成人虐待サバイバーに人生の再出発を。社会復帰を目的としたセーフスペースを作りたい

成人した虐待サバイバーは制度の対象外になりやすく、深い傷が回復の機会を奪います。私たちは虐待を生き延びた18歳以上の成人サバイバーに対し医療・福祉・住居へ繋ぐ中継型のセーフスペースを設立します。入居後は休息・心理療法・通院支援を行い退所後も継続的な治療と生活支援を通じて、社会復帰と自立を目指します。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

158,000

52%

目標金額は300,000円

支援者数

16

募集終了まで残り

2

成人虐待サバイバーに人生の再出発を。社会復帰を目的としたセーフスペースを作りたい

もうすぐ
終了

現在の支援総額

158,000

52%達成

あと 2

目標金額300,000

支援者数16

成人した虐待サバイバーは制度の対象外になりやすく、深い傷が回復の機会を奪います。私たちは虐待を生き延びた18歳以上の成人サバイバーに対し医療・福祉・住居へ繋ぐ中継型のセーフスペースを設立します。入居後は休息・心理療法・通院支援を行い退所後も継続的な治療と生活支援を通じて、社会復帰と自立を目指します。

ここまで本プロジェクトを応援してくださっている皆さまあらためて心より感謝申し上げます。皆さまのご支援、そして拡散のご協力のおかげで現在までに 158,000円(達成率52%) のご支援が集まりました。本当にありがとうございます。このご支援によりまずはセーフスペースで使用する二段ベッドとお布団を用意する目処が立ちました。安心して体を休められる環境を整えるための、大切な一歩です。一方で、まだ必要なものがあります4人分の「鍵付きロッカー」や「小さなテーブル」「各自の収納」、そして2室を維持するための家賃など生活と回復を支える最低限の環境を整えるためには引き続き皆さまのお力が必要です。第一目標である30万円までは、あと 142,000円募集終了まで残り 2日 となりました。ご支援が難しい方もこの取り組みをシェアしていただくだけで、大きな応援になります。「立ち止まれる場所がある」ことで再出発へ向かう時間と安心を手にできる方が確実にいます。最後まで、できることからで構いません。どうか、このプロジェクトを一緒に未来へつないでください。引き続きのご支援・シェアを、心よりお願い申し上げます。・プロジェクトページhttps://camp-fire.jp/projects/864984/view当団体活動【若者の避難カフェ・フリスペースYURUYURU】オープンしました天神警固公園 安心安全センター夜10時30分までやってます!おやつももおかずもどっさりみんな〜ダベリにこんねぇ〜(^^)


こんにちは、「成人虐待サバイバーに人生の再出発を。社会復帰を目的としたセーフスペースを作りたい」の杉山です。現在、プロジェクトは終了まで残り8日となり、42%を達成しています。ここまでご支援いただいた皆様に心より感謝申し上げます。成人しても尚、虐待環境に縛られている虐待サバイバー。虐待の後遺症(マルトリートメント症候群)による精神疾患により苦しんでいます。中には親から精神科の受信を阻まれているケースがあります。更に障害者年金を親に搾取され、経済的自立ができないため、今も親に苦しめられています。そんなサバイバーが残酷にいます。私達NPO法人LOCUSは、そんな方々の脱出支援➡住民票閲覧制限➡自立の伴走支援を行っております。脱出先であるセーフスペースを維持する為に、是非皆さんのご寄付をお願い致します。「成人サバイバー」の社会的認知度は低く、公的福祉の狭間に落ち込んでしまいます。残り8日間で、第一目標を達成するために、引き続き努力を重ねてまいります。どうかお力をお貸しください!皆様のご支援がプロジェクトの成功に直結します。ぜひお知り合いにもプロジェクトについてお知らせいただければ幸いです。改めて、これまでのご支援に感謝いたします。残りわずかの期間ではありますが、最後までどうぞよろしくお願いいたします。・プロジェクトページhttps://camp-fire.jp/projects/864984/view


本日は筍ごはんとコロッケ、ウィンナーを用意しました。YURUYURUの営業時間は15:00~22:30まで。警察が未成年の補導をはじめる23:00になる直前に彼らに「サヨナラ、また来てね」と見送ります。開店直後は某高等学校をこの春卒業し、大学に進学する親友同士の女子2人。女の子はお菓子が大好きですね。山盛り用意していたつもりですが、早いペースで次々とお菓子の袋を空にする。見ていて清々しいほど食べっぷりの良い女子でした。これは足りないなとコンビニに走って補充。日中から夕方に掛けて警固公園に集っていた警固キッズたちは夜のとばりが下りて冷える身体を温め、空腹を満たすために次々とご来店。1升の筍ご飯もウィンナーもコロッケもあっという間に平らげお菓子も綺麗さっぱり胃袋に収めてくれました。本日、数回目の女子は、以前と打って変わって会話が全く嚙み合わず、ひと時もじっとしていられない。いわゆる「多動」です。オーバードーズが疑われました。一体何が彼女にオーバードーズをさせるのか・・・今日もたくさんの若者が出たり入ったり。人目のある中で、デリケートな会話はできません。そのうち機会を捉え、話しを聴かせて欲しいと思っています。彼女の友人のお話では「家に居場所がないとこぼしていた」とのこと。そこで警固公園に仲間と居場所を求めたのでしょう。


