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【写真家】になる為の第一歩として、フォトブックを制作したい.

数年前から写真分野で様々活動しています.今年になり"胸を張って写真家と言える人間になりたい"と強く思うようになり、何かアクションを起こしたくなりました.そして、写真家への第一歩として、これまで作ってきた自分の写真を一冊のブックにしようと考えました.

現在の支援総額

228,000

227%

目標金額は100,000円

支援者数

22

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/07/10に募集を開始し、 22人の支援により 228,000円の資金を集め、 2018/09/27に募集を終了しました

【写真家】になる為の第一歩として、フォトブックを制作したい.

現在の支援総額

228,000

227%達成

終了

目標金額100,000

支援者数22

このプロジェクトは、2018/07/10に募集を開始し、 22人の支援により 228,000円の資金を集め、 2018/09/27に募集を終了しました

数年前から写真分野で様々活動しています.今年になり"胸を張って写真家と言える人間になりたい"と強く思うようになり、何かアクションを起こしたくなりました.そして、写真家への第一歩として、これまで作ってきた自分の写真を一冊のブックにしようと考えました.

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ご無沙汰しています、小宮です。2018年に制作した、このクラファンプロジェクト...ちょうど2年前には書店での展示についてご案内をしておりました。さて、久々の投稿ということは...皆さまへの活動報告です。12月9日(火)〜14日(日)、南青山のギャラリー晴れにて、写真展をやります。個展です。ご縁あって、老舗「ギャラリー冬青」さんの展示サポートもいただきながらの開催となります。今更ここに投稿?となるかもしれませんが、応援してくださった皆さまにはやはりお伝えせねばと思いますので...ご容赦ください。もしご都合のつく方、近くにお出かけの際は是非、お立ち寄りいただけますと嬉しいです。===小宮京写真展 距離の中で息を潜める “Inside the Distance”会期:2025年12月9日(火)〜12月14日(日)時間:11:00〜19:00(最終日のみ17:00まで)会場:gallery晴れ─南青山─住所:東京都港区南青山3-8-5 M385Bldg302電話:090-1033-4760https://gallery-hare.com===(ステートメントより)"人や物との距離は、単なる隔たりではなく、意識がとどまるための居場所でもある。私にとって距離は、近づく・離れるという直線的な尺度ではなく、自分と世界のあいだに静かにひらく、中間の領域だ。"======コンセプトについて以前クラファンで制作したフォトブック「Time Capsule」、そして前回の「melt」と、それぞれ私の思考を反映させるようなコンセプトでしたが、今回もその延長線上にあります。正直、写真のテーマというより、いつも考えている私の考え方を書き記しているに他ならず...今回のコンセプトのために取り揃えたものでなく、日頃の写真の総まとめです。(いつものことか 笑)対人関係の疲れだったり、自分の不器用さを、また違った言葉の表現で述べてみました。2018年から変わった部分で言うと...そうですね、あの頃はなんというか、「バネ」があったような気がします。反発力、反抗心...そういったものが、2025年の私には随分なくなってしまって、諦めや脱力の性質が強まってきたような。これが、歳を重ねると言うことなのでしょうか...クラファンでご支援いただいた皆さまは、私よりも人生経験豊かな年齢層の方が多かった気がします。なので、私はまだまだひよっ子かもしれませんね。これからまた歳を重ね、色々な価値観が変わるでしょうから、あくまで今の作品コンセプトは通過点ですね。それから...キュレーションとして、ギャラリー冬青の方が協力してくださっていることもあり、今回は販売ありです。前回の書店での展示とは変わって、ギャラリー空間での個展は初となります。今後の自信になったら良いなあとも思っています。一枚でも、どれかの作品をお迎えくださる方がいたらなあ。もしご希望の方がいらっしゃいましたら、ぜひお声がけください。遠方の方はリモートでも対応しますのでお気軽にご連絡ください。〜〜〜以上です。その他、詳細は随時SNSなどでお伝えしますのでぜひフォローしてくださいませ!X: https://x.com/KkOoMmIiYyAainstagram: https://www.instagram.com/komiyamiyako/また、ご自身のコンテンツで本展示をご紹介いただける方も大歓迎です。ぜひお知らせください。本当はもっと色々と近況報告したいところなのですが...取り急ぎの文章で失礼します。展示まであと1週間。頑張ります。皆さまも何かあれば気軽にご連絡ください。KOMIYAMIYAKO


