
こんばんは、プロデューサーの竹千代です!
お盆も終わりですねえ、仕事の再開は大変ですがゆっくり慣らしていきましょう!
今夜はこの方にお話をお聞きしました(^ω^)
どうぞ!
▫自己紹介と演じた役について教えてください
はじめまして、黒川菜津役を務めました其山実佑紀です。
蓮の姉であり、遥のコーチである菜津は自立した女性です。二人の置かれている立場に寄り添いながらも葛藤する内面が伝わると嬉しいです。

▫全ての撮影を終えて、今の率直な気持ちを聞かせてください。
→私が出演するシーンの撮影は一日だったのであっという間でした。キャストは顔馴染みの方も多く、和気あいあいとした雰囲気で楽しく撮影を終えることができまし
▫この作品・この役を演じて、自分自身にどんな変化がありましたか?
→今回、姉でありコーチの役でしたが、思い返せば誰かの上に立つ役は初めてでした。導く立場としての責任や蓮や遥とどう向き合うべきかの葛藤は、今の年齢になったからこそ見えた景色なのだと役を通して発見がありました。
▫特に印象に残っているシーンや、忘れられない瞬間はありますか?
→遥が会場を後にするシーンは撮影しながら、奈津自身が怪我したときのことを重ね合わせていました。遥と関係性が見えるシーンはほとんどないので、あのシーンに思いを込めました。
▫あらためて、ご自身が演じたキャラクターについてどう感じていますか?
→監督からは優しく寄り添うキャラクターとのことでしたが、内にある優しさを上手く伝えきれない人だなと感じています。大事に思うからこそ、不器用になってしまう人です。
▫共演者やスタッフとの関係性の中で、特に思い出に残っているエピソードは?
→蓮とは壁のある姉弟の関係でしたが、長谷川さんは人懐っこい人柄なので待ち時間も楽しく雑談していました。今日は室内で涼しくて快適だと話していたのは印象に残ってます。外撮影暑い中お疲れ様でした…。
た。

▫苦労したことや壁に感じたことはありましたか?それをどう乗り越えましたか?
→バレエのコーチであることは一番苦労しました。沁みついている姿勢や所作の説得力をどこまで持っていけるかは勝負でした。反省点はありますが完成を楽しみにしています。
▫この作品の現場の雰囲気を一言で表すと?その理由も教えてください。
→「縁」です。監督・キャスト含め紐解いていけば色んなところで繋がっていて、回りまわって今回の作品に行き着いたのだと感じました。この出会いを大切にしていきたいです。

▫観てくださる方に、どんな気持ちやメッセージが伝わったら嬉しいですか?
→誰もが経験するであろう挫折、それを乗り越えていくことがテーマの作品です。観ていただいた方の背中を少しでも押せたら嬉しいです。
▫あらためて、支援者・応援してくれた方々へメッセージをお願いします。
→この作品に出会って、応援してくださって本当にありがとうございます。
作品は誰かに届いてこそ意味があると思っています。皆様にお届けできる日を私自身も楽しみにしています。





