こんばんは。今日は心が動いた出来事がありました。
まず、高齢の方がタブレットでクラウドファンディングの決済に挑戦してくださいました。
うまく進まない場面もありましたが、ご家族が代わりに手続きをしてくださることに。
「応援したい」という気持ちが、家族を動かす。その事実だけで胸がいっぱいになりました。
今夜、はじめての注文が入ります。第一歩です。本当にありがとうございます。
そして今日は、歯科医療の専門家の方が、私のリップピースを試して率直な検証を送ってくださいました。内容がとても大切だったので、ここは“良い話だけ”にせず、安全のために、はっきり書きます。
■ 私は「誰にでも合う」とは言いません
・骨隆起がある方は、当たり方によって痛みが出る可能性がある
・歯列不正(特に八重歯・突出が強い方)は安定しにくい場合がある
・唾液が飲みにくいと感じる方がいる(慣れが必要な場合もある)
ここを曖昧にしないことが、私の側の責任だと感じました。
だから今後は、適応外と注意事項を明文化し、無理にすすめない形で届けます。
■ この器具は「噛むためのもの」ではありません
私が作っているのは、噛み合わせを変える装置ではありません。
目的は「口を開けても口呼吸にならない入口(鼻で通る感覚)を体感する」ための練習用です。
違和感がある方もいます。
ゆえに、基本は、短時間(30秒〜1分)/痛みが出たら中止。飲み込みが必要なら、
いったん外してOK。その前提で設計と案内を整えていきます。
■ 私は舌小帯を “切る” ことは勧めません
私は医療行為を行う立場ではなく、治療の判断を促す立場でもありません。
あくまで呼吸と声の入口を安全に体験できる「セルフケアの入口」として整理しています。
■ 痛みや緊張と「呼吸」はつながっています
痛みや不安がある方ほど、首や顎、呼吸が固まりやすい。
医学の代わりに語りたいのではなく、日常で自分を守る“緩め方”として、
呼吸が役に立つことを伝えていきたいと思っています。
※医療ではありません。痛みや疾患がある方は医療者に相談のうえ、無理はしないでください。
今日の結論です。
私は「良いことだけ」を言うプロジェクトにしません。
合わない人には合わない。だからこそ、安心して選べる形にする。
それが長く続く条件だと思っています。
応援・共有、力になります。
今日も一歩ずつ進みます。
ありがとうございます。