完成間近です。
2018/12/19 12:49

こんにちは、小宮です。仕事の昼休憩の最中です。あっという間に年末…皆さまいかがお過ごしでしょうか。さて、ようやく目標が定まってきました、フォトブック。どうやらクリスマスの日に納品されそうな感じです。ですので、皆さんのお手元に届くのは年明け前になるかと思います。心込めてお1人ずつ梱包させていただきますので、よろしくお願いいたします。なお、ブックの写真には投資番号をつけることにしました。(それぞれのタイトルについては、別途、印刷しようかなと思っています。)ですので、プリントをお届けする方については、ブックをご覧になった上、投資番号でご希望の写真の指定をいただくかと思います。そのことについてはまた改めてご案内いたします。そして近々、皆さんにはブックのタイトルとデザインを公開できればと思っています。以上、近況報告でした。日々の生活はと言えば…10月の展示を機に、様々な変化が起きています。それは気持ちの上であったり、写真の依頼だったり、個人の作品のことであったり、写真とは関係のない人間関係だったり。ある意味で、とうとう踏み込んでしまったというか。諸々自覚してしまい。決して(周囲から、社会から見て)良いとは言い難いのですが、今までで最も自分らしい環境にあるところです。…ブックには色々な言葉を書き残すのですが、それすらもう過去の言葉になってしまっているほど、ここ最近は目まぐるしく変化しています。これが停滞せず、自分の創作活動へとうまく作用すること、自分自身願っています。(なんだか今日は石井ゆかりさん風の文章になってしまいました、笑)ではでは、皆さんもう少しお待ちくださいませ。小宮


長らくお待たせしております。フォトブック制作進行中です。最初に、皆様に連絡事項とお詫びです。現在11月中納品完了を目標にブック制作進めておりますが、もしかすると12月初旬の完成になってしまうかもしれません。パトロンの皆様におかれましては、11月中にリターンお届け予定の方もいらっしゃいますので…その点で延期となる可能性があること、お詫び申し上げます。ただ、その分予定以上の熱量で取り組んでおりますので、どうかもう少しだけおまちください。12月リターンの方は予定通りになるかと思います。ただし、ブックとは別でプリントを差し上げることになっていますので、プリントの承り方法についてはまた個別にご案内差し上げるかと思います。よろしくお願いいたします。以上です。さて、ブックについてお話する前に…。先月中旬、無事に渋谷での展示を終え、そこで感じたことについて少し記述しておきます。なぜなら、今回の展示のおかげでブック制作へのエネルギーの質がかなり変化したからです。展示はどうだったか…詳しいことについては、noteに記事をアップしています。(展示にお越しくださった方は本当にありがとうございました。できれば個別に感想いただけると大変嬉しいです。)とにかく挑戦的な展示をしてしまっただけに、反省点だらけではありましたが、ひとつ言えることは、あの写真作品を撮った時点よりもネットで写真を公開した時点よりも、展示によって作品が意味することを掘り下げられた点です。これは単に展示を開催しただけで足りるものでなく、仲間と共に開催したからでもあり、ジャンルの違った人たちと共に凄まじい熱量で取り組めたからです。展示では本当に多くの人に助けていただきまして。それは空間装飾の方であったり、デザインの方であったり、飲食関係の方々、受付スタッフの方々、写真プリントに協力してくださった方…。餅は餅屋と言いますが、其々が己のフィールドに誇りを持ちのめり込んでいる姿に圧倒され、刺激をうけました。そして更に、そのおかげであらゆる目線が生まれ、今回の作品「信念」に対する気付きを戴きました。…前置きながくなりました。数ヶ月間、クラウドファンディングと並行して毎日展示について考えていたもので。ふっとこれがなくなっていざブック製作一本に精神を注ごうとした途端、ハッとしました。ちょっと私ったらこれ、ナメてたぞ、と。あらためてブック製作に打ち込もうとした瞬間、展示の熱量が残ったままの私は、そう簡単にブックができなさそうだと気づいてしまったのでした…。展示を終えるまではさほど気にしていなかったのです、正直。そりゃもちろん真剣に考えてはいたのですが、それはあくまで「片手間」の状況だったのですよね、省エネモードです。それが今フルモードになり、いや、バッテリーが増強した状態で向き合うことになり、途端にあれこれ湧いてしまって(笑)自力で作ろうと思っていたブックでしたが、まずデザイナーさんにブックデザインの協力をお願いすることにしましたし。写真も、再度レタッチし直すとそれはそれは地獄のようで!一瞬、途方に暮れていた数日前です…^^で、気を持ち直して今に至っている訳ですが、ちょうど昨日ブックのコンセプトを考え直して固めたところです。この度なぜこれを作るのか、このブックをどう残したいのか、そんなことを悶々と悶々と考えながら、ひとつ行き着いた処がやっとこありました。ここで詳細を書いてしまうとせっかくの楽しみがなくなってしまうので、書きません。ただ、どうせならブック完成記念にプチ個展をやっちゃいたいなあと思うくらいにはなりました。もちろんブックは非売品ですので、本を売らずに飾る展示っていうね(笑)まあそれはちょっと思いつきなので、やるかどうか分かりません。もしやってほしい!なんてお言葉があればやっちゃうと思いますので、お願いします。…と。そんなことで、はじめに戻りますがやはり11月中に焦って作ってはいけないな、と思い。皆様には本当に申し訳ないのですが、少しだけ猶予をいただければと思います。勝手を言ってしまい、ご迷惑おかけします。その分、良いものを作らせていただきます。この調子ですが、またご報告します。お付き合いいただけると幸いです。小宮


