本プロジェクトに関心、ご興味をお持ちいただき、
ありがとうございます。
私は福祉業界に約25年間在籍し、福祉を通じて地域社会に貢献することを目的に、地域の社会資源の充実や地域雇用の創出を目指して活動してきました。
これまで、ホームヘルパーとしての現場経験をはじめ、高齢者施設職員として利用者様と直接向き合う経験を積んできました。その後、管理責任者や運営部門の責任者を歴任し、日本の社会問題でもある慢性的な人材不足に向き合いながら、人材確保や組織運営についても学んできました。最終的に取締役や子会社の代表取締役として経営に携わり、福祉・介護の現場と経営の両面を学びました。
福祉・介護ビジネスに関わる中で、高齢者の孤立や、子育て中のママさん・パパさんが気軽に気分転換できる場所の少なさを強く感じています。
また、近年増えている自然災害、特に夜間に発生する災害時には、「どうすればいいのか?」「どこへ行けばいいのか?」といった不安の声を多く耳にしてきました。
そうした経験から、世代を超えて人がつながり、日常はもちろん、もしもの時にも頼れる地域に根ざしたコミュニティバーとして、「お酒が飲める駄菓子屋」を実現したいと考え、このプロジェクトを立ち上げました。

誰かが一人で不安を抱え込まない場所をつくりたい。
高齢者がふらっと立ち寄れ、子育て中のママさんが少し肩の力を抜ける、そんな居場所です。
そして、もし夜間に災害が起きた時でも、
「ここに来れば大丈夫!」と思える灯りを残したい。
お酒が飲める駄菓子屋を通して、人と人がつながり、安心が生まれる地域を実現したいと考えています。

近年、高齢者の外出機会が減り、人と話す時間や地域とのつながりが、少しずつ失われつつあります。福祉・介護の現場を経験してきた私たちは、身体的なケアだけでなく、外出や会話の機会が心の健康に大きく影響することを実感してきました。
外出する「理由」があれば、人は自然と動き出します。駄菓子やお酒をきっかけに、気軽に立ち寄れる場所をつくりたい。そして、日常のささやかな交流が、もしもの災害時の安心にもつながる。
そんな想いから、このプロジェクトを立ち上げました。
・懐かしい味を囲み、語り合える場所
・忙しい大人たちが、ふっと力を抜ける時間
それぞれが無理をせず、自然体で過ごせる地域の
「第3の居場所」
としての役割を担っていきたいと考えています。
「食べて、笑って、帰るときにはちょっと元気に」
そんな毎日を、このコミュニティバーから広げていきたいと思っています。

福祉・介護経験のあるスタッフとともに、高齢者や子育て中のママさんが安心して利用できる空間づくりや災害時にも立ち寄れる場所としての役割について検討を重ねてきました。
現在、開業に向けた最終段階として、老朽化した厨房設備の入れ替え準備を進めています。
「人と会話すること」「外出すること」が、心と身体の健康につながるということでした。
福祉・介護を通じ、日常のケアに加え、もっと気軽に外に出られたり、コミュニティバーに行く目的や生き甲斐の提供を考えるなど、世代を超えて笑い合える場所が必要だと感じています。

店舗名:Bea Life(ベイライフ)
場所:東京都板橋区板橋3-4-12
座席数:カウンター8席+テーブル席
(昭和感が残る小さなお店です)
昼間の顔

夜の顔

アクセス
・都営三田線「板橋区役所前駅」徒歩3分
・JR埼京線「板橋駅」徒歩7分
・東武東上線「下板橋駅」徒歩5分
3路線利用可能で、通いやすい立地です。
メニュー及び料金について(案)
「気軽に立ち寄れて、何度でも来てもらえるお店」
を目指し店内メニュー、基本1オーダー500円!
分かりやすい価格設定に致しました。
料金の特徴
チャージ料・お通し代なし!
代わりに駄菓子食べ放題1時間500円をいただきます。
価格が明確で安心!少しだけ飲みたい方も、
しっかり楽しみたい方も
利用しやすい料金設定に致しました。
ドリンク類
・アルコール 1杯500円
(ビール、焼酎、ウイスキーなど)
・ソフトドリンク 1杯500円
駄菓子

