こんにちは。代表の中村です。クラウドファンディングのリターンは、順次発送・ご案内を進めております。まだお手元に届いていない方も、まもなくお届けいたしますので、もう少しだけお待ちいただけましたら幸いです。小学校への出張授業『MINT Vol.2』をきっかけに、小学校の先生から「卒業文集の推敲のやり方を教えてほしい」とご相談をいただきました。そこで、真島先生と一緒に栃木県まで行ってきました!今回お邪魔したのは、栃木県佐野市の吉水小学校です。校庭に二宮金次郎像がありました!1コマ45分、6年1組と2組の2クラスで特別授業をさせていただきました。今回のために作ったプリントがこちらです。『ちょっとまって、もう一回読んで変なところないか探してみよう チェックシート(CMC)』グループワークでは、特に大事な①さっきと同じこと書いてない?②その言葉、言い換えてみてを中心に、推敲してみました。短い時間だったにも関わらず、みんな一生懸命取り組んでいて、素晴らしかったです。何人かにビフォーアフターを発表してもらいました。そして、私と真島さんの卒業文集の思い出を語り、終了です。6年生担任の先生が、ブログを書いてくださいました!喜んでいただき、我々も嬉しかったです。ダイジェストからエピソードへみんなの作文を読んでいて思ったのは、物事を伝えようとするあまり、ダイジェストになってしまうということです。「授業ではみんなで修学旅行の計画を立てた。修学旅行では計画通りに行動することができた。いろいろ見学できて楽しかった。」内容は正しいけど、ちょっともったいないです。なので、これを書いた子にインタビューしてみました。私「計画立てるの楽しかった?」6年生「あんまり楽しくなかった」私「計画立てるの好きじゃないの?」6年生「特別好きじゃない」私「計画立てるのは好きじゃないけど、修学旅行には行きたかったってこと?」6年生「うん」そこで、推敲したアフターがこちらです。「授業中、みんなで修学旅行の計画を立てたけど、私はもう早く行きたかった。」自分のそのときの気持ちを付け足したことで、文章に疾走感が出た気がしませんか。みんなにビフォーアフターを見せたら、「おお〜」と言ってたので、やりたいことは伝わったはずです。「友達同士で読み合ったり、質問しあうと、書きたいことがわかるよ〜」という話をしたら、みんなでワイワイ読み合ってくれました。先生方、ありがとうございました!この機会をくれた担任の先生、そして、ご快諾くださった校長先生に心から感謝です。ありがとうございます!校長先生とは授業前にお話させていただきました。私たちの活動の話を興味深く聞いてくださり、私は来世は吉水小学校の生徒になろうと決めました。子どもたちからしたら、急に来た見知らぬ大人がマシンガントークしながら作文見せてと言ってくるので驚いたはずです。しかし、「どこを直せばいいかわからない」「どうやって表現したらいいかわからない」などたくさん質問をしてくれて嬉しかったです。ちょっと表現を変えただけで、文章がガラッと変わることを感じてもらえたら嬉しいです。小学校への出張授業は、我々の目標の一つでした。早くも実現できてありがたいです。継続できる活動にしていくためにも、この輪がもっと広がっていけばいいなと思っています。
こんにちは。代表の中村です。タイトルにある通り、良いニュースと悪いニュースがあります。まずは悪いニュースからです。悪いというか、残念なニュースです。明日開催予定の「おいでよ!キッチンカーフェス」ですが、雨天のため中止となりました。つきましては、『MINT Vol.2』の配布も中止です。配布中止は特に問題ありません。別の方法で配布するだけなので。ただ、キッチンカーフェスは、長い間運営チームの皆さんが頑張って準備しているのをSNSで見てきただけに、私も残念で悔しい気持ちです。キッチンカーは雨だと集客が見込めず、収益が難しいのだそうです。さらに明日は強い雨らしいので、テント設営やお客様の誘導も危険が伴うということで、安全に配慮しての中止という決断とのことでした。その判断ができるのもすごいなと思います。簡単にリトライできるイベントではないと思いますが、いつの日か実現できることを、陰ながら応援しています!気分を変えて良いニュースです。ミライ★ライター倶楽部が、小学校で出張授業をすることになりました\(^o^)/ 6年生を担当する先生から「卒業文集を制作しているので、推敲のやり方を教えてほしい」とご相談がありました。小学校で出張授業をすることは、我々の目標のひとつだったので、とても嬉しいオファーです! しかも、卒業文集です。真剣に取り組みたいと思います。**********クラウドファンディングのリターンは、順番に発送準備をしております。今しばらくお待ちください!