2026年初の【若者の避難カフェ・フリスペースYURUYURU】沢山の若者で賑っています。15:00開店後は若者の来訪が少なく、カウンセリングを求めてやってくる若者がいます。この日は、通称Bちゃんのお話を傾聴しました。父親のことで悩んでおりました。「否定」に次ぐ「否定」の言葉に傷ついていました。「もし、もう限界だ、と思ったらセーフスペースに逃げておいで」「お父さんが頭を冷やすまで、少し距離を置いてみるのもいいかもしれないね」「否定はBちゃんの存在を認めず自己肯定感を削いでしまう。そうならないうちにね」と、宿泊できる逃げ場があることを知らせました。Bちゃんは「逃げ場所があるって心強いです」と言ってくれました。日本は昔から子どもを大切にしてきませんでした。虐待問題の専門家が、20も前から指摘していた「戦争トラウマ」が1月2日にようやくNHKに放送されましたね。家督を継ぐ長男だけが大切にされ、次男、三男は結婚もできなかった。娘は政略結婚の道具にされる。農家では男も女も子どもの頃から労働力にならざるを得ませんでした。「口減らし」として男児一人をのこし、次の男児が生まれると殺害しました。女児は生かしておきます。なぜなら大きくなると女郎屋に売り飛ばし、田舎の家族は娘を売ったお金で糊口を凌ぐことができたからです。そして教育勅語が「孝道=親に従え」により子どもは主張してはならなかった。焼夷弾から逃げ惑った国民の戦争トラウマ。日本軍部の無謀な作戦により、飢えと渇き、マラリアに苦しみ息絶えた日本兵たち。地獄絵図を目の当たりにし辛うじて生き残って帰還した兵士たちもまた戦争トラウマのために妻や子に暴力を奮う。物資が乏しい中で手に入れた質の悪いアルコールに依存する父。薬物に依存する父。アルコールと薬を手に入れる為に妻にお金を無心し、妻が断ると殴る。酔ってはまた妻子を殴る。薬で朦朧となってはまた殴る。そこへ教育勅語の「孝道」が追い打ちをかけました。令和の今になっても、教育勅語の思想を引き継いでいるご家庭があります。また両親を戦争で失った孤児たちは「子ども狩り」が行われ「山に捨てられました」かように日本では子どもを粗末に扱ってきたのです。子どもを大切にしなかった文化から、「子どもの権利を守る文化」への今がその過渡期なのだと思います。どうか皆様のご寄付をお願い致します。虐待サバイバ―脱出の支援伴走対象者は福岡だけに限定しておりません。お申し込みがあれば、全国からお迎え致します。荷造りをすると親に怪しまれるため、スマホと財布だけを持って出かけてください。住民票移動に伴う「住民票閲覧制限」の手続きは当法人の協力弁護士が同行致します。着の身着のまま脱出を図る彼らのために(交通費や衣類など)皆さんのご支援が頼りです。居住者の食費も必要です。セーフスペース維持のために、何卒皆様もお力をお寄せください。今日は水曜日【若者の避難カフェ・フリスペースYURUYURU】の開催日です。これから若者たちに提供する、筍ごはんのおむすびと、コロッケを作ります。


皆さまから寄せられた温かなご支援に、心より感謝申し上げます。プロジェクトオーナーの杉山です。このプロジェクトは、多くの方の温かな気持ちに支えられ、少しずつ前へ進んでいます。心から感謝申し上げます。第一目標である30万円までは、まだ道の途中です。ですが、すでにいただいているご支援によって、確実に動き出しています。まず必要なのは、安心して休息できる環境の整備、医療や福祉につなぐための初期対応、そして当事者が一息つける時間と場所を確保することです。成人虐待サバイバーの方々は、支援が必要であっても、いきなり社会復帰を求められることが多く、その間に立ち止まれる場所がほとんどありません。このプロジェクトは、その「空白」を埋めるための挑戦です。皆さまからのご支援は、休息・通院支援・心理療法へとつながり、再出発への土台になります。もし「今は難しい」という方も、シェアという形で応援していただけると、とても力になります。まずは一歩ずつ、この場所を一緒につくっていただけたら嬉しいです。プロジェクトページhttps://camp-fire.jp/projects/864984/viewリターン一覧https://camp-fire.jp/projects/864984/backers/new


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