絵本作家が描く53匹の保護猫たちの『幸せのバトン』カレンダープロジェクト

保護猫から、愛される家族の一員へ。そんな猫たちの心温まるストーリーを、絵本作家・イラストレーターの新井由木子が描いた特別なカレンダーを制作します。2026年の53週間、毎週1匹ずつ(複数匹の場合もあります)。「いろいろあったけど、今は幸せ」な保護猫たちの物語を、あなたのお部屋にお届けします。

現在の支援総額

433,000

72%

目標金額は600,000円

支援者数

40

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/08/26に募集を開始し、 40人の支援により 433,000円の資金を集め、 2025/11/01に募集を終了しました

絵本作家が描く53匹の保護猫たちの『幸せのバトン』カレンダープロジェクト

現在の支援総額

433,000

72%達成

終了

目標金額600,000

支援者数40

このプロジェクトは、2025/08/26に募集を開始し、 40人の支援により 433,000円の資金を集め、 2025/11/01に募集を終了しました

保護猫から、愛される家族の一員へ。そんな猫たちの心温まるストーリーを、絵本作家・イラストレーターの新井由木子が描いた特別なカレンダーを制作します。2026年の53週間、毎週1匹ずつ(複数匹の場合もあります)。「いろいろあったけど、今は幸せ」な保護猫たちの物語を、あなたのお部屋にお届けします。

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エントリーno.002ゲンくん・そらくん・ルーくん

保護猫の預かりボランティアをしているAさんの、ずっとの家族だった猫たちのなかの、優しい歴代のボスをつとめてくれたゲンくん・そらくん・ルーくんの絵のご依頼をいただきました。

ゲンくん・そらくん・ルーくんそれぞれは、それぞれの形で他の猫たちをケアし、愛してきました。

3匹の持っていた愛の形を目にみえる星の形にして、

頼れる年上の猫として慕われていたゲンくんには誇り高いブルーコンポーズの星を。

切ないほどに愛情深いそらくんには、優しいピンクの星に珊瑚色のコーラルレッドのアクセントを。

人に慣れずご飯の度に里親さんをひっかいていたルーくんは、やがて心をひらいて僕が一番甘えたい猫になり、やがて新しい保護猫たちに優しく接するようになる心の成長を見せてくれました。
ルーくんの頭上には、成長する二重の星を描きました。

3匹とも今はお空組ですが、3匹が世話した猫たちの幸せが、空の上の3匹に見えますようにと、レースのようにたくさんの猫を描きました。

Aさん、この3匹の誇り高い猫を描かせてくださって、ありがとうございました。

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里親さんの言葉
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ゲンくん

木の下でぐったりしている子猫を妹が抱き上げると、顔の半分が麻痺して顎も外れていました。
入院して回復したけれど顔の麻痺は治らず、左の耳は下がったまま。
左目は寝ているときも閉じることができません。
元気になるようにとゲンと名づけました。

私の家に来てからは、食欲旺盛、私の腕枕で眠る毎日。
だけど先住猫には受け入れてもらえず、後輩ワンコのモモとも遊びたいのに、しつこすぎるのか返り討ちにあう。
ちょっと歯が当たった程度なのに大げさにびっこをひいて噛まれたとアピール。
自ら半日ゲージの中のベットにひきこもりいじけてました。
先住雑種ワンコのブルが遊び相手を引き受けてくれました。

そんなゲンは、やがて保護猫を預かる私の頼れる相棒になりました。
初めて後輩の保護猫が来たときには3日間2階から降りてきませんでしたが、降りてきたとたんに子猫のお世話をはじめたんですよ。
お尻をなめてあげたり爪研ぎを教えてあげたり。
ゲンが同じ部屋にいると、人間が怖い猫たちも安心して過ごすし、猫同士の喧嘩もないのです。
保護猫たちのしっかりしたボスになり、やがて頼れる目上の猫としてゲン爺と呼ばれるようになりました。

