
JR琴平駅にこどもたちの作品が集う
11月から始まったCHIKAKENプロデュース「琴平×まんのう竹あかりプロジェクト」がいよいよ終盤を迎え、12月初旬には琴平町内の3校(琴平小・榎井小・象郷小)全校児童 を対象に出張型の竹あかり制作ワークショップを開催しました。
その作品をJR琴平駅構内で展示する試みが12月19日から23日まで行われ、多くの方々が足を止めて作品に見入っていました。

さらに、12月24日には金陵の郷に作品を移動して展示が行われ、無事閉幕となりました。
《子どもたちの「好き」が地域の未来をひらく》



自分の「好き」を表現すること。夢や願いを語ること。暮らす町を自分ごとのように感じること。このプロセスこそが、多種多様な表現が根づく地域の未来を育む最初の一歩であると考えています。
この町に暮らす子どもたちの「好き」を、私たち大人も一緒になって形にしていきたい。
ここから灯る一つひとつのあかりは、町民共創の文化として未来へとつながる「希望のあかり」です。
そんな想いのもと行われた今回の展示は、竹あかりプロジェクトの最後を飾るにふさわしい取り組みだったと感じています。
未来につながる竹あかりプロジェクト、今後もご注目ください!





