなく一貫しています。その料理が食べられるお店だからこそ、愛され続け、そのオリジナリティに魅せられてリピートされるお客様も多いと思います。今回のクラウドファンディングで、今まで体験したことがない方には特に、来栖さんの食理論、「シンプル+オリジナリティ with 香り」の世界を味わっていただきたいです。唯一無二の料理です。」

このプロジェクトで実現したいこと

レストランオープン10周年を期に、私の食理論を改めてご存じない方にも知っていただきたいと思っています。2万軒を超えるレストランでの体験、食を追い求めてきた結果、辿り着いた食理論です。当店で提供する料理は、シンプルでありながら、ここでしか食べることのできないものです。どんなに食べ込んでいる方でも、食べなければ絶対に分からない着地点。私自身も、「ボニュ」の料理を食べたことがない方と外でお逢いした際、自分で自分の料理を説明し、理解させることが不可能なほど。ただ、実際に食べながら説明すると、確実に伝わります。目の前の食材を最小限の手数で、なおかつ記憶に残るオンリーワンのものへ昇華させています。新しい食の体験をぜひ楽しんでいただきたいと思います。


今回のリターンについて

「ボニュ」定番コース(初回メニュー)+グラスワイン3杯(シャンパーニュ、白、赤ワイン) 49,800円/1名様

来栖けいの食理論である「シンプル+オリジナリティ with 香り」の世界を体験していただくコースです。今回、ドリンクグラス3杯をお付けしています。ぜひ、お試しください。
※ 料理の例:1〜3まですべてを盛り込まれているコースです。

・「ボニュ」定番のコース(初回メニュー):自然 〜太陽・空・土・草〜/抽出 〜オマールエビ〜/シンプル 〜椎茸〜/トマト畑 〜トマト〜/土 〜じゃがいも〜/銅焼 〜鮎〜/ボニュ焼き 〜竹の谷蔓牛(サーロイン)〜/ボニュ 〜ミルク〜/ナチュラル 〜神果卵〜(鮎の料理のみ、季節によって他の食材に変わります)

※2回目以降の方ももちろんご利用可能ですが、メニューの内容は定番です。

※ミネラルウォーターは料金に含まれています。

来栖けいのプロフィール

来栖けい

10代の頃から訪れたレストランの感想をメモに書き留める様になり、来店した数は29歳の時点で20,000軒。25歳の時に初めての著書『美食の王様 究極の167店 珠玉の180皿』を出版。以後、書名の「美食の王様」を肩書きにし、テレビ・雑誌等のメディアでグルメ評を行っていました。基本的に仕事として店の取材は一切せず、自分が行きたい店をプライベートで訪れて美味しいと思った料理について、後に自分が関わっている媒体で紹介するスタイル。30歳の時に、満足できるレストランがなくなり、これを機に、食べ歩きでの飲食店評論を引退しました。そして、自分の食理論を表現できる「Bon.nu(ボニュ)」を2015年8月、代々木に開店させるに至ります。

「Bon.nu(ボニュ)」
東京都渋谷区代々木4-22-17 クイーンズ代々木1F
TEL:03-6300-5423/080-7811-3570(予約専用電話)
http://www.bon-nu.jp/shop/index.php


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

<資金の用途について>
リターンの仕入れ費(食材費等)に使わせていただきます。


支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!