・駄菓子食べ放題 1時間500円
※食べても食べなくても一律500円
軽食・デザート
・軽食(おにぎり.味噌汁つき) 500円
・デザート類 すべて500円
くまちゃんクリームソーダ 1杯500円
(その日の気分?によって表情が変わります)

くまちゃんベビーカステーラ
(こちらもその日の気分で表情が変わります)

👉 店内の飲食は、基本すべて500円(消費税別)で提供致します。
一部例外メニュー
ボトル類のご提供も考えてます。(別料金設定あり)
例・ワイン類(フルボトル) 3,000円〜
店長からのメッセージ
当店のスタッフは、全員が福祉・医療従事者としての経験を持っています。
健康面や安全面でも安心してお過ごしいただける環境を大切にしています。
また、日頃から顔の見える関係を大切にし、もしもの時にも立ち寄れる、地域の安心できる場所でありたいと考えています。懐かしい駄菓子をつまみながら、一杯飲んで、少し話して、ほっとひと息つく。
そんな時間を、駄菓子屋bar Bea Lifeで過ごしていただけたら嬉しいです。
① 1,000円コース
・当店からのお礼メール
② 3,000円コース
・お好きな飲み物 1杯を提供(当店メニュー内から)
・駄菓子 1時間食べ放題
・当店制作オリジナルグッズ 1点(コースター)
③ 5,000円コース
・お好きな飲み物3杯を提供(当店メニュー内から)
・駄菓子 1時間食べ放題
・当店制作オリジナルグッズ 1点(コースター)
④ 10,000円コース
・お好きな飲み物5杯を提供(当店メニュー内から)
・駄菓子 1時間食べ放題
・軽食、デザート類チケット5枚
・当店制作オリジナルグッズ 2点(コースター2種類)
⑤ 100,000円コース
・6ヶ月間、最初の飲み物1杯を提供(当店メニュー内)
・6ヶ月間、最初の駄菓子1時間食べ放題を提供
・軽食、デザート類チケット10枚
・当店制作オリジナルグッズ 2点(コースター2種類)
※利用方法は、リターンページ参照
資金の使い道
皆さまからのご支援については、主に下記の用途で使わせて頂きます。
・古くなった厨房機器の入れ替え
・冷蔵冷凍庫備品
・家具など設備備品
・PR宣伝広告費
・その他、開店準備費用(仕入れ)

1月末日 開設準備
2月末日 クラウドファンディング終了
(以降リターンメール送信及び発送)
厨房設備改修
2月27日(金)~3日間 プレオープン!
3月 6日(金)グランドオープン!

