
応援・支援をしてくださった皆様のおかげで、目標金額を達成することができました。
田子町・東京でのイベントも全日で満席になっています。ありがたい限りです。
しかし一方で、皆様の声援・期待もヒシヒシと感じており、達成は終わりではなく、むしろ始まりなのだと、気持ちを新たにしています。
日本で最も美しい村のガストロノミーダイニングは、クラファンを達成することが目的ではありません。
今後開催されるイベントの成功はもちろん、ガストロノミーダイニングがきっかけになり、食によって育まれた地域文化を理解することで地域の魅力により多くの人に気づいてもらうことが目標です。
もっと大きな目標をいうなら、日本で最も美しい村のガストロノミーダイニングを57町村すべてで開催したいですし、それによって「日本で最も美しい村」連合の意義を多くの人にもしってもらいたい。
個性的な地域が、その個性を未来に受け継いでいきながら、その個性によって持続的な自治体運営が行われる未来も夢見ています。
今回、ご支援いただいた皆様は、ご支援者であるとともに僕たち日本で最も美しい村のガストロノミーダイニング委員会の監視役でもあると思います。
イベントをすることが目的になったり、目先のことを追い求めている姿を見たら、「ちゃんと地域のことをしなさい」と厳しい言葉をいただきたいです。そして、末永く僕たちの取組を見続けていただければ幸いです。
残り10月31日まで挑戦は続いています。最後までしっかりやり切りたいと思います。
日本で最も美しい村のガストロノミーダイニング
江六前一郎





