岩手県で、ジェンダー平等について語り、学び、声を上げる人の輪をもっと広げたい!

岩手県盛岡市で、約3年間、ジェンダー平等に取り組んできた「ジェンダーカフェinもりおか」の活動をパワーアップするためのプロジェクトです。ジェンダー平等に関する連続勉強会(全3回)の開催と、ロゴマークやチラシ等の作成を通じて発信力の強化を目指します。

現在の支援総額

334,300

104%

目標金額は320,000円

支援者数

48

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/28に募集を開始し、 48人の支援により 334,300円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

岩手県で、ジェンダー平等について語り、学び、声を上げる人の輪をもっと広げたい!

現在の支援総額

334,300

104%達成

終了

目標金額320,000

支援者数48

このプロジェクトは、2025/07/28に募集を開始し、 48人の支援により 334,300円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

岩手県盛岡市で、約3年間、ジェンダー平等に取り組んできた「ジェンダーカフェinもりおか」の活動をパワーアップするためのプロジェクトです。ジェンダー平等に関する連続勉強会(全3回)の開催と、ロゴマークやチラシ等の作成を通じて発信力の強化を目指します。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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こんにちは!ジェンダーカフェinもりおかです。東京大学名誉教授の大沢真理さんより応援メッセージが届きましたのでご紹介します。大沢真理さん(東京大学名誉教授)盛岡といえば美しい山河や歴史的建物を思い起す。いっぽうで匿名になりにくく女性が口を閉ざしがちな地域性も。そのなかで男女共同参画を推進する岩手大学の学生委員会の活動が14年間も続き、ジェンダーカフェの活動が発展することは素晴らしい。その昔、口が重かった地方出身女子として、心から敬意と応援の気持ちを届けたい。これまでご支援くださったみなさま、ありがとうございます。支援額は昨日で60%を突破しました!目標まで残り、124,700円です。引き続き、ご支援&拡散での応援をよろしくお願いいたします!


こんにちは!「ジェンダーカフェinもりおか」のすみれです。私たちのチャレンジは、本日までに142,300円を集め、目標金額の44%を達成しました。目標の320,000円まで、残り177,700円です!引き続きご支援をどうぞよろしくお願いします。今回は、「ジェンダーカフェinもりおか」が、新たに「Iwate F Action Project」として、活動の幅を広げようと考えた背景をお伝えします。私たちは、2022年11月に岩手県盛岡市で、お茶を飲みながらジェンダーに関するいろんな課題について、おしゃべりする会を始めました。この会を始めたのは、私自身が東京に住んでいた頃、同じ趣旨の活動をしていたことがきっかけです。最近は少しずつ変化も感じていますが、当時は特にジェンダーに関わる問題を気軽に話すことができる場所は限られていたと感じます。バックラッシュの影響でフェミニズムへの偏見はひどく、女性の権利やジェンダー平等を主張すると「怖い人」とか「変な人」といったレッテル張りをされたという経験をもつ人も多いのではないでしょうか。そういうなかで、「ジェンダー平等は大事」「フェミニズムについてもっと知りたい」と考えている人たちが集まり、安心して語り合う時間は、とても貴重なものでした。ジェンダーカフェには参加者の年齢制限を設けています。それはあまり年の離れた世代が参加すると、若い世代の参加者は委縮してしまい、自由に話せなくなることがあるからです。私自身、日々感じている素直な気持ちや考えを、同じような感覚を持つ同世代と共有し合うことは、非常にエンパワーされる大切な経験となっています。「ジェンダーカフェinもりおか」でも同世代同士が語り合うことを大事にしてきました。ただ、ジェンダーに基づく差別や偏見をなくしていくためには、いつまでも語り合っているだけでは、社会はなかなか変わらないということも実感しています。仲間と語り合うなかで、社会をより平等で公平なものに変えていくために自分ができることを見つけて、それを実践していくことも必要です。そこで、これまで語り合うことにフォーカスしてきた「ジェンダーカフェinもりおか」の活動を、より積極的な実践へとつなげていくために「Iwate F Action Project」を誕生させたいと考えました。ゆっくり自由に語り合う場として、ジェンダーカフェも継続しますが、専門家やアクティビストから学ぶ勉強会やワークショップ等の開催に積極的に取り組むことで、一人一人ができることを考え実践し、よりよい社会を目指したアクションを巻き起こすことができればと考えています。ここ岩手県でもっともっとアクティブに活動していきます!そのためには資金が必要なので、今回のクラウドファンディングにチャレンジすることにしました。みなさんの応援を励みにして、8月31日のゴールまでに目標を達成できるようがんばります。引き続き、ご支援、情報の拡散での応援等、どうかよろしくお願いします!2023年に開催した勉強会。講師の清末愛砂さんを囲んで