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。このプロジェクトは、ただお店をオープンするための挑戦ではありません。地域の方々や高齢者、子育て中のママさんが安心して集い、日常はもちろん、もしもの時にも頼れる地域のコミュニティバーをつくるための挑戦です。
内装工事や水道管の入れ替えを進める中で、厨房設備まで資金が行き届かず、正直なところ不安もありました。それでも、この場所を諦めることはできませんでした。
この場所が「ここがあってよかった」と思ってもらえる存在になるよう、心を込めて運営してまいります。
どうか、この想いに共感していただけましたら、応援・ご支援をよろしくお願いいたします。
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最新の活動報告
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電気が足りない問題
2026/02/19 21:00未だに電気問題が解決していません。先日も少し触れましたが、ブレーカーが落ちて以降、まだ完全には復旧できていない状況です。原因は、電力不足でした。電力会社とは40Aで契約をしています。店舗規模や使用予定の設備、想定消費電力を考えても、40Aを超えることはないと判断していました。しかし調査の結果、店舗内には実質20A分しか電気が来ていなかったことが判明しました。20Aしか来ていなければ、ブレーカーが落ちるのも当然かなぁ?今回の問題ですが、借主側の責任なのか、貸主側の設備の問題なのか?管理会社と話し合いを続けていますが、なかなか結論が出ず、押し問答が続いている状況です。とはいえ、オープン日も近づいています。間に合わなくなることだけは避けたい。どこかで現実的な判断をしなければならないことも理解しています。正直、納得しきれていない部分もありますが、改めて大切さ、電気が無いと何もできないのを実感しています。今回の画像ですが、日中ドアを開けた状態で撮影したため明るく見えていますが、実際はドアを閉めるとかなり暗くなり、何も映ませんでした。また進捗をご報告いたします。 もっと見る
上の空間、整えてみました。
2026/02/17 21:00店内の上の空間に、棚を付けてみました。前からずっと気になっていた、店内の上のスカスカ感。。。わたしが背が高いぶん、上の方が何もないと感じてしまい「ここ、何かできないかな…」と考えていました。大きな改装をするほどではないけれど、ちょっとした工夫で空間の印象は変わるかもしれない。そう思い、今回、壁面に棚を設置してみました。実際に付けてみると、上の空間に見せ場ができただけで、店内のバランスが少し良くなった気がしています。たった一枚の棚ですが、不思議とお店の表情が変わるかも?今のところ、ここには当店のロゴマスコットのくまちゃんを飾ったり、駄菓子バーらしい小物や懐かしいアイテムを並べたりして、思わず写真を撮りたくなるようなコーナーになればと。まだ仮置きの段階ではありますが、少しずつ「お店っぽさ」が増してきました。一方、こだわればこだわるほど、だんだんと自己満足の世界に入っていきそうなので(笑)このあたりで一度立ち止まり、あとは実際にオープンしてから、お客さまの感想やご意見を聞きながら、アップデートしていこうと思っています。Bea Lifeらしさが伝わる、ちょっと遊び心のある空間にしていきます。また進捗をご報告します。 もっと見る
日中、駄菓子屋をはじめてみます
2026/02/16 21:00駄菓子が揃ってきましたので、日中の時間帯に、駄菓子屋としてもお店を開けてみることにしました!もともとは夜のBARがメインのお店ですが、駄菓子の仕入れを進める中で、「お子さんや親子でも、気軽に立ち寄れる時間があってもいいかもしれない」「地域の方に、まずはお店の存在を知ってもらえたら」そんな思いが強くなり、今回の形にしてみました。懐かしい駄菓子、今の子どもたちに人気の駄菓子、「こんなのあったんだ!」と感じるものまで、気づけば100種類以上集まりました。ただ仕入れをしている自分は、どうしても大人目線になってしまっているな、と感じることもあります。「これは懐かしいな」「昔、自分はこれが好きだったな」そんな基準で選んでしまっていて、果たして今の子どもたちが本当に喜んでくれるのだろうか?今は情報も多く、流行もどんどん変わる時代です。大人が「良かれ」と思って選んだものが、子どもたちにとって楽しいかどうか?子どもたちや親御さんの声を聞きながら、少しずつ育てていけたらと思っています。種類を選ぶ時間そのものも楽しんでもらえたら、という思いから、あえて幅広く揃えています。料金は、できるだけ気軽に楽しんでもらえるよう、こども:5個で100円+スーパーボールガチャおとな:5個で300円+スーパーボールガチャという形にしました。まぁー、赤字ですがそれでも、お店を知ってもらうための宣伝費用として考えてます。「ちょっと寄ってみようかな」そんな気軽な場所になれたら嬉しいと思っています。昼間の駄菓子屋の営業時間帯は、13時から18時ぐらいと考えてます。また不在時もありますので、お店のドアが開けば営業中です!試しにドアを開けてみてください。夜はBAR、昼は駄菓子屋。少し変わったお店ではありますが、地域の皆さまに、あたたかく見守っていただけたら幸いです。今後も準備の様子や営業について、少しずつご報告していきます。 もっと見る






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