
ご無沙汰しています、小宮です。
2018年に制作した、このクラファンプロジェクト...ちょうど2年前には書店での展示についてご案内をしておりました。
さて、久々の投稿ということは...皆さまへの活動報告です。
12月9日(火)〜14日(日)、南青山のギャラリー晴れにて、写真展をやります。個展です。ご縁あって、老舗「ギャラリー冬青」さんの展示サポートもいただきながらの開催となります。
今更ここに投稿?となるかもしれませんが、応援してくださった皆さまにはやはりお伝えせねばと思いますので...ご容赦ください。
もしご都合のつく方、近くにお出かけの際は是非、お立ち寄りいただけますと嬉しいです。
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小宮京写真展 距離の中で息を潜める “Inside the Distance”
会期:2025年12月9日(火)〜12月14日(日)
時間:11:00〜19:00(最終日のみ17:00まで)
会場:gallery晴れ─南青山─
住所:東京都港区南青山3-8-5 M385Bldg302
電話:090-1033-4760
https://gallery-hare.com
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(ステートメントより)
"人や物との距離は、単なる隔たりではなく、意識がとどまるための居場所でもある。
私にとって距離は、近づく・離れるという直線的な尺度ではなく、自分と世界のあいだに静かにひらく、中間の領域だ。"
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コンセプトについて
以前クラファンで制作したフォトブック「Time Capsule」、そして前回の「melt」と、それぞれ私の思考を反映させるようなコンセプトでしたが、今回もその延長線上にあります。
正直、写真のテーマというより、いつも考えている私の考え方を書き記しているに他ならず...今回のコンセプトのために取り揃えたものでなく、日頃の写真の総まとめです。(いつものことか 笑)
対人関係の疲れだったり、自分の不器用さを、また違った言葉の表現で述べてみました。
2018年から変わった部分で言うと...そうですね、あの頃はなんというか、「バネ」があったような気がします。反発力、反抗心...そういったものが、2025年の私には随分なくなってしまって、諦めや脱力の性質が強まってきたような。
これが、歳を重ねると言うことなのでしょうか...
クラファンでご支援いただいた皆さまは、私よりも人生経験豊かな年齢層の方が多かった気がします。なので、私はまだまだひよっ子かもしれませんね。これからまた歳を重ね、色々な価値観が変わるでしょうから、あくまで今の作品コンセプトは通過点ですね。
それから...キュレーションとして、ギャラリー冬青の方が協力してくださっていることもあり、今回は販売ありです。
前回の書店での展示とは変わって、ギャラリー空間での個展は初となります。今後の自信になったら良いなあとも思っています。一枚でも、どれかの作品をお迎えくださる方がいたらなあ。もしご希望の方がいらっしゃいましたら、ぜひお声がけください。
遠方の方はリモートでも対応しますのでお気軽にご連絡ください。
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以上です。
その他、詳細は随時SNSなどでお伝えしますのでぜひフォローしてくださいませ!
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instagram: https://www.instagram.com/komiyamiyako/
また、ご自身のコンテンツで本展示をご紹介いただける方も大歓迎です。ぜひお知らせください。
本当はもっと色々と近況報告したいところなのですが...取り急ぎの文章で失礼します。
展示まであと1週間。頑張ります。
皆さまも何かあれば気軽にご連絡ください。
KOMIYAMIYAKO




