◆飲食事業についてDeafCafeの事業には3つの大きな柱があります。本日はそのうちの1つ、現在クラウドファンディングに挑戦中の飲食事業についてお話いたします! クラウドファンディングの期間も残りわずか。どの事業もミッション達成の為に不可欠な物ですが、最初の一歩はここDeafCafeから始まります。引き続き応援の程よろしくお願いいたします!Team DeafCafe 吉田
皆様・・・本当にありがとうございます!本日までにご支援頂きました人数が90名を超え、目標の100名まであと一息となりました!!クラウドファンディングも残り1週間。引き続き暖かいご支援をよろしくお願いいたします!また、本当に有難い事に2回目3回目のご支援をしてくださる方もいらっしゃいます。それだけ、当事業に期待を寄せて頂いている事だと思い、身が引き締まる思いです。現在の所、Team DeafCafeのメンバーはそれぞれにそれぞれの仕事があり、代表含め誰一人として専業の人間がおりません。仕事の調整をしたり、時にはプライベートな時間を削ったりと、若干の無理も生じてきておりますが、サイニングストア『DeafCafe』のオープンへ向けて悔いが残らないよう精一杯頑張りたいと思っています。代表の綿貫は経営初心者。資金は1円でも大いに越したことはありません。しかしながら、ソーシャルビジネスであるDeafCafeの事業は『知っていただく』と言う事も大切な要素です。どうか引き続き本事業・クラウドファンディングページのシェア&拡散へのご協力もよろしくお願いいたします。Team DeafCafe 吉田 敬児
◆応援メッセージを頂きました!栗田 一歩 さんから応援メッセージを頂きました!-----僕は京都を拠点に写真家、そして手話通訳者として活動をしている栗田一歩と申します。友人である綿貫さんと吉田さんが新たなるチャレンジに向けて動きだしたということで、ぜひみなさんにも知っていただきたく筆を取っています(キーボードカタカタ)綿貫さんとの出会いは…と語れるほどの感動エピソードはなく(笑)、SNSで「のんびりしゅわ処しゅわわん」の活動を知り、お会いしたいなぁと思っていたところ、共通の友人の紹介でお店にお邪魔したのがきっかけでした!特に印象に残っているのはパンケーキが食べ放題だったこと!途中までシステムに気づいておらず、そもそも価格が安かったのでまさか食べ放題だとも思わず、経営は大丈夫なのか?と心配をしながら、大量に注文したのを覚えています。そもそもそんなメニューや価格設定も「のんびりしてほしい」という綿貫さんの人柄が表れているようでした。僕はそんな綿貫さんの「人柄」に惹かれています。『DeafCafe』は聴覚障害の当事者、そして当事者以外の方にも居心地の良い場所を作ることを掲げられています。「居心地のいい場所」に必要なのは、綿貫さんのようなあたたかで人を包み込む包容力のある人です。経営力は後から勉強もできますし、経営が得意な仲間が支えられます。ですが「人柄」だけは後から作れるものではありません。色々な経験の中で、今の綿貫さんの「人柄」は形成されています。それは「カフェを運営する」というだけにとどまらず、同じ悩みや壁を感じているたくさんの聞こえない人たちのロールモデルになると思います。ぜひみなさんも綿貫さんたちの今後の活動を一緒に応援しませんか?くりたかずほ-----栗田さんは「#一日一手話」などなど、多方面でご活躍されていらっしゃるのでご存知の方が多いと思います!吉田と同じ写真畑の方ですが、お人柄も良く本当に尊敬できる方です(大先輩!)。中々お会いする機会も少ないのですが、会えば「写真×手話」と言う非常にニッチな話題で盛り上がります。お忙しい中このような暖かいメッセージをお寄せいただき代表の綿貫と共に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございます~!◆栗田さんのInstagramはコチラ!https://www.instagram.com/sign_lab/
