
株式会社キズキの安田です。
「何度でもやり直せる社会を創る」というビジョンの下、少年院での学習支援を数年前から行っています。
当社が全国いくつかの少年院で学習支援を行う中で、様々な少年たちに出会ってきました。少年院に入ったことをきっかけとして、本を読み始めたり、勉強を始めたりする少年たちに出会ってきました。
読書経験によって、「一定量の文章を読めるようになること」「分からないことを自分で調べられるようになること」「新しい知識を取得する喜びを知ること」ができるようになります。
このような経験は、少年院を出た後の長い人生を、再犯せずに生きるための糧となります。
また、法務省によれば、少年院在院者のうち保護者が実父母となっている者は全体の約3割しかいません。
本プロジェクトを通じて、家庭環境に恵まれなかったとしても、「社会には応援者がいる」ということを伝えられる機会にもなって欲しいです。
安田 祐輔
株式会社キズキ代表取締役社長





