9月12日からスタートした「あなたの応援で、日本で最も美しい村を巡って食事するガストロノミーダイニングが実現」のクラウドファンディングも、今夜23:59までとなりました。あと6時間ほどで終了します。現時点で57名の方々にご支援をいただき、93名の方々がお気に入り登録をしてくださっています。本当にありがとうございます。2日に1回のペースであげていたインスタストーリーやXの投稿も、noteや活動報告の執筆も今日で終わりです。最後の1週間は、毎日活動報告をアップしていたので、お知らせメールばかりが届いて、うっとうしく思われていた方も多かったのではないでしょうか。申し訳ございません、これで通知も最後です。最後を巻き込んでクラファンプロジェクトは終了しますが、「日本で最も美しい村のガストロノミーダイニング」は、今後も続きます。クラファン終了の瞬間、そしてそれ以降もご声援いただいた皆さまの想いを胸に、精一杯進んでまいります。最後の夜を迎え、改めて心より感謝を申し上げたいと思います。誠にありがとうございました。江六前一郎、田辺友洋
いよいよ募集終了が明日となりました。私たちの想いに共感くださり、ご支援いただいた皆様誠に有難うございます。気になってはいるけど、、という皆様、再度プロジェクト内容ご確認いただき、ご支援検討いただけますと幸いです。応募期間が終わると、いよいよガストロノミーダイニング実行フェーズに入ります。「美しい村を守ること」という想いに共感してもらうだけではなく、そのために、その村に行くという行動変容を喚起できるほど、魅力的なダイニングイベントにしていきたいと思います。初めての取組みになり、至らないこともあるかと思いますが、皆様のご意見を真摯に受け止めながらブラッシュアップし、魅力的なイベントへと進化させていきたいと意気込んでいます。「この村で、ガストロノミーダイニング開催してほしい!」といったご要望もお待ちしております!
応援・支援をしてくださった皆様のおかげで、目標金額を達成することができました。田子町・東京でのイベントも全日で満席になっています。ありがたい限りです。しかし一方で、皆様の声援・期待もヒシヒシと感じており、達成は終わりではなく、むしろ始まりなのだと、気持ちを新たにしています。日本で最も美しい村のガストロノミーダイニングは、クラファンを達成することが目的ではありません。今後開催されるイベントの成功はもちろん、ガストロノミーダイニングがきっかけになり、食によって育まれた地域文化を理解することで地域の魅力により多くの人に気づいてもらうことが目標です。もっと大きな目標をいうなら、日本で最も美しい村のガストロノミーダイニングを57町村すべてで開催したいですし、それによって「日本で最も美しい村」連合の意義を多くの人にもしってもらいたい。個性的な地域が、その個性を未来に受け継いでいきながら、その個性によって持続的な自治体運営が行われる未来も夢見ています。今回、ご支援いただいた皆様は、ご支援者であるとともに僕たち日本で最も美しい村のガストロノミーダイニング委員会の監視役でもあると思います。イベントをすることが目的になったり、目先のことを追い求めている姿を見たら、「ちゃんと地域のことをしなさい」と厳しい言葉をいただきたいです。そして、末永く僕たちの取組を見続けていただければ幸いです。残り10月31日まで挑戦は続いています。最後までしっかりやり切りたいと思います。日本で最も美しい村のガストロノミーダイニング江六前一郎
5月に開催する予定のガストロノミーダイニングの第4回「雪解けの美瑛の山で採ってきた山菜を使った地元料理人による一期一会の料理会」で、北海道美瑛町を案内してもらうチョン・テウさんが7月にオープンさせたレストラン「SIM」に行ってきました。ガストロノミーダイニングのイベントでは、山に入って採ってきた山菜をテウさんが料理をします。その会場になるSIMの確認と、お店をオープンさせて3カ月経った今のテウさんの料理を食べるのが目的でした。ポップアップイベントなどの料理とはひと味もふた味も違う、緻密な味わいの構成と素材への眼差しの深さは、美瑛町で2年間過ごしてきたテウさんの時間そのもの。苦しみながらも前に足を出し続けてきて辿りついた地平のようでもありました。将来、間違いなく北海道を代表するレストランになると感じさせる料理でした。また春のイベントではさらにスケールアップしたテウさんの料理が楽しめるはずですよ! この貴重な会は、クラファンをご支援いただいた方にご案内するスペシャルな企画です。ご支援いただいた皆様に、すぐにイベントの詳細をお伝えしたいところですが、発表までもう少しお待ちください。気になっている方でまだご支援がお済みでない方はお早めにお願いいたします!