小宮京です. さて、最後の写真です.本当は記事に載せず、ブックにこっそり載せようと思っていたもの.親友の誕生日に撮った写真です. とっても個人的な写真なのですが、これを外すわけにもいかないなあ、と思って.ほぼ載せるの確定です.今年の4月28日、彼女が私の家までやってきた日に夜中あちこち繰り出し、果てに爆睡してしまった彼女を撮っています. 彼女にとって今年の誕生日は本当に特別で、また、私にとっても特別なものでした.なぜならば、彼女と出会った時の私の年齢に、彼女が達したからです.本当に感慨深いです.   彼女とは、ただの友人関係でなく、私の写真人生においてとても大きな支えになっています.彼女がいたからこそ、いまの私のスタイルがあるのだと思いますし、また、彼女が私の写真を見てくれているからこそ、頑張れるのです.大げさかもしれませんがね…それだけ、私は彼女の存在を信頼しています. この爆睡している彼女、微妙に目が開いています、それもまた可愛らしい(笑)このベッドの余白には彼女の気持ちだったり私の心情が含まれています.彼女が誕生日を迎え、はしゃぎまくった後の静かな、穏やかで幸せなひと時だったと思います. なんて自己満足なんでしょう!       …以上、最後の写真紹介でした. ここまでお付き合いくださり、本当にありがとうございます.


小宮です.なんてことでしょう、終了間近だというのに、昨日書いた記事が反映されておらず…(涙)改めて、再投稿です.書いた記事が消えてしまっていて、おそらく私がちゃんとボタンを押せなかったのかも…悲しい…それと、最終日なので、全体公開にします. 2度目の文章はなんとなく自分で違和感があるのですが、仕方ありません. さて、この写真は品川で撮影した、とあるマンションらしき場所. 謎すぎる花木です.洗濯物干しがあるのに、なんとなく廃墟感もあって、でもなぜか植物はこんなにも生き生きと生きている…一体、人はいるのでしょうか、どうやって水を摂取しているのでしょう…. - 見えていない - レタッチ時に見えていたのは、花のカラー.改めてみると、窓の中の雰囲気だっったり、黒部分の描写についてもっとちゃんと意識したいと思うのです.話か見えていなかったなあ、と.再レタッチ確定です、ブックに入れる際には出し直します.   ということで…すみません、これは昨日の分なので、今日の分は本当に最後なのでちと長めに書きます、宜しくです.  


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