成人虐待サバイバーに人生の再出発を。社会復帰を目的としたセーフスペースを作りたい

成人した虐待サバイバーは制度の対象外になりやすく、深い傷が回復の機会を奪います。私たちは虐待を生き延びた18歳以上の成人サバイバーに対し医療・福祉・住居へ繋ぐ中継型のセーフスペースを設立します。入居後は休息・心理療法・通院支援を行い退所後も継続的な治療と生活支援を通じて、社会復帰と自立を目指します。

現在の支援総額

68,000

22%

目標金額は300,000円

支援者数

8

募集終了まで残り

22

成人虐待サバイバーに人生の再出発を。社会復帰を目的としたセーフスペースを作りたい

現在の支援総額

68,000

22%達成

あと 22

目標金額300,000

支援者数8

成人した虐待サバイバーは制度の対象外になりやすく、深い傷が回復の機会を奪います。私たちは虐待を生き延びた18歳以上の成人サバイバーに対し医療・福祉・住居へ繋ぐ中継型のセーフスペースを設立します。入居後は休息・心理療法・通院支援を行い退所後も継続的な治療と生活支援を通じて、社会復帰と自立を目指します。

皆さまからの応援が、日々の大きな励みになっています。
プロジェクトオーナーの杉山です。

私たちは、絶望の中に置かれてきた成人した虐待サバイバーが、もう一度「人とつながれる場所」をつくるために、このクラウドファンディングに挑戦しています。まずはこの想いに目を留めてくださり、心より感謝いたします。

私たちの使命は、社会の狭間で見過ごされてきた人が、「生き延びる」だけでなく「自分の人生を生き直す」ことができる環境をつくることです。たとえ児童期に一度は保護されても、18歳を迎えた瞬間に公的な支援は途切れてしまいます。

長い年月で受けた心の傷は、数年で癒えるものではありません。親元に戻っても苦しみが続き、離れた後にこそ、孤立と不安が一気に押し寄せる――そんな現実があります。

私たちはこの現実から目を背けず、法人を立ち上げ、働き続け、5年という時間をかけて「安心して立ち止まれる居場所=セーフ・スペース」を実現する準備を整えてきました。

すでに、サバイバーをお迎えするための物件への転居も完了しています。

このプロジェクトは、まだ道半ばです。まずは第一目標の30万円を達成することが、次の一歩へ進むための大切な節目になります。皆さまからのご支援、そしてこの取り組みを誰かに伝えていただくことが、次に救われる誰かの人生に、確かな希望を灯します。

どうか引き続き、LOCUSの挑戦を応援してください。そして、よろしければこの想いをシェアしていただけたら嬉しいです。

プロジェクトページ
https://camp-fire.jp/projects/864984/view

リターン一覧
https://camp-fire.jp/projects/864984/backers/new



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