「猫喫茶 ニャロス」は、岐阜または愛知の古民家や空き喫茶店を活用して、猫たちが安心して暮らせる“日常の場”をつくるプロジェクトです。
猫カフェのように“猫を見る”ための場所ではなく、猫が主役としてのびのび暮らしている空間に、人がそっと寄り添う——そんな場所を、いつかつくりたいと思っています。
でも現実は、そんなに簡単には進みませんでした。前回、クラウドファンディングに挑戦したものの、資金は思うように集まらず、「一気に古民家カフェを作る」ことの難しさを実感しました。
それでも、猫たちのためにできることはあるはず。今回は、まず“今いる猫たちの生活”を守るための支援をお願いしたいと思っています。
現在、自宅で保護している猫たちは7匹。この夏の暑さは、人間以上に彼らにとって過酷です。冷房をつけっぱなしにしたり、電気代を気にしながらも涼しい場所を確保したり、保冷剤や通気の工夫など、できる限りの対策をしていますが、それでも追いつかない日があります。特に、体力のない子猫や高齢の猫には、
ちょっとした暑さが命取りになることもあります。
このプロジェクトでは、そうした日々の猫たちの“暑さ対策”や医療費、ごはん代など、日常的に必要な費用を少しでもまかなうことが目的です。
「猫たちが安心して暮らせる場所をつくりたい」その夢に向けて、まずは目の前にいる命を守ることから。
どうか、応援よろしくお願いします。
30歳の頃、猫アレルギーがあるにもかかわらず、保護猫2匹を引き取ったことから、僕の猫との暮らしが始まりました。それから20年以上、拾ったり、頼まれて保護したりと、猫とのご縁が途切れることなく、今では8匹の猫たちと暮らしています。
つい最近も、3匹の小さな子猫を保護しました。(無事に2匹は里親さんが見つかり、1匹はそのまま家族になりました。)「もうこれ以上は難しい…」そう思っても、目の前の命を見過ごすことができず、結局また連れて帰る。そんな日々が続いていました。
限界を感じながらも気づいたのは、「一人で抱えきれないのなら、“猫のための場所”をつくろう」ということでした。そこで始めたのが「猫喫茶ニャロス」というプロジェクトです。
前回のクラウドファンディングでは、古民家を活用して本格的な猫の居場所をつくる計画でしたが、資金面の壁に直面し、すぐに実現できるものではないと実感しました。
だからこそ今回は、まず“今、目の前にいる猫たち”のために動き出します。暑さが厳しい夏を少しでも快適に過ごせるように、冷房の強化や冷却アイテム、医療・フードの支援など、日常的なケアを整えるところから始めていきます。
猫たちと、これからの場づくりを一緒に支えてくれる仲間として、あなたの力を貸していただけたら嬉しいです。





ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。
「猫喫茶ニャロス」は、今すぐに立ち上げられるような大きなプロジェクトではありません。でも、今目の前にいる猫たちの命と向き合いながら、少しずつ、でも確実に形にしていきたいと思っています。
小さな支援が、確かな未来につながります。ごはん、医療費、そして「猫たちが安心して暮らせる場所」を目指して——どうか応援いただけたら嬉しいです。
猫たちと共に、心から感謝を込めて。
永田慎二(ニャロス)

【活動実績】
・2020年〜2025年にかけて、計10匹以上の保護猫を自宅にて引き取り、保護育成を行ってきました。
・現在も自宅にて複数匹の保護猫を飼養しており、避妊・去勢、健康管理、里親探しなども個人で行っています。
【今後の活動計画】
・活動期間:2025年9月〜2026年8月(※以降も継続予定)
・活動場所:自宅での一時保護を継続予定です。加えて、「純猫喫茶ニャロス」(岐阜県内に開業予定の古民家店舗)にて、保護猫たちの生活スペースを確保し、常時飼育・見守り・譲渡活動を行います。
・活動体制:現時点では個人運営ですが、今後は地域の動物病院や保護活動に理解のある方々と連携し、必要に応じてボランティアスタッフの受け入れも視野に入れています。行政とも連携をとりながら、法令に基づいた活動体制を整備していく予定です。








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