毎週、日曜日に行われている稽古の様子をお伝えします。写真は以前使用していた馬場のものです。鉄砲馬場(直線)の稽古スタート前に、馬場本(スタート地点の広い場所 )に全員が集合します。鉄砲馬場での本日の稽古にあたり、師範より門人達に種々注意事項などを伝える「訓示」を行います。師範の訓示の後、門人達は自分たちの担当となっている馬場本、一の的、二の的、三の的、そして、馬場末(終着地)のいずれかに向かいます。下の写真は二の的の担当者が打合せをしているところです。鉄砲馬場の稽古準備完了の合図があると、射手が馬を鉄砲馬場にならすため馬場本から馬場末へと移動させます。その後、鉄砲馬場でのフルスピードでの騎射・稽古が始まります。新しくなる馬場でも同様の訓練ができますよう、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。【5月15日まで!目標金額1500万円】神事・流鏑馬を護持継承する大日本弓馬会の稽古場「新鎌倉教場」を古都・鎌倉に整備https://camp-fire.jp/projects/868621/view




