【こんぴらさんのお膝元で、アートと共創による未来を描く】琴平山博覧会が町を元気に

約150年前に金刀比羅宮で開催された博覧会を、現代アートの力で再起動。日本最小の県、香川県の歴史ある町・琴平を舞台に、住民とアーティストが共に創る“関係人口型アートフェス”を2025年秋に開催します。小さな町の大きな挑戦に、どうかご支援ください!

現在の支援総額

1,650,000

110%

目標金額は1,500,000円

支援者数

136

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/09/12に募集を開始し、 136人の支援により 1,650,000円の資金を集め、 2025/11/30に募集を終了しました

【こんぴらさんのお膝元で、アートと共創による未来を描く】琴平山博覧会が町を元気に

現在の支援総額

1,650,000

110%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数136

このプロジェクトは、2025/09/12に募集を開始し、 136人の支援により 1,650,000円の資金を集め、 2025/11/30に募集を終了しました

約150年前に金刀比羅宮で開催された博覧会を、現代アートの力で再起動。日本最小の県、香川県の歴史ある町・琴平を舞台に、住民とアーティストが共に創る“関係人口型アートフェス”を2025年秋に開催します。小さな町の大きな挑戦に、どうかご支援ください!

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琴平山博覧会 閉幕のご挨拶ご支援者の皆様2025年秋、約150年前の明治6年に開催された「琴平山博覧会」の精神を現代のアートで再起動させた本プロジェクトは、おかげさまで全会期を終了し、無事に幕を閉じることができました。本博覧会は、単なるアートイベントではなく、琴平の未来を信じる人々が立場を超えて手を取り合う「共創の実験場」でした。この小さな町の大きな一歩が結実したのは、ひとえに多大なるご支援を賜りました皆様のおかげです。この「共創」の輪を全国へと広げてくださったのが、クラウドファンディングを通じてご支援を寄せてくださった136名の皆さまです。目標を大きく上回る110%ものご支援は、単なる資金以上の、琴平への信頼と期待の現れでした。遠方から想いを寄せてくださった「風の人」と、この地に根ざす「土の人」が、それぞれの境界を越えて溶け合い、一つの物語を共に紡ぎ上げた日々は、私たちにとって何よりの宝物です。台湾から参加されたアーティストの皆さま、竹あかり、演劇、音楽、そしてテクノロジーを駆使して町の可能性を拡張してくださった表現者の皆さま。皆さまが住民や旅人と共に作り上げた「一生に一度の景色」は、琴平の新しい記憶として深く刻まれました。博覧会としての会期は一度区切りを迎えますが、約150年前の先人たちが灯した火を私たちが受け継いだように、この「共創」から生まれた絆は、これからも琴平の未来を照らす確かな力になると信じております。末筆ながら、皆さまの益々のご健勝とご発展を祈念いたしまして、閉幕の御礼とさせていただきます。2025年吉日 琴平山博覧会 実行委員会 一同全文は琴平山博覧会公式HPでご覧いただけます。https://www.kotohira.art/


JR琴平駅にこどもたちの作品が集う11月から始まったCHIKAKENプロデュース「琴平×まんのう竹あかりプロジェクト」がいよいよ終盤を迎え、12月初旬には琴平町内の3校(琴平小・榎井小・象郷小)全校児童 を対象に出張型の竹あかり制作ワークショップを開催しました。その作品をJR琴平駅構内で展示する試みが12月19日から23日まで行われ、多くの方々が足を止めて作品に見入っていました。さらに、12月24日には金陵の郷に作品を移動して展示が行われ、無事閉幕となりました。《子どもたちの「好き」が地域の未来をひらく》自分の「好き」を表現すること。夢や願いを語ること。暮らす町を自分ごとのように感じること。このプロセスこそが、多種多様な表現が根づく地域の未来を育む最初の一歩であると考えています。この町に暮らす子どもたちの「好き」を、私たち大人も一緒になって形にしていきたい。ここから灯る一つひとつのあかりは、町民共創の文化として未来へとつながる「希望のあかり」です。そんな想いのもと行われた今回の展示は、竹あかりプロジェクトの最後を飾るにふさわしい取り組みだったと感じています。未来につながる竹あかりプロジェクト、今後もご注目ください!


果桜軒さん返礼品発送完了しました返礼品発送の開始にともない、到着をSNSで報告してくださる方がいらっしゃったのでご紹介いたします。琴平で愛される西洋料理レストラン、果桜軒さんが提供してくださった返礼品【瀬戸の島旅】は、地元の食材を使用したバターケーキ。はんぺんさん、嬉しいご報告ありがとうございます♪ぜひ琴平に思いを馳せながら召し上がってくださいね。果桜軒さんからは返礼品としてディナーチケットもご提供いただき、こちらも該当者の方へのメールでの配信が完了しています。これを機にお店に足を運んでいただけることを嬉しく思います。ぜひ琴平散策の後、話に花を咲かせながらシェフ自慢の料理をお楽しみくださいね。


書院での音楽ライブは最初で最後…!?11月13日から金刀比羅宮表書院と高橋由一館で始まった宮脇慎太郎写真展『earthsea land』が本日12月15日をもって閉幕します。最終日ということで、表書院ではクロージングライブが開催されました。舞台となるのは鞠庭(まりば)と呼ばれる書院の前の庭。演奏者と観客は共に縁側に座り、同じ方向を見ながら空間と音を感じるという珍しい試みでした。宮司様から鞠庭の説明をいただき、演奏開始。アンビエントな音が徐々に広がっていきます。そしてその繊細な音にあわせて舞が行われました。とても繊細な動きに呼応するかのように光が射す瞬間があったりと、なんとも説明しがたい神聖な空気が流れる唯一無二の空間を体感することができました。鳥のさえずりや葉っぱの震える音といった自然の音とも一体化しながら空間そのものを味わう贅沢な時間となりました。こんなライブは後にも先にもないことでしょう。夕方には高橋由一館でもライブが行われます。お近くの方はぜひ足を運んでみてくださいね!



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