2025年ロクシタン基金「視覚障がいサポート」クラウドファウンディングにご協賛くださったみなさまへ。活動報告日本点字図書館 館内におけるコミュニティースペースの充実のため、現在ロクシタン製品のリサイクル回収によって作られた素材を使用した家具を製作中です。10月には設置完了の見込みですので、こちらにてご報告をさせていただく予定です。そして本年度のクラウドファウンディングは、国立大学法人筑波大学と力を合わせ、附属視覚特別支援学校を応援するプロジェクトを実施することになりました。これまでのロクシタンの取り組みロクシタンでは製品に点字刻印があることをきっかけに学校から依頼を受け、2016年より筑波大学附属視覚特別支援学校卒業生を対象とする卒後セミナーでスキンケアと香りの講座を実施。毎年社員がボランティアで参加し、マンツーマンでのレッスンや交流を通じて、視覚障害のある卒業生の社会参加とキャリア形成を応援しています。また全国の盲学校への支援としては、2022年のコロナ禍において全国67の盲学校への手指アルコール消毒液の寄付(全国67校 約17,000本)を行なってから、本格的にスタートしました。ロクシタンとともに、視覚特別支援学校に豊かな学びと多様な挑戦の場を新しいプロジェクトは本日、2026年9月1日(火)より、目標金額1,000万円を目指して開始します。国立大学法人筑波大学 付属特別支援学校筑波大学は1973年に「開かれた大学」「教育と研究の新しい仕組み」「新しい大学自治」を特色とした総合大学として発足しました。11校の附属学校を擁しており、そのうち5校は多様な障害種の特別支援学校になります。今回のご支援では、附属視覚特別支援学校(附属盲学校)の「学習環境整備」・「スポーツ支援」の機器更新、人材支援等に充当させていただきます。返礼品について気軽にご参加いただける1口2,000円のリターン(ロクシタンで人気のハンドソープとハンドクリームのキット)から、ロクシタンの人気製品をフルサイズでお使いいただける20,000円のリターンまで、様々な形で視覚障害がある方々への支援ができます。ご参加お待ちしております。* 筑波大学様での過去の実績があることから、今年度のクラウドファウンディングはCampfireさまではなく、READYFORさまのプラットフォームを使用して実施します。過去のクラウドファウンディングでご協賛実績がある方についても、今回は再度アカウント作成などが必要となります。どうぞご理解ください。
ロクシタンは日本眼科医会と協定を結び、日本での視覚障がい支援を行っています。群馬県眼科医会のご協力のもと、10月12日に「こどもの目の日In群馬」が行われ、眼科医・視能訓練士による弱視・近視についてのセミナーや動画放映などの啓発イベントと共に、大人37名、0歳児を含む子供19名に無料のスクリーニング検査を行いました。将来の視覚障がいを防ぐために正確な情報や知識を広めると共に、眼科医によるスクリーニングを実施し、防ぐことのできる視覚障がいを予防する取り組みをロクシタンは今後もサポートしていきます。皆さまから頂いた支援金は、日本眼科医会に寄付し、今後予定している同様の活動に活用させていただきます。ラスト1日!!この取り組みを促進するための支援を、どうぞよろしくお願いします。
ロクシタンの活動にいつもお心を寄せていただきありがとうございます。現在実施中のクラウドファンディングは現在52%、たくさんの皆様の支援をいただいていますが、今回目的としている視覚支援サポートに関する私たちロクシタンの活動について、ご報告です。今回のクラウドファンディングは国際視力デー(10/9)にスタートしましたが、ロクシタンは先月、全国67校ある盲学校すべての生徒と教職員の方々に合計7,527個のハンドクリームを寄贈するチャリティー活動も実施しています。(写真は筑波大学附属視覚支援学校(東京都文京区)での寄贈セレモニー時の記念写真)視覚障がい者が学びと情報を得るために必要な点字。その点字を読む際にたいせつな手指を乾燥による手荒れから守ってケアしてほしい、という想いからロクシタンの代表的な製品であるハンドクリームをお贈りしました。また生徒たちと日々一緒に過ごし、導き支える教職員の方々にも感謝の気持ちを込めて贈呈しました。私たちは、このような視覚障がいに関する支援活動をさらに拡充していきたいと考えています。目標金額を達成して視覚障がい支援活動を行うことができるように皆さまの応援を引き続きよろしくお願いします。