◆てんくしーちゃん誕生秘話!Facebookに投稿してたら・・・うっかり活動報告で投稿するような内容に仕上がってしまいました。本来であれば先にこちらで投稿すべきだったので既にご覧いただいている方もいらっしゃるかもしれませんが、お付き合いくださいませ。てんくしーちゃん、実はおねえちゃんがいました。もちろん、お父さんとお母さんもいます。もっと言うとおばあちゃんもいます。ある日、お父さんがお母さんの姿を落書きしたら、どことなくおばあちゃんにそっくり。まぁ、その時はそれだけで終わったんですが。DeafCafeの創業が決まり、事業内容を詰めていく中でロゴを作成しようというお話になり。「夜は天ぷら串が良いよね。串なら手話べりとも相性良いし、かといって焼き鳥ではありきたり、串揚げだと他にお店も沢山あるし。」あの日、お母さんを描いた落書きを元にお父さんがロゴデータを準備しました。それが、初代てんくしーちゃん(姉)です。初代てんくしーちゃんです紆余曲折を経て(実は他にもたくさんおねえちゃんがいるんです)、最終的にロゴに選ばれたのはまだ幼さが残る彼女(妹)でした。手に持つえび天の大きさの違いがその体格の違いを物語ってますね。もちろん、このロゴにも様々な想いを込めました。(食べ物で遊ぶんじゃないとかw)勇者が伝説の剣を誇らしげに構えるポーズってあるじゃないですか。子どもが良くやるような。彼女(妹)自身の感覚としてはアレに近いのかもしれません。てんぷらと共に明日を見つめる。見つめる事が出来る、許される。生きてりゃそりゃ色々な事があります。でも、美味しいものを食べて、いっぱい手話べりして、時には難しい話や真面目な話もあるだろうけれど、明日からもまた頑張ろう!みたいな、そんな空間になったら良いなって思います。てんくしーちゃんのおばあちゃんは「いつだって希望はある」と言ってたらしいです。お名前は存じませんが、てんくしーちゃんのバーバですので、ばんk・・・あ、話が逸れましたね。お母さんを描いた落書きどことなくおばあちゃんの雰囲気が・・・おばあちゃんの時代には届かなかった「夢」や「希望」、そして「手が届きそうで届かない」といった儚いものも、てんくしーちゃんの世代では「贅沢ではないけれどしっかりと掴むことができるもの」に変えていきたいと思います。お店がオープンしたら「てんくしー写真コンテスト」みたいなのもやろうかな。てんくしーちゃんのポーズを真似してどんどん写真を撮ってハッシュタグ「#てんくしーちゃん」で投稿してくださいね!-----9/30のクラウドファンディング終了まで残り僅かとなりました!当初300万円という目標でスタートしましたが、これは”(他から資金の調達しなくても)安心してお店が開ける目安”として設定した金額で、スタート直前に”これから開業を目指す方にもわかりやすい方が良いよね”って事で土壇場で吉田が設定したもの。もちろんご支援いただく事も大事ですし資金集めも目的としておりますが、それ以上に『一人でも多くの方に実情を知っていただきたい』と言う想いがあります。なにせ代表の綿貫は経営初心者です。資金は少しでも多い方が安心できますし、それはそのままご来店頂くお客様や、DeafCafeで働いてみたいと仰って頂ける皆さんの満足度にも直結いたします。是非今一度のお願いです。クラファンページのシェア&拡散と更なるご支援を賜れましたら幸いです。不思議な事に、同様の前例はあまり多くはありません。小さなカフェを開く、ちょっとした啓もう活動やイベントを行う、ただそれだけだった片田舎の(DeafCafeの前身である)「しゅわわん」があっという間に全国区の知名度になってしまうくらいです。ちょっと考えたらこれがいかに”異常な出来事”であるかお解り頂けると思います。DeafCafeでは、こうした”当たり前ではない状況”を少しでも”当たり前”にしていこうと考えております。何卒よろしくお願いいたします!Team DeafCafe 吉田(文責)
みなさん!おはようございます!今日はスタッフの音さんと共に、改装作業の準備を行いました。旧「のんびりしゅわ処しゅわわん」を5年間支えてくれたカウンターを解体し、新しく作り直します。ちょっぴり寂しい気持ちもありますが、これからどうなるのかワクワクしています!どうぞお楽しみに!Team DeafCafe 吉田