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そらくん

ビニール袋に入れられて2匹で捨てられていた、そら。
真っ白でかわいい子猫に、響きのよい『そら』をいう名前をつけました。
一緒にビニールに入っていた妹猫は前足の片方に障がいがあったけれど、ずっとの家族が見つかった。
そらは両方の前足に障がいがありケアが必要になると、保護猫ボランティアになりたての私が引き取りました。
そらは、とても愛情深い子で、猫も犬も人も大好き。
保護猫を預かれば、抱くように寝て可愛がりました。
一緒に暮らしていたモモというワンコが亡くなったときは食事が取れなくなり通院。
毎日布団に潜っていつもモモが寝ていた私の足元を探す姿を見て、同じようにモモを失ったショックで食事を取れなかった私でしたが、私がしっかりしなければいけないと思わせてくれました。

ボランティアで預かる猫たちは、みんなとにかくそらが大好きで、毎朝そら兄ちゃんの周りに集まり、舐めてなめての催促。
やがて腎臓病を発症して闘病していたそらですが、保護猫ミーちゃんが扁平上皮癌になり酸素室に入るようになると、その上に乗ってずっと、そらの最後の日までミーちゃんを見守っていました。

そらには限りない愛情と優しさを教えてもらったと思います。
愛おしくてしかたない存在でしたが、わたしの人生の先生でもありました。

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ルーくん
お家でたくさん猫が増えてしまった場所から保護したルー。
ルークという響きが好きでつけようと思ったのだけど、イメージが違ったのでちょっと可愛くルーにしました。
猫じゃらし系のおもちゃが大好きで、子猫たちより前に出て遊びました。
食いしん坊で他の子の食べ残しのお皿を巡回して綺麗に完食。急いで食べる自分のお皿だけは周りにフードが飛び散ってました。
甘えん坊で甘えすぎるので、お兄ちゃん猫たちからしかられる日々。

そんなルーでしたが、保護した当初は人が怖くて、ご飯をあげるのも流血でした
2歳くらいで病気になり毎日の投薬が必要になってから少しずつ人に慣れて、いつの間にか人に対しても甘えんぼうに。
足を失った成猫君を保護したときには、すぐに受け入れて優しく接してくれたので、その子も他の子たちと仲良くなれました。
人が怖かった子猫が「僕が一番甘えたい」子になり、それから他の猫に優しく接する子に成長してくれたことに感謝しています。

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保護猫が『ずっとの家族』に出会えるまで、安心して暮らして待てるように。
待っている間のフードを支援できるカレンダーを作ります。

--『ほごにゃんカレンダー』クラウドファウンディング--
https://camp-fire.jp/projects/868108/view

皆様からいただきたい支援は2種類あります。
・ほごにゃんカレンダーの購入予約
 ほごにゃんカレンダー1部お買い上げで保護猫のフード20日分が寄贈されます。
・『うちの子掲載コース』へのご参加。
みなさんの家でしあわせに暮らす保護にゃんの絵を絵本作家新井由木子がイメージイラストにします。
イラストはカレンダーの1ページになり、原画も差し上げます。
(保護ワンコ枠も若干あるので、ご相談ください)
『うちの子掲載コース』の収益で、カレンダーの印刷製本代金をまかないます。

保護にゃんこや保護ワンコのしあわせを願う皆様へ、、、。
猫と、猫と暮らすひとのしあわせな未来を、一緒に描きませんか?
どうぞ宜しくお願いいたします!
ペレカスブック店主・絵本作家新井由木子より

ずっとの家族と生きた時間
愛された記憶を絵本作家が描きます
カレンダーが生む支援は
里親を待つ保護猫たちが
『ずっとの家族』に出会うための
生活支援に使われます。
しあわせになった保護猫から
しあわせになりたい保護猫への
『しあわせのバトン』
それが『ほごにゃんカレンダー』です。
#ほごにゃんカレンダー
#hogonyan_22

pelekasbook
読書のおともを作る書店
2025/08/30 pelekas book
http://www.pelekasbook.com
pelekasbook@gmail.com

#pelekasbook #ペレカスブック


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