神事・流鏑馬を護持継承する大日本弓馬会の稽古場「新鎌倉教場」を古都・鎌倉に整備

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

流鏑馬の稽古を行うための、新しい馬場・稽古場を鎌倉市に新設します。稽古環境を整備は最大の課題であり、次世代育成のため、より良好な環境、特に流鏑馬の聖地ともいえる武家の古都鎌倉に稽古場を整備することが欠かせないと考えています。「後世に残す」護持継承のため新鎌倉教場整備へのご支援をお願い申し上げます。

現在の支援総額

12,466,000

83%

目標金額は15,000,000円

支援者数

138

募集終了まで残り

14

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神事・流鏑馬を護持継承する大日本弓馬会の稽古場「新鎌倉教場」を古都・鎌倉に整備

現在の支援総額

12,466,000

83%達成

あと 14

目標金額15,000,000

支援者数138

流鏑馬の稽古を行うための、新しい馬場・稽古場を鎌倉市に新設します。稽古環境を整備は最大の課題であり、次世代育成のため、より良好な環境、特に流鏑馬の聖地ともいえる武家の古都鎌倉に稽古場を整備することが欠かせないと考えています。「後世に残す」護持継承のため新鎌倉教場整備へのご支援をお願い申し上げます。

新鎌倉教場の工事の進捗状況をお知らせします。

前回4月上旬にお伝えした際は、伐採完了、構造物の一部解体撤去が完了し、馬場のレイアウトを確定させ、土壌の排水試験を行ったところでした。

それから2~3週間が経過しましたが、工事は順調に進んでいます。

いよいよ直線馬場(鉄砲馬場)への砂入れが完了しました。

新鎌倉教場は、敷地の都合上、馬場の長さを確保するため、一直線ではなく、スタート直後にカーブがあります。

砂を敷いて実際の馬場となってみると、スタートした時点では、的の裏側が見えるような

かなりの急カーブであることが分かります。

スタート直後にこのカーブがあり、その最後に1つ目の的が設置されているという高難度の馬場となりました。

今から腕が鳴ります。


直線馬場の様子(スタート直後)


直線馬場の様子


また、直線馬場のゴール地点も右に直角に曲がるという高難度な仕様です。

イメージどおりではありますが、砂を敷いてみると、急停止の際に大迫力となるであろうことが分かり、稽古する立場からすると難しさが際立ちますが、観覧する立場からすると、実はこの辺りが特等席になるのではないか…とも思っております。


直線馬場の様子(ゴール地点)


これで、ますます流鏑馬の稽古場らしくなってきました。

ここまで見えてくると、稽古の具体的なイメージが湧いてくるので、開設が更に待ち遠しくなりました。

急ピッチで進めてくれた業者さんには改めて感謝申し上げます。


この後、更衣室、物品庫、トイレなども準備することとなります。

こけら落としの流鏑馬が5月31日(日)であることから、その2週間前には馬場開きをして稽古を開始する予定です。


この先もしっかり進めてまいりますので、多くの方のご賛同とご支援をお願い申し上げます。


【残り15日 5月15日まで!目標金額1500万円】

神事・流鏑馬を護持継承する大日本弓馬会の稽古場「新鎌倉教場」を古都・鎌倉に整備

https://camp-fire.jp/projects/868621/view

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