神事・流鏑馬を護持継承する大日本弓馬会の稽古場「新鎌倉教場」を古都・鎌倉に整備

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

流鏑馬の稽古を行うための、新しい馬場・稽古場を鎌倉市に新設します。稽古環境を整備は最大の課題であり、次世代育成のため、より良好な環境、特に流鏑馬の聖地ともいえる武家の古都鎌倉に稽古場を整備することが欠かせないと考えています。「後世に残す」護持継承のため新鎌倉教場整備へのご支援をお願い申し上げます。

現在の支援総額

8,040,000

53%

目標金額は15,000,000円

支援者数

70

募集終了まで残り

39

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神事・流鏑馬を護持継承する大日本弓馬会の稽古場「新鎌倉教場」を古都・鎌倉に整備

現在の支援総額

8,040,000

53%達成

あと 39

目標金額15,000,000

支援者数70

流鏑馬の稽古を行うための、新しい馬場・稽古場を鎌倉市に新設します。稽古環境を整備は最大の課題であり、次世代育成のため、より良好な環境、特に流鏑馬の聖地ともいえる武家の古都鎌倉に稽古場を整備することが欠かせないと考えています。「後世に残す」護持継承のため新鎌倉教場整備へのご支援をお願い申し上げます。

2026/04/06 12:16

今回は「着替え」についてです。

鎌倉教場では、「稽古着」を着て稽古を行っています。

稽古着は、

・弓道用上衣

・馬乗り袴

・角帯

・白足袋

・射沓

・皮手袋

で構成されます。

慣れれば、ものの5分もあれば自分で着装できますが、帯を巻いたことがない者や袴をはいたことがない者にとっては、最初のハードルといえるかもしれません。

当然、自分で着装できないと稽古に参加できません。

稽古に参加している者の過半数は自家用車で通っているため、多くの者は稽古前に自宅で着替えてから稽古場にやって来ます。

これに対して、電車で通っている者は、①稽古場に来てから着替える者、②自宅で着替えて来る者、に分かれます。

このうち、②の自宅で着替えて来る者は、稽古着姿で電車に乗ることになるわけですから、誰しも最初は抵抗を感じるものの、稽古場に来てから着替える時間がもったいないので、いつの間にやら、この②が圧倒的な主流となり、①はほぼ絶滅することとなります。

かくいう筆者は、入門当初はJR中央線沿いに住んでいたこともあり、当時の稽古場である三浦市まで、中央線、山手線、京急線、バスを乗り継いで通っていました。

入門して1か月後には、稽古着姿のままでも何ら気にならずに中央線や山手線に乗れるようになりましたので、慣れとは怖いものです。

【5月15日まで!目標金額1500万円】

神事・流鏑馬を護持継承する大日本弓馬会の稽古場「新鎌倉教場」を古都・鎌倉に整備

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