ホルモンの下処理のようす。
2026/04/13 19:00
工場での、ホルモンの下処理。水を流しながら、包丁を入れていく手元は、淡々としていて、正確で。無駄な動きがひとつもなく、ただ目の前の仕事に向き合う。この工程を、職人の手で繰り返しています。一時間以上の流水洗浄と、手作業での丁寧な下処理。そうしてようやく、臭みのない、食べやすいホルモンになります。「大畠のホルモン」は、北海道産の豚ホルモン大腸・小腸・胃を使用し、薄切りで食べやすく仕上げています。焼き上げたあと、特製のたれを絡めることで、甘辛いコクと香ばしさが引き立ちます。昭和50年から続くこの味を、これから先にも残していきたい。そして、まだ知らない方にも、この美味しさを届けていきたいと思っています。ぜひ一度、味わってみていただけたら嬉しいです。クラウドファンディングは、その一歩としての挑戦です。




