皆さま、温かいご支援をありがとうございます。 ロクシタンは長年にわたり、視覚障害のある方々への支援活動を続けています。その一環として、9月11日に筑波大学附属視覚特別支援学校を訪問し、全校生徒および教職員の皆さま計364名分のハンドクリームを寄贈いたしました。 この活動は、ロクシタンが大切にしている「視覚障害への取り組み」のひとつです。点字を読むために欠かせない指先を乾燥から守り、日々の学びや生活を少しでもサポートしたいという思いから、昨年に続き今年も全国の盲学校への製品寄贈を行います。高校3年生の皆さんへ直接手渡し当日は、全校を代表して高等部普通科3年生のクラスを訪問しました。ロクシタンジャポン株式会社代表取締役社長の山本直樹をはじめ、店舗スタッフ2名、本社スタッフが参加し、生徒の皆さんへ直接ハンドクリームを手渡しました。教室では、生徒の皆さん一人ひとりに製品をお渡ししながら交流の時間を持つことができました。サステナビリティについて活発な質問も寄贈セレモニーの後には、生徒の皆さんとの意見交換も行いました。特に印象的だったのは、ロクシタンのサステナブルな取り組みや製品リサイクルに関する質問が数多く寄せられたことです。 「使用済み容器はどのようにリサイクルされるのですか?」「環境に配慮した製品づくりではどのような工夫をしていますか?」こうした質問から、生徒の皆さんが社会課題や環境問題に高い関心を持っていることが伝わってきました。ロクシタンが掲げる「消費を再生に」というビジョンや、環境・社会に配慮した取り組みについてお話しする貴重な機会となりました。支援を"届ける"だけでなく、つながる機会に私たちにとって、この訪問は製品をお届けするだけの活動ではありません。学校の皆さまと直接交流し、視覚障害教育の現場で学ぶ生徒の皆さんの声に触れ、互いに学び合う大切な機会となっています。 ロクシタンは1997年から製品への点字表記を開始し、2000年以降は視覚障害者支援を目的としたチャリティ製品を展開するなど、継続的な支援活動を行ってきました2025年にに続き、今年は全国66校の盲学校へ9,022個のハンドクリーム寄贈を行います。 今年のクラウドファウンディングも開始しています! ロクシタンとともに、視覚特別支援学校に豊かな学びと多様な挑戦の場を気軽にご参加いただける1口2,000円のリターン(ロクシタンで人気のハンドソープとハンドクリームのキット)から、ロクシタンの人気製品をフルサイズでお使いいただける20,000円のリターンまで、様々な形で視覚障害がある方々への支援ができます。ご参加お待ちしております。* 筑波大学様での過去の実績があることから、今年度のクラウドファウンディングはCampfireさまではなく、READYFORさまのプラットフォームを使用して実施します。過去のクラウドファウンディングでご協賛実績がある方についても、今回は再度アカウント作成などが必要となります。どうぞご理解ください。




