
【いしかわかずはる 「 少年 」くん
毛糸 on コンクリート壁 of ローズ化粧品店, いっちょば, 2006】直島本村にて
今年2025年は、瀬戸内国際芸術祭の開催年です。現在は少し小休止の時期にあたり、9月14日に予定している小豆島ワークショップの日も、芸術祭の公式イベントはお休みとなっております。次の会期は10月から始まる「秋会期」で、国内外から多くのアートファンが訪れる盛り上がりが期待されています。
しかし、会期外であっても鑑賞できる島アートは数多く存在します。特に小豆島の近隣に位置する豊島や直島は、常設展示が充実しており、現代アートの魅力を一年を通じて体験することができます。草間彌生やジェームズ・タレルなど、世界的なアーティストの作品が点在するこれらの島々は、まさに瀬戸内を代表する芸術空間といえるでしょう。

小豆島で自然と手しごとの魅力に触れ、さらに豊島・直島へ足をのばしてアートを楽しむ。そんな過ごし方も、瀬戸内だからこそ叶えられる特別な旅のスタイルです。ぜひ、この機会に小豆島のワークショップとあわせて、瀬戸内の島々をめぐる芸術の旅をお楽しみください。