こんにちは。代表の中村です。ついに! 『MINT Vol.2』紙版が完成しました!印刷も綺麗にできています! とても良いです!何度もデータを確認して、間違いがないことをチェックしても、製本できるまではドキドキでした。とんでもないミスがなくて、安心しました。『MINT Vol.2』は、クラウドファンディングで支援していただいた方へのリターンです。リターンは準備が整い次第、順次発送いたします。制作・発送状況については、随時活動報告にてお知らせいたします。また、『MINT Vol.2』は2月11日にナカノのソトニワにて開催される「おいでよ!キッチンカーフェス」にて配布いたします。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー子ども食堂のお祭り『おいでよ!キッチンカーフェス』は、地域の子どもたちを応援する活動です。子ども達は事前予約でキッチンカーの子どもメニューが300円で購入できます(240食)。もちろん6台のキッチンカーは一般メニューも充実!!また、けん玉ワークショップ、射的、バルーンアート、クイズラリー、訳あり高級有明海苔販売など楽しいブースもたくさん!!イベントの収益や募金は、子ども食堂がまだない啓明小・緑野小学区で行う子ども食堂の開催に使われます。遊んだり、食べたり、見に来ていただくだけでも、子どもたちの支えになります。みんなの楽しいが子どもの応援になったら良いなと願っています。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー子ども食堂促進のために開催されるイベントです! 今回が初開催とのことで、有志で集まった方々が情熱的に準備をされています。(『MINT Vol.2』の裏表紙に、広告を掲載しているのでこちらもチェックしてみてください)無事に成功することを祈っております!キッチンカーフェスに来たついでに、ぜひ『MINT Vol.2』も受け取ってくださると嬉しいです。時間は追ってお知らせいたします!
こんにちは。代表の中村です。こんにちは。中野区ミライ★ライター倶楽部 代表の中村です。お待たせいたしました。子どもたちが取材・執筆した『MINT Vol.2』のWeb版を公開しました。ぜひお時間のあるときに、気軽に読んでいただけたらうれしいです!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーhttps://drive.google.com/file/d/1xtQWOhT8uf15KbAUHgamXCQYAFJGykEa/view?usp=drive_link↑★こちらから閲覧できます★中野区ミライ★ライター倶楽部とは、2025年に開催された、全4回+課外活動のライティング講座です。参加してくれたのは、小学4〜6年生の、9人のメンバー。「楽しく・面白く!」をテーマに、遊びながら文章の書き方を学びました。この『MINT Vol.2』は、講座の集大成として制作したフリーペーパーです。本号では、中野区で活動する表現者の方々に、メンバーたちが実際にインタビューを行い、記事を執筆しました。子どもたちの視点から見つめた、中野区の文化・表現の魅力がつまった一冊です。最後まで、どうぞお楽しみください。なお、本資料は紙冊子『MINT Vol.2』の内容をもとにしたWeb閲覧用のPDFです。誌面は、紙で読むことを前提に構成・編集されています。※本事業は、中野区の後援を受けています。
こんにちは。代表の中村です。お待たせいたしました。ついに『MINT Vol.2』が完成しました! 表紙がこちらです。春っぽくてとても良い!! デザインは、今回もデザイナーのサカヨリさんにお願いしました。(過去のチラシもサカヨリさんです)毎回チラシも冊子も全部、お願いしております。マスコットキャラクターのコアラもサカヨリさんによるものです。(ペンネーム「YØRI」で漫画家としても活動していらっしゃいます。作品はこちらから読めます!https://linktr.ee/sakayori)私たちの再三の修正依頼にも、すぐさま対応してくださり、大変助かりました。ありがとうございます!今回のテーマは「表現ってなんだろう」です。中野区で表現活動をする方々にキッズライターが取材しました。ご協力いただいたのは、こちらの皆様です。・脚本家 塩田泰造さん(「ミライ★ライター倶楽部」特別講師)・本とおかし リコリコ 菅村江津子さん・株式会社レイジングブル 小西正倫さん・伊藤爽子さん・木村灯さん・ミュージシャン・大学生 CUTTさん快くご対応くださりありがとうございます! 楽しい取材記事になりました。紙版『MINT Vol.2』は、私の手元に届き次第、クラウドファンディングで支援いただいた皆様にリターンとしてお返ししていきます。また、前回同様、WEB版も近日公開予定です。こちら準備でき次第、またお知らせいたします。





