成人虐待サバイバーに人生の再出発を。社会復帰を目的としたセーフスペースを作りたい

成人した虐待サバイバーは制度の対象外になりやすく、深い傷が回復の機会を奪います。私たちは虐待を生き延びた18歳以上の成人サバイバーに対し医療・福祉・住居へ繋ぐ中継型のセーフスペースを設立します。入居後は休息・心理療法・通院支援を行い退所後も継続的な治療と生活支援を通じて、社会復帰と自立を目指します。

現在の支援総額

68,000

22%

目標金額は300,000円

支援者数

8

募集終了まで残り

22

成人虐待サバイバーに人生の再出発を。社会復帰を目的としたセーフスペースを作りたい

現在の支援総額

68,000

22%達成

あと 22

目標金額300,000

支援者数8

成人した虐待サバイバーは制度の対象外になりやすく、深い傷が回復の機会を奪います。私たちは虐待を生き延びた18歳以上の成人サバイバーに対し医療・福祉・住居へ繋ぐ中継型のセーフスペースを設立します。入居後は休息・心理療法・通院支援を行い退所後も継続的な治療と生活支援を通じて、社会復帰と自立を目指します。

クラファンを始めてから既に3名の成人虐待サバイバーから、セーフスぺ―スへの入居ご希望(虐待環境からの脱出)のお問合せがありました。内2名のサバイバーは、入居がほぼ確定しております。お1人はX(旧Twitter)のDMに、お2人はHPのお問合せフォームにSOSを発信されました。就労したくてもできない事情があります。そして虐待が続く環境から脱出したくても逃れられない状況です。そのSOS、しっかり受け止めました!皆さん、もう誰からも脅かされない未来をお届け頂きますよう、継続的なご支援を賜りますようどうかお願い致します。m(__)m


2025年最後の【若者の避難カフェ・フリースペースYURUYURU】は20名くらいの若者にご利用頂きました。この日は、支援者様よりXmas Cakeドネーションとして3ホールものXmas Cakeをお届け頂きました。心より、お礼を申し上げます。有難うございます。当法人からはピザを用意し、若者達とクリスマス・イブを祝いました。今年YURUYURUにご助力くださった支援者の皆様、そしてボランティア・スタッフの皆様、本当に有難うございました。来年もどうかお見守りください。冷たい雨がそぼ降る中、「今年最後だから顔を出しました」という一言が心に染みました。常連の若者が友人を伴って訪ねてくれたのも嬉しかったなぁ。夏から冬までのYURUYURUはこちら。新年が若者達に沢山の幸運を運んでくれますように。佐和子オバちゃんにできることは惜しまずやるからね。


皆さまからの応援が、日々の大きな励みになっています。プロジェクトオーナーの杉山です。私たちは、絶望の中に置かれてきた成人した虐待サバイバーが、もう一度「人とつながれる場所」をつくるために、このクラウドファンディングに挑戦しています。まずはこの想いに目を留めてくださり、心より感謝いたします。私たちの使命は、社会の狭間で見過ごされてきた人が、「生き延びる」だけでなく「自分の人生を生き直す」ことができる環境をつくることです。たとえ児童期に一度は保護されても、18歳を迎えた瞬間に公的な支援は途切れてしまいます。長い年月で受けた心の傷は、数年で癒えるものではありません。親元に戻っても苦しみが続き、離れた後にこそ、孤立と不安が一気に押し寄せる――そんな現実があります。私たちはこの現実から目を背けず、法人を立ち上げ、働き続け、5年という時間をかけて「安心して立ち止まれる居場所=セーフ・スペース」を実現する準備を整えてきました。すでに、サバイバーをお迎えするための物件への転居も完了しています。このプロジェクトは、まだ道半ばです。まずは第一目標の30万円を達成することが、次の一歩へ進むための大切な節目になります。皆さまからのご支援、そしてこの取り組みを誰かに伝えていただくことが、次に救われる誰かの人生に、確かな希望を灯します。どうか引き続き、LOCUSの挑戦を応援してください。そして、よろしければこの想いをシェアしていただけたら嬉しいです。プロジェクトページhttps://camp-fire.jp/projects/864984/viewリターン一覧https://camp-fire.jp/projects/864984/backers/new


ご支援・応援をいただいている皆さま、本当にありがとうございます。プロジェクトオーナーの杉山です。この数日、CAMPFIRE上に、たくさんの温かい応援メッセージをお寄せいただいています。一つひとつ、心を込めて読ませていただいています。「応援しています」「頑張ってください」「虐待サバイバーが一日も早く安心して生きられる社会になりますように」「佐和ちゃん、ファイト」どの言葉も、このプロジェクトの本質である“ひとりじゃない”という安心を、私たちに届けてくれています。虐待を経験した大人たちは、長い間、声を出せず、誰にも頼れず、生きてきた方がたくさんいます。そんな中で、見ず知らずの方がこうして想いを寄せてくださることは、本当に大きな勇気と希望になります。このプロジェクトは、「過去を消す」ためではなく、「これからの人生を取り戻す」ための挑戦です。皆さまの一つひとつのメッセージとご支援が、今まさに、誰かの人生を支える力になっています。引き続き、どうかこの挑戦を見守り、そして応援していただけたら嬉しいです。これからも活動の様子や皆さまの声を、活動報告でお届けしていきます。心からの感謝を込めて。プロジェクトページhttps://camp-fire.jp/projects/864984/viewリターン一覧https://camp-fire.jp/projects/864984/backers/new


12月20日(土)13:30~ここは中州「昼スナ:役にたたなくてもいい場所」画像(右)は一見してお判りのように「社会福祉士のママさん」(え?判らん?)フィッシュ・明子さんです。ここはお昼に営業しているスナックです。ノンアルもアルコールもOK。黒服のW氏(元路上サバイバー)オリジナルのノンアル・カクテルが好評。障害、社会問題、教育、福祉・・・etc。様々な分野でご活躍の方を招いて講義やプレゼン、発表会が行われます。時には凄腕の占い師による(その正体は行政書士)占スナになったり、漫談や腹筋崩壊の芸人さんも招いていらっしゃいます。2年ほど前にご縁して時々お尋ねしておりましたが、クラウドファンディングを始めてから、チラシの配布とプレゼンの場をご提供頂いております。この日は、「発達障害」の分野でご活躍の方お2人が講師でした。虐待を受けた子どや大人も「疑似ASD、疑似LD、疑似ADHD」の特性を持つことがあります。私も大変関心を寄せている分野ですから勉強になりました。「昼スナ:役に立たなくてもいい場所」は「何が出来ても出来なくても貴方は尊い存在です」という意味です。催される内容は関心事ばかり。そして寛容で優しい明子ママの柔和な語り口にいつも癒されます。昼スナ住所:福岡市博多区中洲2丁目7−5第3タワービル2階営業時間:14:00~18:00昼スナInstagram


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