子どもたちのミライをひらく 無料文章講座を開催したい!

卒業制作は文化・芸術を探求する フリーペーパー(400部発行)! ゲームで思考を鍛え、演劇で感性を磨き、 街に羽ばたく取材で実践力を養うプログラム。 ライター、作家、脚本家、コピーライターが、 ミライをひらく論理性と創造性を、 「楽しみながら書く体験」でひきだします。

現在の支援総額

556,500

111%

目標金額は500,000円

支援者数

71

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/31に募集を開始し、 71人の支援により 556,500円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

子どもたちのミライをひらく 無料文章講座を開催したい!

現在の支援総額

556,500

111%達成

終了

目標金額500,000

支援者数71

このプロジェクトは、2025/07/31に募集を開始し、 71人の支援により 556,500円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

卒業制作は文化・芸術を探求する フリーペーパー(400部発行)! ゲームで思考を鍛え、演劇で感性を磨き、 街に羽ばたく取材で実践力を養うプログラム。 ライター、作家、脚本家、コピーライターが、 ミライをひらく論理性と創造性を、 「楽しみながら書く体験」でひきだします。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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こんにちは。代表の中村です。

クラウドファンディングのリターンは、順次発送・ご案内を進めております。まだお手元に届いていない方も、まもなくお届けいたしますので、もう少しだけお待ちいただけましたら幸いです。

小学校への出張授業

『MINT Vol.2』をきっかけに、小学校の先生から「卒業文集の推敲のやり方を教えてほしい」とご相談をいただきました。そこで、真島先生と一緒に栃木県まで行ってきました!

今回お邪魔したのは、栃木県佐野市の吉水小学校です。

校庭に二宮金次郎像がありました!


1コマ45分、6年1組と2組の2クラスで特別授業をさせていただきました。

今回のために作ったプリントがこちらです。『ちょっとまって、もう一回読んで変なところないか探してみよう チェックシート(CMC)』



グループワークでは、特に大事な①さっきと同じこと書いてない?②その言葉、言い換えてみてを中心に、推敲してみました。

短い時間だったにも関わらず、みんな一生懸命取り組んでいて、素晴らしかったです。何人かにビフォーアフターを発表してもらいました。そして、私と真島さんの卒業文集の思い出を語り、終了です。

6年生担任の先生が、ブログを書いてくださいました!
喜んでいただき、我々も嬉しかったです。

ダイジェストからエピソードへ

みんなの作文を読んでいて思ったのは、物事を伝えようとするあまり、ダイジェストになってしまうということです。

「授業ではみんなで修学旅行の計画を立てた。修学旅行では計画通りに行動することができた。いろいろ見学できて楽しかった。」

内容は正しいけど、ちょっともったいないです。なので、これを書いた子にインタビューしてみました。

私「計画立てるの楽しかった?」
6年生「あんまり楽しくなかった」
私「計画立てるの好きじゃないの?」
6年生「特別好きじゃない」
私「計画立てるのは好きじゃないけど、修学旅行には行きたかったってこと?」
6年生「うん」

そこで、推敲したアフターがこちらです。

「授業中、みんなで修学旅行の計画を立てたけど、私はもう早く行きたかった。」

自分のそのときの気持ちを付け足したことで、文章に疾走感が出た気がしませんか。みんなにビフォーアフターを見せたら、「おお〜」と言ってたので、やりたいことは伝わったはずです。

「友達同士で読み合ったり、質問しあうと、書きたいことがわかるよ〜」という話をしたら、みんなでワイワイ読み合ってくれました。

先生方、ありがとうございました!

この機会をくれた担任の先生、そして、ご快諾くださった校長先生に心から感謝です。ありがとうございます!校長先生とは授業前にお話させていただきました。私たちの活動の話を興味深く聞いてくださり、私は来世は吉水小学校の生徒になろうと決めました。

子どもたちからしたら、急に来た見知らぬ大人がマシンガントークしながら作文見せてと言ってくるので驚いたはずです。しかし、「どこを直せばいいかわからない」「どうやって表現したらいいかわからない」などたくさん質問をしてくれて嬉しかったです。

ちょっと表現を変えただけで、文章がガラッと変わることを感じてもらえたら嬉しいです。

小学校への出張授業は、我々の目標の一つでした。早くも実現できてありがたいです。継続できる活動にしていくためにも、この輪がもっと広がっていけばいいなと思っています。



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