
短い期間のクラファンに対し、応援シェア、ご支援ありがとうございます。
地元の産業の歴史を知った1人から始まったこのプロジェクト。
栃木で生まれ育って、工業産業に関わる1人として仕事をして、クリエイターとして活動。そのなかで生まれたのが、「とちぎ博継承プロジェクト」です。
ただ継承するだけでは無く、歴史から発展していくことが最終的な目標になります。
41年前の栃木県で開催された全国でも珍しく大成功を収め、全国で名を知れ渡らせた。人が増え、産業が発展して、県民のくらしと経済を支えてきた、とちぎ博。
でも、残されたのは歩道橋のみ。
資料館も無ければ、知る機会も無い。
知らない世代も増えた。
実は代表である私は41年前生まれてもいません。
しかし、今の栃木が、21世紀のくらしに根差したのは、とちぎ博があったからと言っても過言ではない。
41年後、今度は私たちがその産業を発展させていく番。当然あの頃と違うこともある。あの頃無かったクリエイティブなことで、後世へ残していきたい。
地方創生のなかでも、地方博とクリエイティブ産業、共生社会を目指したものはなかなか無く、難しいと思います。
それでも、私たちは栃木が好きだから、伝えていきたい。
とちぎ博が今の栃木を作ってくれたから、残したい。
栃木で活躍したいクリエイターだから、もっと魅力的な場所にしたい。
あと数日ではありますがクラファンと共に
ぜひ今後とも、応援よろしくお願いします。
地方博保存研究会Hubct 代表 中村ひかる(沖野千歳)



