成人虐待サバイバーに人生の再出発を。社会復帰を目的としたセーフスペースを作りたい

成人した虐待サバイバーは制度の対象外になりやすく、深い傷が回復の機会を奪います。私たちは虐待を生き延びた18歳以上の成人サバイバーに対し医療・福祉・住居へ繋ぐ中継型のセーフスペースを設立します。入居後は休息・心理療法・通院支援を行い退所後も継続的な治療と生活支援を通じて、社会復帰と自立を目指します。

現在の支援総額

128,000

42%

目標金額は300,000円

支援者数

13

募集終了まで残り

8

成人虐待サバイバーに人生の再出発を。社会復帰を目的としたセーフスペースを作りたい

現在の支援総額

128,000

42%達成

あと 8

目標金額300,000

支援者数13

成人した虐待サバイバーは制度の対象外になりやすく、深い傷が回復の機会を奪います。私たちは虐待を生き延びた18歳以上の成人サバイバーに対し医療・福祉・住居へ繋ぐ中継型のセーフスペースを設立します。入居後は休息・心理療法・通院支援を行い退所後も継続的な治療と生活支援を通じて、社会復帰と自立を目指します。

本日は筍ごはんとコロッケ、ウィンナーを用意しました。
YURUYURUの営業時間は15:00~22:30まで。
警察が未成年の補導をはじめる23:00になる直前に
彼らに「サヨナラ、また来てね」と見送ります。


開店直後は某高等学校をこの春卒業し、大学に進学する親友同士の女子2人。
女の子はお菓子が大好きですね。
山盛り用意していたつもりですが、早いペースで次々とお菓子の袋を空にする。
見ていて清々しいほど食べっぷりの良い女子でした。

これは足りないなとコンビニに走って補充。
日中から夕方に掛けて警固公園に集っていた警固キッズたちは
夜のとばりが下りて冷える身体を温め、空腹を満たすために次々とご来店。
1升の筍ご飯もウィンナーもコロッケもあっという間に平らげ
お菓子も綺麗さっぱり胃袋に収めてくれました。

本日、数回目の女子は、以前と打って変わって会話が全く嚙み合わず、
ひと時もじっとしていられない。いわゆる「多動」です。
オーバードーズが疑われました。
一体何が彼女にオーバードーズをさせるのか・・・
今日もたくさんの若者が出たり入ったり。
人目のある中で、デリケートな会話はできません。

そのうち機会を捉え、話しを聴かせて欲しいと思っています。
彼女の友人のお話では「家に居場所がないとこぼしていた」とのこと。
そこで警固公園に仲間と居場所を求めたのでしょう。

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