
例大祭まであと僅か。何度となく会合を重ね、準備も佳境に入ってきました。
今回の会合では、神事に向けた注連縄や御幣、提灯竿にする竹の切出し、長持の準備などの確認事項を共有しました。また、花火の取扱いに関する注意事項は毎回、くどいくらいに繰り返し確認しています。
残り僅かとなってきたこの後の会合では、新しく参加してくれる花火の揚げ手にも岡崎五万石独特の風土を威勢よく唄う「けやり」を覚えてもらうなど、例大祭に向けてさらに皆の気持ちを昂めていきます。

※藁を編んでいるのは昨年の写真。神事に用いる縄は通常の縄と逆方向に撚っていきます。
※「けやり」歌詞

当日は午後5時ごろに「頭屋(とうや)」と呼ばれる基地を出発し、上地八幡宮まで約1kmの道のりを、提灯を先頭に威勢よく「けやり」を唄いながら道幅いっぱいに長持ちを振り回して1時間程かけてゆっくり進んでいきます。※写真は昨年のもの。
午後5時50分ごろに神社に到達する見込みなので、花火の前の宮入りでは「練り込み」と「けやり」にもご注目いただきたいと思います。



