- ラオス『カオニャオ』のみなさんより、応援メッセージをいただきました!
- (ソーン)sabaidee. ソーンと言います。日本の仲間がなつかしくていつも思い出します。みなさんといっしょにまたプロジェクトしたいです。
- (チョンギー)sabaidee.チョンギーといいます。ラオスと日本のろう者・聴者が共にクリエイションができたことに感謝しています。
- (エーン)sabaidee.エーンといいます。日本の仲間が恋しいです。いっしょにまた活動しましょうね。
- (トー)sabaidee.トーと言います。以前、日本のデフの方々、ラオスのデフメンバーもいっしょに活動した日々がとても懐かしいです。今、みなさんは新作準備中とのこと、メンバー全員全力で応援しています。将来またみなさんと私達カオニャオシアターも一緒に創作活動がしたいです。ありがとうございました。
~カオニャオ・シアター~
2010年、ラオスで初めての政府により認可された民間劇団。ラオス国立人形劇場から若手が独立して結成された。(主宰者ラタナコーン・インシシエンマイ)ラオスの精神世界を、豊かな自然を生かして描く、独創的な作品が世界的に評価され、アジアやヨーロッパの劇団との国際共同制作を、結成以来数多く行っている。2015年から「ビエンチャン アートパフォーマンスフェスティバル」を主催。海外からも、人形劇、パントマイムなどグループを招聘する国際的パフォーマーを招聘。以来2018年まで継続して開催している。このほか、国内では、伝統人形劇の復興活動にも携わり、また孤児院、子ども病院など、社会性の強い上演活動も。
2015年から、ろうあ協会の依頼でろう者に向けたワークショップを開催し、翌年にその中から有志を選抜し、劇団カオニャオ内に「カオニャオ・デフ」を創設。以来活動を継続し、ろう者の参加による、新しい人形表現を模索している。
デフパペットとの共同制作作品
ラオス×日本 ろう者と聴者が協同する『アジアのオブジェクトシアター』2023
ラオス×日本 ろう者と聴者が協同するアジアのオブジェクトシアター 『いのちあるもの 闇の中から /ສິ່ງທີ່ມີຊິວິດ ຈາກຄວາມມືດ』2024