みなさん、こんにちは!「ジェンダーカフェinもりおか」のすみれです。プロジェクト「岩手県で、ジェンダー平等について語り、学び、声を上げる人の輪をもっと広げたい! 」へあたたかいご支援をいただき、誠にありがとうございます。今回は、連続勉強会の開催を目指すとともに、新グループ名「Iwate F Action Project」での活動をパワーアップするためのプロジェクトです。この度、「Iwate F Action Project」の新ロゴマークが完成しました!「くすみブルー」がかわいいロゴマークとなりました。 今回のクラウドファンディングが成功したら、このロゴマークを活用して、より幅広い視点をもった活動を展開し、たくさんの人にジェンダー平等や私たちの情報が届くよう取り組みたいと考えています。本日までに23%を達成しました。残り22日間で、245,700円を集める必要があります。プロジェクトの成功のために情報の拡散など引き続きご支援&応援をどうぞよろしくお願いいたします!


私たちは、2022年11月から、岩手県盛岡市で、ジェンダーに関する様々なテーマについてお茶を飲みながら語り合う「ジェンダーカフェinもりおか」をスタートしました。毎回テーマを決めて、それぞれの参加者が経験や思いを話し合っています。これまでに、恋愛、結婚、仕事、服装、学校、スポーツなど、色々なテーマで企画してきました。ジェンダーカフェinもりおかは、これまで全17回実施し、のべ91人の参加がありました。ジェンダーカフェで話し合った内容の一部を紹介します。2024年4月28日には「フォーマルな装いのモヤモヤについて語り合おう!」をテーマに、式典や学校、職場などの場で求められる装いについてのモヤモヤを共有し合いました。フォーマルな場であるほど、男女で求められる格好に明確な違いがあることに、多くの参加者が不満を感じていました。一方で、「自分の出身校では、制服のスカートとスラックスを選べるように変わった」など、少しずつ社会の意識が変化していると感じるような経験を話してくれる参加者もいました。また、ジェンダーやフェミニズムの視点でおすすめの本や映画、音楽などを紹介し合う企画も実施しています。例えば、2024年12月22日には、「今年のベスト作品を語り合おう!」をテーマに、それぞれの参加者がこの年に触れた、ジェンダーの視点でお気に入りの作品を紹介しました。2025年4月には大船渡市でジェンダーカフェを開催し、初めて盛岡市外でのイベントが実現しました。大船渡市での初開催は6人の参加があり、ジェンダー平等な社会を目指す繋がりが広がってきていると感じています。まだまだジェンダーについて学べる場が多くはない岩手県で、顔の見える仲間と、安心して話すことができるジェンダーカフェは大切な活動だと感じています。ジェンダーカフェinもりおかの活動を、さらにパワーアップさせて続けていけるよう、皆さまからの応援が必要です。プロジェクト成功まで残り245,700円です。引き続き、ご支援&拡散へのご協力をよろしくお願いします!


こんにちは!ジェンダーカフェinもりおかです。11月の勉強会で講師をお願いしている、一般社団法人 Broken Rainbow-japan 代表理事の岡田実穂さんより応援メッセージが届きましたのでご紹介します。岡田実穂さん(一般社団法人 Broken Rainbow-japan 代表理事)どこに暮らしていても、身近に学べる場所があるというのは素晴らしいこと。それは必ずしも誰かから提供されるものではないからこそ、学びの場をつくるということ自体が一つのアクティビズムになり得ると思う。新しいことを学んで、新しい一歩を踏み出すために。応援しています。これまでご支援くださった皆様、拡散にご協力いただいた皆様、本当にありがとうございます。プロジェクトは残り27日です!引き続き、ご支援&拡散での応援をよろしくお願いいたします!


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